日田の城跡を歩く ~永山城跡のフィールドワーク~
咸宜公民館で開催しているまちづくり事業「ふるさと咸宜学」、
R4年3月19日(土)に今年度最後となる第5講を開催しました。
今回の内容はフィールドワーク。「日田の城跡を歩く」と題して、
日田市立博物館の行時志郎館長に、永山城跡を案内していただきました。

日田の城の特徴や永山城の歴史、日隈城との関係などを説明していただき、
実際に月隈山を歩きながら、
その場所がお城のどんな所でどんな役割だったのかなど、
詳しくお話していただきました。



初心者のためのスマホ教室(3月開催分)~最終日~
R4年3月18日(金)、「初心者のためのスマホ教室」3月開催分
いよいよ最終日となりました。
本日は、google検索による調べ方、アプリの探し方やインストール方法、
そして、地図やラジオ、防災アプリなど便利なアプリを紹介していただきました。
これで3日間の学習は終了。
この短期間ででスマホの使い方を覚えるのは、なかなか難しかったようですが、
今回の講座がスマホを楽しく使うためのきっかけになってもらえればと思います。
これからも使い続けて、スマホを楽しく活用してくださいね。

初心者のためのスマホ教室(3月開催分)~2日目~
R4年3月16日(水)、「初心者のためのスマホ教室」
3月開催分の2回目の講座を開催しました。
今回は、QRコードの読み取り方や
とっても便利なアプリLINEの使い方などを学習しました。
教室はあと1日、頑張りましょうね。

博物館で企画されるも、中止になった気になるイベント
咸宜公民館で開催しているまちづくり事業「ふるさと咸宜学」、
R4年3月14日(月)に今年度の第4講を開催しました。
今回は、石垣技術研究機構の代表 高瀬哲郎さんを講師に招き、
「隈城と永山城 -中世から近世への転換-」と題して講演していただきました。

実はこの内容、令和2年3月に日田市立博物館の企画展「日田の城跡を歩く」
に併せて企画されていた講演イベントでしたが、
新型コロナウイルス感染症の影響により中止となったものです。
楽しみにしていた方もいらしたのではないでしょうか?
戦国時代からの歴史とその当時の日田の出来事、さらにお城の話を関連付けて
わかりやすく興味深くお話していただきました。

初心者のためのスマホ教室 2回目の追加講座を開催
12月に咸宜公民館の新規事業として開催した「初心者のためのスマホ教室」、
申込者が多数だったため2月にも追加で開催。
そして今回、3月に2回目の追加講座を開催しております。
初日の講座はR4年3月14日(月)、
講師には、(財)大分県産業創造機構 中小企業支援アドバイザー の
矢幡正人さんに来ていただきました。

教室は全3日間の日程で開催。
初日は、スマートフォンの用語や基本的な使い方を教えていただきました。
あと2日間頑張って、楽しく便利にスマートフォンを活用していただければと思います。

松重前館長、社会教育功労者として表彰されました
令和4年3月12日(土)、パトリア日田で第49回日田市社会教育振興大会が開催されました。

その中で社会教育功労者として、
咸宜公民館の前館長、松重 哲さん(三本松在住)が表彰を受けました。
松重さんは平成17年から永年にわたり、
社交ダンス教室を開講され多くの受講生に指導をおこなうとともに、
平成28年度から令和2年度までは咸宜公民館長を務められるなど、
社会教育の推進、発展に尽力されています。
松重さん、おめでとうございます。
今後の益々のご活躍を祈念いたします。

春の音楽会 日田マンドリンギターアンサンブルによる演奏
R4年3月8日(火)、今年度最後となる「敬天セミナー」を開催しました。
今回は、日田マンドリンギターアンサンブルの皆さんによる
「春の音楽会」を開催しました。

民謡やクラシック、懐かしの歌謡曲など、全14曲演奏していただきました。
コロナ禍の中での開催のため、みんなで一緒に歌うことはできませんでしたが、
マンドリンとギターの音色に癒され、楽しい時間を過ごすことができました。


海もないのになぜ「港町」? 港は本当にあった? ~咸宜学~
咸宜公民館で開催しているまちづくり事業「ふるさと咸宜学」、
R4年3月7日(月)に今年度の第3講を開催しました。
今回は、日田市文化財保護課 課長 吉田博嗣さんを講師に招き、
「海もないのになぜ「港町」~通船の歴史と地名の由来~」
と題して講演していただきました。

日田市港町は「角川日本地名大辞典44」によると、
「江戸期は蔵所が置かれ、年貢の積出港のあった場所で・・・」と説明があります。
でも実際は・・・
文政9(1826)年、豆田町に「中城河岸」が設置され、
年貢米輸送の舟運輸送に利用されました。
(「河岸(かし)」:かわぎし。特に、舟から人や荷物をあげおろしするかわぎし。)
この「中城河岸」、淡窓先生の漢詩では「港」と表記されており、
その場所が現在の港町に位置します・・・と思っていたら、
江戸時代からの絵図で確認してみると、
なんと「中城河岸」は港町からは城内川の対岸、現在の中城町に!
「昔の字名にもない港が地名になったのは、
にぎわった地域を誇りとして語り継いでいたからではないか」
とのことでした。

騎兵隊にも参加、日田の先哲「長 三洲」ってどんな人
咸宜公民館で開催しているまちづくり事業「ふるさと咸宜学」、
R4年2月28日(月)に今年度の第2講を開催しました。
今回は、咸宜園教育研究センター 専門委員 深町浩一郎さんを講師に招き、
「日田の先哲 ~長 三洲ってどんな人~」と題して講演していただきました。
馬原村で生まれ、咸宜園に入塾後は「宜園の三才子」と称され、
「勤皇の志士」、「明治新政府の官僚」、「詩書画の文人」といった業績を残している
日田の先哲「長 三洲」について、詳しくお話していただきました。


初心者のためのスマホ教室(2月開催分)~最終日~
R4年2月18日(金)、「初心者のためのスマホ教室」2月開催分
いよいよ最終日となりました。
本日は人気のアプリ、LINEの使い方、
またアプリのインストールの仕方などを実際に試してみました。
3日間でスマホの使い方を覚えるのは、なかなか難しかったようですが、
今回の講座がスマホを楽しく使うためのきっかけになってもらえればと思います。
これからも使い続けて、スマホを楽しく活用してくださいね。





