ドキュメンタリー映画『かけはし』・・・うれしいお知らせ
以前、ドキュメンタリー映画『かけはし』の上映会について当ブログで報告(2025.12.22)しましたが、上映会後、参加者の皆様にアンケートをお願いしたところ、とても心に残る感想を多くの方が記していただきました。
このアンケートを『かけはし』上映会をお世話いただいた方に託し、事故で亡くなった李秀賢(イスヒョン)のお母様に送っていただいたところ、とてもうれいしい返信の言葉届きました。
まさに『かけはし』となった今回の上映会。日韓互いの理解につながればと思います。

まえつえ子どもまんなかクリスマス会
12月21日(日)、まえつえ子どもまんなかクリスマス会を前津江公民館で行いました。
これは前津地区民生委員児童委員協議会と前津江公民館が主催し、前津江地区食生活改善推進員、憩いの杜やませみにご協力いただき、初めて開催するものです。
クリスマス会では様々な催しを準備。
第1部では参加者全員が輪になってのアイスブレイク。ダンスや体操で和気あいあい雰囲気が広がりました。
次は段ボールでつくるクリスマスツリーワークショップを行いました。段ボールを型紙通りに切り取り、クリスマスオーナメントなどで“デコ”ります。それぞれにかわいいクリスマスツリーが出来上がりました!
第2部はお楽しみステージショーと会食交流会です。
ステージショーでは、オープニングアクトで前津江小児童親子のバンドライブがあり、小学1年生とは思えないドラムさばきに会場は驚きと熱狂で大いに盛り上がりました!
そのほかにも、マツケンサンバの踊りやハンドベルの演奏があり、クリスマスらしいショーで楽しみました。
お楽しみの会食交流会では、食推協とやませみの皆さんが早朝から準備いただいたクリスマスランチをいただきました。
唐揚げやピザ、クリスマスケーキなどもあり、美味しくいただきました!
最後はサンタさんからのクリスマスプレゼントで子どもたちも大喜び!!!
とても楽しい時間となりました。

大野地区女性セミナー 正月のフラワーアレンジメント講座
12月20日(土)、大野地区成人女性対象の女性セミナーで正月用のフラワーアレンジメント講座を前津江公民館で行いました。
指導していただいたのは、みづき生花店の後藤淳二さんです。
この日は、若松やロウバイ、千両などのお正月らしい花材に、カーネーションや菊などの華やかな色の生花を組み合わせて作ります。
アレンジメントの構成や花木を挿す向きなど細かく教えていただき、丁寧に指導いただきました。
花材の内容は同じですが、同じ形のものはなく、それぞれバラバラで個性がありますので、皆さん一人ひとり魅力ある“作品”が出来上がりました。

12月のめだかの楽公柚木分校
めだかの楽公柚木分校を12月19日(金)に行いました。
この日はいつもの音読、計算ドリルの活動のあと、人権学習会としてDVDを鑑賞しました。
柚木地区では10月から毎週火曜日に介護予防や健康増進と目的とした「週一通いの場」が始まりました。
めだかの楽公に参加されている方が集まり、めじろん元気アップ体操などで体を動かし、おしゃべりを楽しんでいるとのこと。
住民の皆さん自らが活動することで介護予防や健康について、意識が一層上がっている様子でした。
幸齢者学級 第6講 市議会見学と環境学習
幸齢者学級の第6講を12月8日(月)に実施しました。
この日は12月定例会の一般質問を傍聴しました。
年間4回行われている一般質問はだれでも傍聴できますが、なかなか傍聴する機会はなく、今回の参加者も初めての方ばかり…。議場に入るのも初めての体験でした。
約1時間の傍聴後、議会棟にある議長室などの各部屋を見学させてもらい貴重な体験となりました。
午後からは天瀬町にある日本フォレスト天ケ瀬工場で、木質バイオマス発電と会社が取り組む自然環境保全活動についての話をお聞きしました。

