男の料理教室第1講~カレーライスと手作り福神漬け~

    2022-06-23

     6月8日(水)に男の料理教室第1講を開催しました。講師の先生は

    昨年度から引き続き彌永裕之先生にお願いしています。

     今回のメニューは、カレーライスと手作り福神漬けです。

     はじめに野菜の準備です。みなさん以前よりかなり手慣れて、

    切り方を聞きながら手際よく切っていきました。

       


     甘みを出すために半分の玉ねぎは薄くスライスして、電子レンジで

    しんなりするまで温めます。鍋にしょうがにんにくのみじん切りをいれて

    軽く色づいたらレンジにかけた玉ねぎを入れ炒め、焦げ付きそうになったら

    水を加えます。

       

     別の鍋に牛肉と人参玉ねぎローリエなどの香辛料、ケチャップソースなどを

    加え水と鶏がらスープの素をいれ蓋をして、40分ほど煮込みます。

     煮込んだらじゃがいもを加え火を通したら、初めに炒めた玉ねぎの鍋に

    具材を煮たブイヨンを加えてのばしていきます。

       

     ある程度煮たら残りの具材を移し、ひと煮立ちさせルーを加えます。

     ルーは箱の分量でなく少なめに入れ味を見ながら調整します。

    隠し味にイチゴジャムをいれ、甘みを調整し、最後に塩加減を見て完成です。

     カレーのルーも1種類でなく、フレーク状のものなど2種類以上混ぜると

    美味しいですよ。とのことでした。

       

     カレーの具材を煮こんでる間に福神漬けづくりです。

     今回は大根、ニンジン、蓮根、なすび、きゅうり、ほししいたけ、みょうがを

    使用しましたが、お家で余っている野菜なんでも大丈夫だそうです。

     最初に材料を全部刻んでから干しシイタケ以外の材料に塩をまぶしてしばらく

    おきます。水にさらし塩気を調整して水気を絞ります。

     鍋に醤油、砂糖、酢、酒、干しシイタケの戻し汁、塩と材料を入れ

    水分を飛ばすように火を入れ続けます。

       

       

     ほとんど水分がなくなったら完成です。冷蔵で1週間ほど持つそうです。

     今回のカレーはお家で作っているカレーをいかに美味しく作るかを

    教えていただき、たくさんの香辛料を教えていただきました。

     今年度も6名で活動していきます。次のメニューをお楽しみに♪


     

    男の料理教室最終講~焼きビーフンと春巻き~

    2022-03-16

     3月9日(水)に男の料理教室最終講として焼きビーフンと春巻きを
    つくりました。
     はじめに、春巻きに入れる具材を準備します。
     基本的に入れる野菜は何でも良いそうですが、今回はニラ、もやし、
    たけのこ、干しシイタケ、豚肉、春雨をいれました。
     にらは3㎝幅、もやしはざく切り、たけのこは薄切りにカットして
    春雨は5㎝の短いものを使用します。
     豚肉は細切りにして塩、コショウ、酒をまぶして下味をつけておきます。
     フライパンにごま油をしき熱してから、豚肉を炒めます。色が変わったら
    野菜をいれしんなりするまで炒めます。
      調味料と春雨を加え沸騰させて、水溶き片栗粉をいれとろみがついたら
    皮で巻く前に冷やしておきます。

       

       

     冷やしている間にビーフンの準備をします。
     豚肉とキャベツは一口大、にんじんは短冊切り、ピーマンは細切り
    しいたけは薄切りにしておきます。
     フライパンに油をひき熱したら、肉⇒ビーフン⇒野菜の順番で重ね
    水を注ぎ蓋をして中火で3分加熱します。
     3分後蓋を取り混ぜ炒めながら、水分を飛ばしていきます。
     味を見てナンプラーを加え、火を止めごま油を入れ軽く混ぜたら
    できあがりです。
     焼きビーフンは、お家にある残り野菜などなんでも入れて具だくさんで
    食べれるし、米粉なのでこれだけで充分な食事になります。ぜひ常備食として
    準備しておくと、忙しい時などにとても重宝しますよ。とのことでした。

