寿考教室

    2016-06-21

    桂林寿考教室は5月に開講式を行い、その後「電力自由化」について九州電力日田営業所職員の方から説明をしてもらいました。

    その後は、受講生全員の自己紹介と年間計画について話し合いを行い、1年間の活動について皆さんと一緒に計画しました。

    第2講は6月15日(水)にフリーアナウンサーの松本久美子先生に「福ことば・毒ことば・置きことば」というテーマで講演してもらいました。

    先生の祖母の介護経験から、高齢者が元気で社会に必要とされる喜びを感じながら生きて行くことのできる社会を作るには「心の栄養として大切な福ことば」が必要であることを学びました。


    人権体操


    言葉は心の栄養です!

    ♪「春のコンサート」♪

    2016-03-17

    平成28年3月16日(水)午前10時から、桂林公民館寿考教室の特別公開講座として、

    「ヴァイオリンとクラリネットとピアノによる春のコンサート」を開催しました。

    ヴァイオリン 梅原倫弦さん

    クラリネット  梅原仁歩さん

    ピアノ    高嶋 希さん

    生演奏の素晴らしい音色に40名の参加者はうっとり聴き入り、あっという間の1時間でした。

    コンサートの中盤では、みんなで「見上げてごらん夜の星を」と「ふるさと」を歌いました。

    特別ゲストとして梅原さんのお父さんの勝己さんにもギターのソロ演奏をしていただきました。(勝己さんは来週の成人セミナーでマンドリンギターアンサンブルでも演奏していただきます。)

    参加者の皆さんからは、感動しました!また、お願いします! という感想がたくさんありました。

    梅原倫弦さん、仁歩さん、高嶋希さん、そして梅原勝己さんありがとうございました。

    感動しました!



    勝己さんのギターソロ



    「プログラム」

    『主婦と主夫、かなで書けば同じ「しゅふ」』

    2016-01-20

    Ι寿考教室第6講では「主夫」日高邦博さんに『主婦と主夫、かなで書けば同じ「しゅふ」』というテーマで男女共同参画社会について講演会を開催しました。日高さんが主夫として子育てをする中から感じてきた「子育て」が「孤育て」にならないように注意する事や、パートナーや周りの人に「あたりまえ」ではなく「ありがとう」という思いをもち、みんなが住みやすい社会をつくることの大切さを学習しました。

      

    「心と心で握手」 防災月間に考えましょう!

    2015-09-17

    9月は防災月間ということもあり、

    寿考教室では「東日本大震災から学ぶこと」「九州北部豪雨災害から学ぶこと」をテーマに

    日本緊急援助隊チーム大分 代表 梅山忠信氏 を講師に東日本大震災発生直後の被災地の状況、4年半後の現在の被災地の状況を聞かせてもらいました。現在は避難生活が長引くことから発生する新たな問題が出てきていることや、復興はあまり進んでいないことなど聞かせてもらいました。そして避難所の話を聞いて、このような災害時には「人と人とが助け合うこと」がいつも以上に大切になることを改めて考える事ができました。

    また、昭和28年の大水害や平成24年7月の九州北部豪雨災害の写真などを見ながら、いつ、どこで起きるか分からない「災害」に対して日ごろから家庭でできる対策をしておくことが重要であることを学びました。



    防災について学習した後は梅山さんの伴奏で「ミニ歌声喫茶」を開き、全員で懐かしい歌を7曲歌いました。

    「これからがこれまでを決める」~あう そして ともに~

    2015-06-23

    寿考教室第2講は、平成27年6月17日(水)午前10時から

    講師に浄満寺副住職の渡邉弘宣さんをお招きし、

    「これからがこれまでを決める」~あう そして ともに~

    という演題で講演会を行いました。


    寿考教室第2講

     

    寿考教室開講式「懐かしの唱歌を歌おう!」

    2015-06-23

    寿考教室が平成27年5月20日(水)から開講しました。

    第1講は「懐かしの唱歌を歌おう!」

    講師には高田耕一先生をお招きし、先生のアコーディオン伴奏で13曲も歌いました。

    歌の間には、高田先生の楽しいトークに笑わせてもらいながらあっという間の楽しい時間でした。

    懐かしの唱歌を歌おう!

    Copyright(c) 日田市桂林公民館, All Rights Reserved.