前津江町スポーツ交流会を開催しました
10月13日(日)、前津江公民館、前津江地区体育協会、前津江老人クラブ共催の「前津江町スポーツ交流会」を開催し、51名が参加しました。
開会式の会場は前津江小学校運動場でおこなわれ、来賓に自治会長や市議会議員さんが出席しました。
前津江地区老人クラブ連合会会長、前津江地区体育協会会長より主催者あいさつがありました。
開会式後、運動場でグラウンドゴルフとペタンク、前津江公民館横の屋根付きグラウンドでがゲートボールを町内対抗で競技しました。
自治会によっては人数がそろわないチームもあり、町内混合チームで競う姿も見られました。
3競技を終え、前津江公民館で表彰式。老人クラブ会長より賞状とトロフィーの授与式がありました。
大会を終え最後は参加者皆で会食。普段顔を合わせない人との親睦ができました。
天瀬町へ社会見学~めだかの楽公
めだかの楽公受講生10名は、10月11日天瀬町へ社会見学に出かけました。
はじめに訪れたのは「ローズガーデンあまがせ」
10月12日からローズフェアということで、施設内には色や形の様々な200種類以上のバラが満開でした。
次は案山子でまちおこしを行っている「本城かかし」へ。
時事ネタでユーモアあふれる案山子がずらりと並んでいました。
次は「桜滝」へ。
初めて訪れる受講生がほとんどで「話には聞いていたが、こんなところに素晴らしい滝があるなんて知らなかった」と感動していました。
どんぐりマラカス完成♪~リトミック講座
10月10日、まえつえ保育園で開催した「リトミック講座」では
「どんぐりころころ」を合唱するほか、新聞紙を丸めて音楽にあわせ「実りの秋を収穫」遊びをしました。
次に講師の後藤先生が取り出したのが「どんぐり」。
秋を感じる「どんぐり」を使っての創作活動「どんぐりマラカス」を作りました。
2つのプラスチックコップの間に挟んだ厚紙にはどんぐりが通るくらいの穴が3つ空いていて「マラカス」みたいに上下にふるとどんぐりが「カラカラ」と音をたてます。
かわいらしい旬の楽器が完成しました。
保育園で絵本の読み聞かせ
10月7日(月)まえつえ保育園にて、園児と保護者を対象とした「絵本の読み聞かせ」を行いました。
講師は大分県人権問題講師団講師の安藤さん。優しい語り口で1時間半、たくさんの絵本を紹介してくださいました。
「やさいさん」(tupera tupera)
「ごめんやさい」(わたなべあや作)
「だいじょうぶ だいじょうぶ」(いとうひろし作)
「わたしはあかねこ」(サトシン作 西村敏雄絵)
「どうぶつサーカスはじまるよ」(西村敏雄作・絵)
「おにじゃないよおにぎりだよ」(シゲタサヤカ作)
「みみかきめいじん」(かがくいひろし作)
これらは読んでくださった一部ですがどれもユーモアがあり、
大人が読んでもメッセージ性があり心に響く素敵な絵本でした。
子どもはもちろん大人も絵本のすばらしさを知り、忙しい生活の中でも毎日ほんの少しだけ、子どもと一緒に絵本にふれる時間を作りたいものです。
旬のきのこたっぷり中華丼は優しい味~男の料理教室
9月20日、男の料理教室を開催、今回のメニューは「中華丼」「砂ずりときゅうりのピリ辛和え」
「みょうがとオクラの春雨スープ」の3品を作りました。
中華丼は中に入れる「うずらの卵」を茹でるところからスタート。
野菜たっぷり、旬のきのこもたっぷり!片栗粉でとろみをつけるので「誤嚥」しにくい、高齢者にもおすすめレシピです。
「砂ずりときゅうりのピリ辛和え」は、たっぷりのしょうがと豆板醤がアクセントになりごはんがすすむレシピです。
今回も手際良く1時間で完成しました♪
レクレーションで認知症予防
9月18日(水)、曽家多目的交流館(赤石小学校曽家分校跡)で、レクレーションを行い、 曽家・林住民が参加しました。
講師は栗秋直美さんで、指遊び、転倒防止体操、テーブルでできるレクレーションを紹介していただきました。
