曽家多目的交流館で「転倒防止体操教室」

    2018-07-20

    7月18日(水)、 「曽家多目的交流館」にて、赤石地区 曽家・林集落住民を対象とした「転倒防止体操教室」を開催しました。

    「曽家多目的交流館」は、旧赤石小学校 曽家分校(平成23年閉校)跡の施設です。

    曽家・林集落は前津江公民館から距離10kmあり、交通手段のない高齢者にとって前津江公民館で開催している「幸齢者学級」などに参加できない状況にあります。

    そこで今回 曽家・林集落の自治会班長さんにご協力いただき、日田市の健康保健課との共催によりこの講座を開催しました。

     


    当日は、南部地域包括センターの保健師さん、日田市社会福祉協議会職員もかけつけてくださいました。

     


    はじめに日田市の保健師さんより日田市の高齢者の外来患者、入院患者の現状と「なぜ転倒防止体操が大切か」というお話がありました。

     


     

    その後、新川先生より体操指導を受けました。

    住民らが集まる機会は新年会や敬老会くらいしかないということで、「住民の皆が集まるよいきっかけとなった」とおっしゃっていました。

     


     

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