       

       

     

     その後は春巻きをみんなで巻いていきます。巻くときに中に空気が入らないように
    きれいに皮を巻くのが揚げあがりがきれいになるコツですよ。
     一人3つずつ全員で巻いていき、油で揚げていきました。
     具材には火が通っているので皮の色がこんがりときつね色になったら
    油から取り出して完成です。

       

       

     みなさん野菜の切り方も上手になり、みんなで手早くできるようになって
    きたので、今回はとても早く仕上げることができました。
     男の料理教室は来年度も開催予定です。あと若干名参加可能ですので
    ぜひみなさんの参加をお待ちしております♪
     彌永先生、一年間ありがとうございました。

    男の料理教室『ロールキャベツとチーズリゾット』

    2022-01-28

      1月12日(水)に男の料理教室で『ロールキャベツとチーズリゾット』を作りました。

    はじめにロールキャベツを作ります。玉ねぎはみじん切りにして炒めます。

    付け合わせのにんじんは皮をむき、縦3㎝横1㎝ぐらいのくし形に、

    じゃがいもは皮をむき、半分に切っておきます。巻く用のキャベツは芯を切り、

    芯のほうから水を当てると、キャベツの葉っぱが一枚一枚取れるので

    軽く下茹でしておきます。パン粉、牛乳、卵、玉ねぎ、ミンチ肉を塩コショウで

    味付けし混ぜ合わせます。

       

       

     
     キャベツの中に混ぜたミンチ肉を入れ包んでいきます。片方のキャベツをたたんで

    もう片方は最後の巻き終わりに中に入れ込むようにして巻いていきます。

    巻き終わりを下にして深めのフライパンに並べ、じゃがいもと人参も一緒に

    半分浸かるぐらいのスープとトマト、ベーコンを入れ、落し蓋をして30分ぐらい

    煮込みました。

       

       

       

       

       

     煮込んでる間にリゾットを作ります。ニンニク、玉ねぎを大きめのみじん切りに、

    きのこは食べやすい大きさに切ります。フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れ

    香りが出てきたら玉ねぎを炒め、きのこを加えしんなりしたら、ご飯と浸かるぐらいの水、

    ガラスープを入れ炒め煮していきます。水分がなくなってきたら牛乳と粉チーズを入れ

    2~3分煮て、塩と黒コショウで味付けして完成です。

     ロールキャベツは味が良くしみていて、チーズリゾットはチーズのこくが感じられ

    とても美味しかったです。

       

       

    男の料理教室第4講~ジビエ料理~

    2021-11-30

     11月10日(水)に男の料理教室第4講として、ジビエ料理に

    挑戦しました。

     ジビエは、鹿肉のブロックとイノシシ肉のブロックを使用しました。

     鹿肉は先生が自宅にて生ハム風に仕上げて下さっていました。

     イノシシ肉も先生が味噌漬けの状態にしておいてくれました。

       

     その他にキノコの炊き込みご飯とかぶと柿のサラダ、わかめスープを作りました。

     まずはキノコの炊き込みご飯です。ゴボウと人参はささがきにして、

    しめじを適度な大きさにカットしました。醤油や酒、みりんといった

    合わせ出汁を作り、お米と同量の出汁と切った具材を入れて炊きます。

       

     イノシシ肉は周りについた味噌を落として、オーブンを180度に予熱しておきます。

     はじめにフライパンに油をひき、脂身の方から表面を焼いていきます。

     焼き色がついたら、オーブンで25分ほど火を入れ、20分休ませます。

       

