今年はオンラインで開催【三隈川サミット】
6月8日(火)
日隈公民館では日隈小学校・日田市社会科部会と共催で、市内の小学4年生を対象に、日田市を流れる三隈川の環境問題について考える取り組みを行っています。
これまでは、夏休み期間に日隈公民館へ市内の小学4年生が集まり、川の環境学習の取り組みを発表する『三隈川サミット』を開催していましたが、コロナ禍により昨年は中止となりました。
今年も新型コロナウイルスへの対応で開催できるか不明な状況でしたが、ZOOMを使って市内の小学校をつなぐことで開催となりました。
今回は、川の環境学習の取り掛かりとして、「ひた水環境ネットワークセンター」の高倉貴子さんをお招きし『みんな知ってる?三隈川』と題して三隈川についてのお話をしていただきました。
講演は日隈小学校から市内の各小学校へZOOMで配信され、これから各学校で三隈川の環境学習が進められていくことになるそうです。
『ひのくまSST倶楽部』が始まりました!
6月5日(土)
日隈公民館の青少年事業『ひのくまSST倶楽部』がはじまりました。
本年度は日隈小学校の4~6年生28人が参加。
第1回目は開講式を行いました。
1年間のひのくまSST倶楽部で頑張りたいこと(目標)を発表してもらいます。
開講式の後はレクリエーションを行います。
iPadゲームでは、チームに分かれてiPadに入っている写真の場所を探しました。
これから3月までの1年間、様々な活動や体験にチャレンジしていきましょう!
日隈公民館だより 4月15日号
日隈公民館だより 4月15日号をアップしました
広報のページよりご覧ください。
日田市社会教育振興大会 社会教育功労者表彰
3月13日(土)第48回日田市社会教育振興大会がパトリア日田で開催されました。新型コロナ感染拡大予防のため、表彰式典のみ執り行われ、日隈校区からは隈2丁目在住の長嶋静雄氏が社会教育功労者として表彰されました。
長嶋氏は、約300年の伝統を誇る日田祇園祭の9基の山鉾のそれぞれの外題を決め、それに基づきそれぞれの人形やその衣装を製作し、さらに各山鉾の組み立て方の指導も行っています。長嶋氏の貢献があって、はじめて祇園祭の華やかな山鉾が実現し、伝統文化の継承・発展がなされているといえます。
受賞にあたり、長嶋氏は、このような賞を受賞できたことを大変光栄に思い、山鉾を見る人たちに喜んでもらえるようにいっそう精進していきたいと思いを語ってくださいました。また、祇園祭を通して、子ども達が故郷を愛する心が育ってくれることも願っていることを話してくださいました。
ふわふわのシフォンケーキ
3月11・12日本年度最後の第4回スイーツ教室を開催。アールグレイのシフォンケーキとクレープを作りました。
アールグレイは柑橘系の香りのするベルガモットを紅茶に混ぜているので、ケーキを作るときから芳香が楽しめました。材料は薄力粉、ベーキングパウダー、卵、砂糖等で、作り方は簡単でほとんど手間がいりません。できあがったシフォンケーキは、粉砕した茶葉を混ぜて焼くことにより、黄金色の生地に香がたっていました。また、卵白をしっかり泡立てていたので、焼き上がりはしっとりして実にふわふわでした。
クレープは、一般には、果物や生クリーム等がたっぷり入っていますが、今回は、総菜や酒のつまみになるように、クレープ生地の中にレタスや生ハムやチーズ、トマト等を入れて作りました。生地は、ホットケーキミックスと牛乳だけです。あらかじめ挟む食材を準備しておき、テーブルの上にホットプレートを置き、生地を焼いて好みの品を挟んで食べれば、立ったり座ったりもなしで、誰もがゆったり歓談できますね。
ぜひ皆さん方も、お家で楽しんでください。
日隈公民館だより 3月15日号
日隈公民館だより 3月15日号をアップしました
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自主学習教室生の皆さんで大掃除!
3月7日(日)、当館の16の自主学習教室の代表者が、大掃除に汗を流してくださいました。黄砂等で汚れていたガラスは、高いところまで登って丁寧に拭いてくださったので、ピカピカになりました。
公民館を大事にしてくださる皆様方のお気持ちが、本当にありがたかったです。おかげでこれからも、自主学習教室生だけではなく、地区の諸団体の方々にも気持ちよく使っていただけることと思います。

笑って元気!な口演会【亀川町自治会】
3月4日(木)矢野大和氏を講師に迎え、亀川町公民館で人権学習会を開催しました。矢野氏は、現在の社会情勢の中で、私たちが考え、行動していかねばならないコロナや男女共同参画、同和問題等の人権問題を、参加者の笑いを誘いながら軽妙な語り口で口演してくださいました。
日々あわただしく生活していると、大事なことをじっくりと受け止めなかったり見過ごしてしまったりすることを反省するよい機会となりました。

手軽に作れて味は絶品!!
2月25・26日の料理教室では、講師の弥永さんから『カルボナーラ』とサイドディッシュとして『サラダチキン』と『自家製ピクルス』を教えていただきました。
『サラダチキン』は、店頭でも販売されていますが、自分で作ると、好みのハーブ等を加えたり加熱具合により肉の柔らかさを調節できたりしますので大変重宝します。今回は、バルサミコ酢を煮詰めたソースをかけて、絶品のサラダチキンとなりました。
そしてメインの『カルボナーラ』ですが、パスタは基本煮込み料理ということで、生クリームや粉チーズ等を加え、煮込みながら味や硬さを調節して手軽に作ることができました。
本年度の料理教室は今回で終了となります。
次年度も計画していますので、楽しく!美味しい!本格料理に挑戦しましょう!
伝統と歴史を感じる隈の街歩き♪
2月20日(土)ひのくまSST倶楽部を開催。2月15日から『天領日田おひなまつり』が始まっていることに合わせて、「隈町おひな様めぐり」を行いました。
日田ご当地コンダクターの後藤博子さんの案内で、早春の隈の街を散策します。最初に『原次郎左衛門家』で当時の著名な人形師が作った尾張徳川家をはじめとする日本に4つしかない貴重なお雛様を見せていただきました。
歴史的に相当な時間が流れているのにどの人形も肌がつやつやし、衣装も本当に美しかったです。とても大切にされてきたことがうかがえました。また、ご厚意で醤油やラムネの製造過程も見せていただきました。
隈の街を歩きながら、なまこ壁の蔵等の伝統的な建築様式などの説明を聴いたり、日田の三大先哲平野五岳の像をを見ながらその業績を教わります。
『祇園会館』では山鉾をじっくりと見学します。祇園祭りに参加している児童が、他の児童に自分の体験や山鉾のことなどを進んで説明してくれました。
『椎茸の森菊』でも説明を受けながら3世代のお雛様を見学。
最後に川の方へ向かい「おひな短冊流し」を行いました。水に溶ける紙に願いを書き、川に流しました。
参加者からは、自分の校区の歴史や伝統のよさを学べてよかった、楽しかったという感想を綴っていました。このような体験を積み重ねることにより、故郷を自慢に思ったり大切にしていこうという心が育つのではないかと思いました。




