女性セミナー最終講「張り子絵付け体験」
2026-03-19
3月18日(水)に女性セミナーの今年度最終講を開催しました。
講師に田中美保さんをお招きし、張り子の絵付けを行いました。

張り子とは・・・和紙を張り重ねて作る日本の伝統工芸です。
室町時代で日本に伝わり、仏像の修復やお面作りなどに使われ、
江戸時代になると庶民の間でおもちゃや縁起物として広まったそうです。
今でも縁起物やアートとして受け継がれています。
事前に張り子に描く絵柄を皆さんに考えてきていただいたので、
それぞれ、自分の好きな動物などを描いていきました。

「絵心がないから・・・」と不安そうに描いていた人もいましたが、無事に
世界に一つだけの可愛い張り子が完成しました。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。
講師の田中さん、ありがとうございました。