     イノシシを焼いている間に、スープとサラダ、付け合わせの準備をしました。

     サラダ用のかぶと柿を一口大にカットし、白菜は大き目の千切りにしました。

     付け合わせ用のサツマイモは半月切りに、キャベツは大き目の千切りに、

    もやしも準備します。スープは乾燥ワカメと卵と白菜、カブの葉をいれました。

     全部ができあがったら、器に盛って完成です。

       

       

       

       

       

     今回から、みなさんと一緒に試食を行うことになりました。

     できたてを食べることができ、とても美味しかったです。

     12月はお休みとなりますので、1月からまたスタートします。

    男の料理教室~餃子と酢豚~

    2021-10-18

     10月6日(水)に男の料理教室を開催しました。今回のメニューは

    餃子と酢豚です。

     今日のメニューは時間がかかるそうなので、先生の手を借りながら

    手際よく進めていきました。はじめに酢豚作りです。

     玉ねぎ、ピーマン、たけのこ、人参を一口大に切り、人参は下茹でしておきます。

    他の野菜は素揚げしておきます。豚肉は3㎝角に切り、酒、しょうゆで

    下味をつけておきます。

    合わせ調味料として酢、醤油、砂糖、塩、鶏がらスープを合わせておきます。

         

         

       

     下準備ができたら調理していきます。まず下味をつけた豚肉の水気を

    ふきとり、片栗粉をまぶして160度の油であげ、油を切っておきます。

     フライパンにサラダ油を熱し、野菜を順に炒め、いったん取り出しておきます。

     ケチャップを炒め、煮立ったら合わせておいた調味料を加え、再度

    煮たてて水溶き片栗粉でとろみをつけます。

     最後に豚肉と野菜を戻し全体にソースが混ざったら、火を止めて

    ごま油を入れて完成です。

       

     次は餃子にとりかかります。

    キャベツ、玉ねぎをみじん切りにして、塩でもんでおきます。

    長ネギ、ニラもみじん切りにして、水気を絞ったキャベツ、玉ねぎと混ぜ合わせます。

    ひき肉と合わせた野菜に3回に分けて、なんと!水を混ぜていきます。

    包みにくくならないかなと思ったのですが、水っぽさは全く感じませんでした。

    最後にゴマ油を入れさっくり混ぜて皮で包んでいきます。

    皮に包むときは中の具を入れすぎると横から出てくるので注意が必要です。

    館長も参戦し、みんなで100個の餃子を包みました。

    そして今日は餃子のたれも手づくりしました。

       

       

       

       

       
     
     油を多めに敷いたフライパンに弱火でゆっくり温めながら餃子をのせます。

    強火にして焼き色がうっすらついたら、水をなべ底から5㎜程度入れ、

    ふたをして3分30秒火を入れます。

     蓋を取りごま油を回しかけ、残りの水分、焼き色を確認しできあがりです。

       

     はじめから先生にも手伝ってもらいながら手早く作業を行いましたが、

    9時過ぎてやっとできあがりました。

     餃子は思ったよりもさっぱりして、また餃子のたれが少し甘めで

    とても美味しかったです。酢豚もお肉と野菜のボリュームがたっぷりで

    おなかいっぱいになりました。

     餃子は具にたくさんの野菜が入っているので栄養面的にも体に良く、

    また具が余った時は冷凍できるので、1度にたくさん作っておくと

    いいですよ。との事でした。

     次回は11月10日にジビエ料理に挑戦します!

     できあがりをお楽しみに!
     