まえつえセミナー 秋の松原ダム遊覧
まえつえセミナーの第4講を11月30日(日)に実施。
松原ダムの遊覧船に乗船して秋の紅葉と下筌ダムを見学しました。
普段何気なく通り過ぎる松原ダムですが、湖面からみる秋の風景はとてもキレイで趣があります。
11月を過ぎても高い気温がつづく昨今。秋の訪れがとても遅くなり、木々の紅葉も色づきがいまひとつ…と言われますが、この日は天候にも恵まれ、青空に紅葉も映えていました!
松原ダム遊覧船の魅力はもうひとつあります。湖面から見る下筌ダムです。
普段は見ることができないダムの壁がド迫力で迫ります!
船内に貼られているダム建設反対運動などの歴史の資料を見てダムをみると感慨深いものがあります。

障がい者の生涯学習支援事業『スマイル講座』 釈迦岳登山
障がい者の方を対象にした生涯学習支援事業『スマイル講座』で、11月29日(土)釈迦岳登山を実施しました。
障がい者の生涯学習支援事業は、特別支援学校を卒業した方の生涯学習の機会の創出を目的に計画したもので、大分県の「障がい者の障害に通じた学び支援事業」を受託して行うものです。
参加された皆さんは初めて釈迦岳に登る方ばかり。なので今回は比較的手軽に登れる、お隣福岡県の矢部村方面から登ることにしました。
登る前に、まずは昼食用のおにぎりづくりをします。
地域の方がたくさん支援に来てくれました!
具は鮭フレークに梅干し、わかめおにぎりも美味しそう!
そしていよいよ釈迦岳登山チャレンジです‼
この日はとにかく天気が良い! 気温も高くなく、少し寒いくらいで登山には絶好の日和です!
正面の登山口より距離も短く、登山ルートも険しくないですが、初心者には少々ハードな道のり。こまめに休憩を取りながら安全に登りました。
1時間足らずで頂上登頂! 雲が無く、絶景が広がります。
登ってよかった!!!と思ってくれたかな…。
昼食は釈迦岳雨量観測所にて。
ここはぐるっと一周見渡せる絶景ポイントです。
少々風が冷たかったですがとっても気持ち良い体験活動なりました!
令和7年度 前津江町ふるさと祭
前津江町の一大イベント、令和7年度前津江町ふるさと祭が11月16日(日)に開催されました。
ふるさと祭では様々な催事が盛りだくさん。
公民館内では農産物品評会&即売会、小中学校児童生徒や自主学習教室生、地域住民の作品展が行われました。また今回初めて「我が家の柚子胡椒コンクール」が催され、多くの方が出品されました。
前津江シルバーすこやか広場(屋根付き広場)では、ステージでは前津江小学校、中学校の児童生徒による発表会やゲストによるパフォーマンスがありました。中でも中学生の浦和太鼓、小学生の鼓笛隊の演奏は場内を盛り上げていました。
また、広場内では地域団体による模擬店が並び、来場者の方の胃袋を満たしました。
祭の最後にはお楽しみの福引大抽選会があり、大盛況のふるさと祭となりました。

赤石地区女性セミナー 笑いヨガ体験
11月20日(木)、赤石コミュニティセンター(やまびこ)で女性セミナーを実施しました。
今回は『笑いヨガ』体験。講師は笑いヨガインストラクターの佐藤康雄さんです。
笑いヨガ(ラフターヨガ)とは…、ヨガの呼吸法と『笑う』ことで心身の健康増進を目的とした健康体操です。
インドの医師が考案したのもで、世界100ヵ国以上で行われているそうです。
はじめは「作り笑い」で始めますが、グループで行うと自然と本物の笑いが伝染するように広がります。
最初はちょっと小恥ずかしいですが、いつのまにか楽しくなって自然に笑っていることにびっくりです。
この日も参加者みんなで大笑い!汗ばむほど笑いで気分もスッキリしました。
次回は2月に出野地区で予定しています。