指遊びは右手と左手少しだけ違う動作をするだけの遊びですが、これが指が言うことを聞いてくれず!ものすごく頭を使うので脳の活性化につながるんだということを体感しました。
また高齢になるとちょっとしたものにもつまずいて転倒しやすくなるので、かかととつまさきを上げる体操を、また歌にあわせて肩甲骨を動かす体操をしました。
テーブルを使ったレクレーションでは、紙コップカーリング、ペットボトルとストローを使ったリレー競争を行いました。
さいごは南部包括支援センターの保健師さんより、「細菌とウイルス」の話をしていただきました。

日田祇園囃子保存会の臨場感ある生演奏
9月12日の幸齢者学級は「日田のまつりについて」
日田市観光課職員による「日田の四大まつり(ひなまつり、川開き観光祭、日田祇園まつり、天領まつり)」について日田市が観光PRとして取り組んでいる話や、祭りの由来など講話していただきました。
川開き観光祭りの花火は江戸の隅田川に由来し、飢饉や疫病で亡くなった魂を鎮める意味合いがあったこと、
日田祇園囃子は江戸中期、日田郡代のめあかしとして江戸から日田に来た小山徳太郎が長崎で明笛を習得しそれを祇園囃子として使用したことが始まりであるなどなど学びました。
平成28年に「日田祇園の曳山行事」がユネスコ無形文化遺産に登録されています。
本日は、日田祇園囃子保存会の皆さんにお囃子の生演奏をしていただきました。
祇園囃子の歴史、囃子は30曲あること、笛は篠竹で手作りすることなど説明や、山鉾の「流れ曳き」の画像を見ながらの演奏でした。
生の演奏はとても臨場感があり大きな拍手があがりました。
堅粕小学校が前津江小学校を訪問
筑後川より水道水の約三分の一を取水している福岡市立堅粕小学校が、筑後川の源流域にある日田市立前津江小学校を9月4日に訪問しました。
これは福岡都市圏広域行政事業組合指定の「水の姉妹校形成事業」で、福岡都市圏と筑後川流域交流・学習し、子どもたちに「水の大切さ」「森を守り育てることの大切さ」を理解するための取り組みです。
児童は「ヤマメの放流と川遊び」「大山ダム見学」「シオジ原生林見学」の3つのグループに分かれて
活動を行いました。
堅粕小学校4年生と前津江小学校低学年は、前津江の梅木川で「ヤマメの放流と川遊び」をしました。
長雨続きでしたが今日はお天気に恵まれ、川も透き通って綺麗でした。
前津江を流れる川が筑後川を通って福岡市の飲み水となっている。
「ヤマメの住む綺麗な川をいつまでも大切にしていかなければ」こどもたちに感じてもらえるといいです。
前津江マップ作り~まえつえセミナー
前津江公民館のまちづくり人材育成講座「まえつえセミナー」では
前津江を地域内外の人にPRするため、手作りの「前津江マップ」の作成に取り組んでいます。
8月24日に開催したまえつえセミナーではマップについて加筆・修正を加えたりしました。
自分たちでマップを作成しながら「こうやってみると、前津江に住んでいるのに知らない史跡や名勝が結構あるね。」と再発見をしたようでした。
今後も何回か集まって修正を加えながらの完成を目指します。

保育士さんを体験~まえつえジュニア倶楽部
8月8日(木)まえつえジュニア倶楽部4・5・6年生は、まえつえ保育園で「保育士さん」の体験をしました。
園長先生よりご挨拶「小さい子が遊ぶのに危険なものがないか、小さい子の元気があるかなど注意しながら保育士さんは園児が安全に過ごせるよう気を配っています。小学生の皆もそういったことに気を配りながら今日は園児と触れ合ってください。」
一緒にリズムダンス!
小学校のお兄ちゃんお姉ちゃんと遊んで園児は嬉しそうです。
次はマット運動。前転、後転、鉄棒前回り、逆上がりができるよう、フォローしてあげました。
水遊びの時間。園児も小学生も水遊びが大好きです。
水遊びお見学の子はお部屋でお姉ちゃんに遊んでもらいました。
小学生が絵本の読み聞かせをしてあげました。
保育士の仕事は大変だけど、小さい子の笑顔に癒されやりがいのある仕事だと児童は感じたようです。