     

    男の料理教室第2講~鮎飯と揚げ出し豆腐~

    2021-09-10

     9月8日(水)に男の料理教室第2講として、鮎飯と揚げ出し豆腐を作りました。

     はじめに、お米を研いで水につけておきます。そして揚げ出し豆腐用の

    豆腐を8等分に切って水分を出すために重しをのせておきます。

     それから鮎の処理です。鮎ははじめに塩で表面のぬめりをとり

    お腹の部分を優しくなでで、フンをだしておきます。洗った鮎の

    ヒレの部分に化粧塩をしておきます。身の方にはほとんど塩は

    振らなくて良いそうです。処理ができたら鮎をグリルで軽く焼き目をつけます。
     
         

         

         

     その間に鮎飯用の出汁を作っておきます。薄口醤油とみりん、酒、塩を出汁で

    割り、お米と同量の分量を土鍋に入れ、昆布を入れておきます。それと

    揚げ出し豆腐用の野菜を切ります。なすびは大き目に切り、隠し包丁を入れます。

    ししとうは大き目のへたをとっておきます。大根とショウガは

    すりおろしておきます。

     鮎に少し焦げ目がつくぐらい焼けたら、用意した土鍋の中に鮎を並べて蓋をして

    土鍋を火にかけます。はじめは強火で蓋から出る蒸気がまっすぐ出続けだしたら

    2分30秒そのまま炊き上げます。時間がたったら火を止めて20分蒸らします。

    この時濡れ布巾でしっかり蓋を密閉し、蒸気穴からも熱が逃げないように

    蓋をしておきます。
     
       

         
     
     ごはんを蒸らしている間に鮎飯用の薬味のみょうがと大葉をみじん切りにします。

    揚げ出し豆腐用のたれを作り、豆腐に片栗粉と小麦粉を半々にしたものを

    まぶし、油で揚げていきます。なすびとししとうは素揚げしていきます。

    材料は遠くから入れると油がはねるので、指が入らないようにゆっくり

    油の近くまで持って行って入れるように気を付けましょう!!

     揚げ出し豆腐の材料を全部揚げたら容器に入れ出汁をかけ、

    すりおろした大根とショウガをのせて完成です。

     鮎飯は一度鮎を取りだし中骨とヒレ、えらをとります。

    骨の取り方は鮎をたてて背中から箸で押し、尾びれを外し

    中骨を一気に引き抜きます。温かいうちじゃないと骨抜きが

    難しくなるそうです。骨を抜いたら、包丁で一口大に

    切って土鍋に戻し、ごはんと混ぜ合わせて薬味を上からかけて完成です。

       

       

       

       

       

     写真を撮り忘れましたが、鮎飯は出汁がでてまたおこげも上手にでき、

    薬味の爽快感と相まってとても美味しくできました。また揚げ出し豆腐も

    豆腐がボリュームがあり、なすびやししとうに出汁がしみてとても

    美味しくできあがりました☆

     来月のメニューもお楽しみに!!

    男の料理教室第1講~唐揚げとポテトサラダ~

    2021-07-20

     7月14日(水)に講師に彌永裕之先生をお招きして男の料理教室を
    開催しました。
     今日の献立は唐揚げとポテトサラダです。
     はじめににんにくとショウガをみじん切りにして、醤油みりんなどと混ぜます。
    次にビニール袋に鶏肉と合わせた調味料を一緒に入れました。お肉は
    骨付きの肉を使います。その方が髄などからうまみが出て美味しいそうです。
    味をしみこませるためそのビニール袋を水を張った鍋の中で真空状態に近い状態にして
    口を止めます。その後、冷蔵庫で冷やしました。

       

     次にポテトサラダの準備です。
     ジャガイモの皮をむき、小さい乱切りにします。人参も皮をむき
    ジャガイモよりも小さく切り、茹でていきます。キュウリは輪切りに、
    玉ねぎは薄くスライスして塩を振り、ハムは食べやすい大きさに切り
    冷蔵庫で冷やします。

       

       

     ジャガイモと人参が茹で上がったら、お湯を捨て、そのまま鍋を
    火にかけ、小吹芋のように水分を飛ばします。
     ジャガイモと人参をバットにあげ、木べらなどで好きな大きさに
    つぶしていきます。今回は食べ応えがあるように、わざと大きな粒も
    残すようにし、そのまま冷蔵庫で冷やしました。
     あと新鮮なキャベツを使い、千切りを作っていきました。
     一枚ずつする時は芯をとり、芯は斜め切りに。葉っぱは半分に切り
    ぐるぐる巻いて、葉脈に垂直になるように、切っていきました。
     先生の見本を見ましたが、なかなか先生のようにうまく細く切ることは
    難しかったようです。細く切った方が、口に入れたときにふわっとした
    美味しいきゃべせんになりますよ。との事でした。みなさん頑張りましょう!!

