大鶴地区シニアクラブ「森林木大会」
1月27日(火)に大鶴地区シニアクラブが軽スポーツ「森林木(もりんき)大会」を
開催しました。
このゲームの道具は全て木で作られ、大鶴の森林の大切さを日頃から意識してほしいとの
思いを込め、役員で手作りしたものです。
参加者全員が初めての体験で、狙ったピンを倒すと「よっしゃー!」と大きな声で喜んで
いました。
シニアクラブはこの大会を機に大鶴地区に「森林木」の普及を図っていきたいと意気込んでいました。


公民館運営委員会前会長の藤田信幸さんが表彰されました。
10月29日(水)に竹田市にて第76回大分県公民館研究大会が開催されました。
「公民館運営審議会委員表彰」で大鶴公民館運営委員会前会長の藤田信幸さんが
表彰されました。
藤田さんは6期12年にわたり、大鶴公民館運営委員会会長として「人づくり、
地域づくりの拠点としての公民館」の役割を果たすため、委員会での協議、答申、
職員へのアドバイスなど円滑な公民館運営にため多大な尽力をいただきました。
この度の表彰、おめでとうございます。心よりご祝辞申し上げます。

サガバルーンキャラバンin大明小中学校
5月11日(日)に大明小中学校のグラウンドで
「サガバルーンキャラバンin大明小中学校」が開催されました。
このイベントは、佐賀県の北稜高校バルーン部と公益財団法人佐賀国際重粒子線がん治療
財団の協力で行われるもので、今回、大明地区の保育園・こども園の園児、小中学校の
児童・生徒、その保護者の方を中心にバルーン(熱気球)に乗って係留体験をして
いただき、当日は、97名の方の参加がありました。
間近で見るバルーンは大きくて、バーナーの炎が上がると迫力を感じました。
当日は曇りでしたが、幸いなことに風があまり吹いていなかったので、最後まで
係留体験を実施でき、ちょっとした大鶴の空の旅を楽しみました。
体験後はバルーンの片付けを参加者の皆さんに手伝ってもらいました。
「上から見ると人が小さく見えた」「とても良い体験ができた」などの感想が
聞かれ、参加者の皆さんにとって記憶に残る思い出になったのではないでしょうか。
鯉のぼり
春のお花が届いています。
大鶴公民館は現在コロナウイルス対策により当分の間、休館中です。
しかし
大鶴公民館は大鶴振興センターが併設されていることもあり
振興センターの窓口に各種証明書の発行等の手続きで地域の方が来られます。
今は春のお花の季節でもあり、キレイに咲いた花を地域の方が持ってきてくれました。
スターチス、すずらん、シャクヤク。
ストロベリーキャンドルは大鶴公民館敷地内に咲いていた花を館長が飾ってくれました。

鈴蘭の花言葉には「再び幸せが訪れる」という言葉が。
コロナ禍前の、皆さんが公民館を気軽に利用できた日常が「幸せだったな~」と感じる今日この頃。
再び幸せ(日常)の訪れを予感させる鈴蘭が玄関でアルコール消毒とお待ちしています。

大分県知事が来館。
11月1日
県政ふれあいトークが開催され、
大鶴公民館にて広瀬知事と
大鶴振興協議会、まちづくり協議会のメンバーが意見を交わしました。
災害からの復興という大きな目標のある中で、
JRの問題など活発な意見交換が行われました。


最後に広瀬知事から大鶴公民館(静修館)新築された時に書いて頂いた
「静修館」の書の前で記念撮影をしました。
広瀬知事ありがとうございました。
大分チェロ軍団 復興支援コンサート
10月5日(土)19時~
大分のプロ、アマのチェロ奏者で結成された
「大分チェロ軍団」による復興支援コンサートが
大鶴公民館で行われました。
大分市とアベイロ市(ポルトガル)の姉妹提携都市40周年に
ポルトガルでコンサートを行うなど
日本のみならず世界でもコンサートを開催するほどの
素晴らしいチェロアンサンブルグループの演奏を聞こうと
大鶴地区の子どもから大人まで126名の方が来館されました。





コンサートの途中で参加者にチェロに挑戦してもらったり、
みんなで演奏に合わせて歌ったりと
1時間半でとても楽しく過ごすことができました。
素晴らしい演奏に、被災された方々も元気と勇気をいただけました。
また、大分チェロ軍団より大鶴地区に義援金をいただきました。
大鶴の為に大切に使い方を考えてまいります。
大分チェロ軍団の皆様、ありがとうございました。
