       

       

       

     ジャガイモなどが冷えたらポテトサラダの味付けです。
     ボールに下ごしらえした野菜などを入れ、マヨネーズ、塩、黒コショウ、
    からしを入れ混ぜ合わせ、ポテトサラダのできあがりです。
     からしがピリッときいていて後味がさっぱりして美味しかったです。
     続いて味付けした肉を油であげていきます。鍋にたっぷりの油を入れ
    味付けしたお肉にはじめに片栗粉をまぶし、卵、小麦粉をまぶします。
     温まった鍋にお肉を入れていきます。約5分ほどでバットにあげて
    あとは余熱で火を通し、できあがりです。
     
       

       

    最後にレモンを串切りにしましたが、切り方も良くレモン汁がでるような
    切り方を教えていただきました。
     今回は、新型コロナの関係もあり、作った料理は持ち帰りにしました。
    できあがりの写真を取り損ねてしまいましたが、みなさんから
    唐揚げがジューシーで美味しかったなど感想をいただきました。
     次の男の料理教室は9月を予定しております。
     何ができあがるかお楽しみに!!
     

     
     
     

    男の料理教室最終講【チキンソテー】

    2021-03-26

     3月10日(水)に男の料理教室最終講を開催しました。
    メニューはチキンソテーとナスの素揚げ、大根おろしともやしのごまあえ
    きんぴらごぼう、豆腐とわかめの味噌汁でした。
     はじめにナスを切って水にさらします。また大根おろしを作ります。
    大根おろしは一度水洗いすると良いそうです!!ごぼうと人参のきんぴら用に
    ささがけもしておきます。
     その後チキンソテーの照り焼きソースを作りました。
     酒とみりんをフライパンに入れ、一度アルコール分を飛ばします。
     鍋を火に近づけすぎると、鍋に火が移るので注意です。
     アルコールが飛んだら、砂糖と醤油を入れて水溶き片栗粉でとろみを
    つけておきます。
     もやしのごまあえは、もやしを1分ほどゆですぐにお湯を切ったら
    冷蔵庫で冷やしておきます。ごまはすり鉢で半分ほど摺り醤油砂糖で
    味付けをします。味噌汁も同時に作っていきます。

       

       

       

     副菜の準備が一通りできたらチキンソテーの開始です。
     チキンは皮目を下にしてフライパンに並べます。中火で蓋をして
    じっくりとやきます。ここで、何度もひっくり返すと皮のぱりぱり感が
    なくなるので、じっくり焼けるのを待つのが大事だそうです。
     かなりの油が出てきてとても良い匂いが漂ってきました。
     チキンに火が通ったら照り焼きソースと絡めて完成です!!
     時間もそんなにかからず、たくさんの品数が出来上がりました。
     
       

         

       
     
     みなさんでご飯を食べた後に感想を聞き、また来年度も楽しみにしています。
    という意見もいただきました。
     はじめのころは、ご飯を炊くところからはじまった料理教室でしたが、
    後になるにつけ、手が空いてる方が道具を洗ったりお皿を並べたりと
    自主的に行っていただけるようになりました。
     今年度ご参加いただいたみなさん、弥永先生1年間ありがとうございました。

    男の料理教室『親子丼と赤だし』

    2020-11-18

     11月11日(水)に男の料理教室第3講として『親子丼と赤だし』を作りました。
    親子丼も赤だしも出汁を使うので、はじめに出汁の割合を習いました。
    そして実際に昆布とかつお節でだしをとってみました。

       

     昆布やかつお節からあくがでるので、必ず取るようにとのことでした。
     だしはそのまま冷ましてリードペーパーで濾しました。
     付け合わせにキュウリの浅漬けを作ります。
     きゅうりと浅漬けのもとを袋に入れ、少し麺棒などでたたいて
    冷蔵庫で冷やしました。
     その後は親子丼作りです。鶏肉のもも肉には少し骨がついている部分が
    あるので、そこは外して、一口大に切ります。
     卵は一人2つずつになるようにボールにわっておき、一緒に入れる
    玉ねぎと長ネギ、かまぼこを切っておきます。
     赤だしにはなめこを入れひと煮立ちした後、赤みそを一人当たり親指の第一関節
    ぐらいの量をいれて完成です。
     
       

      

       

     具材が準備できたら、フライパンに出汁を入れ味付けした後、玉ねぎを入れ
    しんなりするまで煮ました。その後、鶏肉を入れ鶏肉に火が通ったら
    長ネギをいれ、ひと煮立ちさせます。
     ボールに割った卵は白身を切るように混ぜてから、フライパンに
    回しながらかけます。
     その後すぐふたをして、火を止め、余熱で卵に火を通してできあがりです。
     親子丼は鶏肉がふっくらしており、卵は半熟で口当たりが柔らかく、
    味も優しい味でした。
     赤だしは赤みその色で味が濃いかと思いましたが、だしの味がしっかり感じられ、
    とても美味しかったです。
     次回は1月にハンバーグを作ります♪

       

       
     
     

    男の料理教室『カツレツとわかめスープ』

    2020-10-19

     10月14日(水)に男の料理教室第2講として
    『カツレツとわかめスープ』を作りました。
     はじめに、ある程度作り方をレシピを見ながら確認し、
    早速作っていきました。
     豚肉のロース肉は筋の部分をまずは切って、その後
    ラップを上からおき、肉たたきで薄くのばしていきました。
    その後は塩コショウをふって、薄力粉、とき卵、パン粉の順で
    衣をつけていきました。
     今回はお肉を薄くのばしているので、パン粉はきめの細かい
    さらさらしたものを使いました。焼き上がりがサクッとなるそうです。

       

     後は、カツレツにのせるトマトソースと付け合わせの野菜を
    準備しました。
     にんにくと玉ねぎをみじん切りして、まずにんにくをオリーブオイルで
    炒めます。匂いがでてきたら、玉ねぎをいれ弱火でしんなりするまで
    炒めます。その後、市販されているカットトマトを入れ、水気がとぶまで
    弱火で煮込み、塩で味付けしました。
     付け合わせの野菜は、ホウレンソウのバターソテーときのこのバターソテー
    です。ほうれん草は5~6㎝幅のざく切りにして、きのこは石づきをとり
    手でばらします。
     ほうれん草は先にバターとにんにくを炒めて、香りがたってからほうれん草を
    いれます。キノコは先にオリーブオイルとにんにくで炒めて、水分をとばして
    カリっと焼き上げてから、バターをいれます。
     
       

     

     最後はわかめスープです。今日は時間短縮の為、ほんだしと鶏がらスープの素を
    使いました。お湯が沸騰したら乾燥ワカメを入れ、ワカメが膨らんだら、
    溶き卵を入れます。卵は回しながら入れ、入れたら1分ほどで火を止めます。
    長く時間をかけると卵のふんわり感が無くなるそうです。最後に
    ねぎをいれて出来上がりです。
     料理をしながら、カツレツととんかつの違いや、だしの取り方、
    炒め方の順番など教えていただきました。
     カツレツの衣に粉チーズを入れ忘れるハプニングがありましたが、
    トマトソースにかけておいしくいただきました。
     
       

       

     次回は親子丼と赤だしです。どんなできあがりになるか
    楽しみです♪ 

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