産業革命をささえた「万田坑」に思いを馳せる~成人セミナー
9月16日(金)、成人セミナー第4講はバス研修で、「大牟田市石炭産業科学館」と、明治日本の産業革命遺産群の一つとして世界遺産登録された荒尾市の炭鉱遺跡「万田坑」を見学しました。

そのほか、三井炭鉱が石炭を運搬する為に使った「三池鉱」の見学、かつては三井関係の社交倶楽部や迎賓館として使用された「旧三井港倶楽部」では昼食をとりました。
江戸から明治にかけて約50年という短期間に飛躍的な経済発展を成し遂げた産業遺産群と携わった人々に受講生は思いを馳せました。

「咸宜園と豆田ぶらりまちあるき~寿考教室
9月6日(火)寿考教室第3講「咸宜園と豆田ぶらりまちあるき」を開催し、21名の受講生が参加しました。
10名と11名の2班に分かれて廣瀬淡窓にゆかりのある地を歩き、咸宜園教育研究センター職員がその解説してくださいました。

廣瀬淡窓先生のお墓がある「長生園」。弟の旭荘・孫の林外・養子の青邨のお墓もあります。


廣瀬宋家(廣瀬資料館)も見学。ただいま入館料無料中、母屋と別宅も案内していただきました。

母屋には「心高身低」が掲げられています。別宅には水路の流れる立派なお庭があります。

長福寺は、廣瀬淡窓先生が初めて塾を開いた場所です。桂林荘公園では「休道の詩」詩碑があります。この土地で淡窓先生は10年私塾をおこないました。

咸宜園教育研究センターでは、咸宜園門下生についてのビデオ上映を鑑賞しました。また秋風庵の見学を行いました。


今回、淡窓先生ゆかりの地を歩いて、咸宜校区に住んでいるにも関わらす知らなかったことや、淡窓先生の功績のすばらしさを改めて認識した講座となりました。栃木の足利学校、茨城の弘道館、岡山の閑谷学校とともに、「咸宜園」をぜひ世界遺産登録を目指して私たちの意識を高めていきましょう!
機能使いこなせば、こんなに便利~エクセル講座
8月22日(月)~8月29日(月)にかけて、5日間集中『パソコンエクセル講座』を開催しました。
受講生は10名で、講師は花月ピーシーネットの石松先生。数式の入れ方、集計表の作り方、家計簿作成、名簿作成、決算書作成など、実生活に役立つ表作成を行いました。

夏合宿in夜須高原④~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室、夏合宿2日目の活動の様子です。
2日目の午前は、2班に分かれて「草すべり」と「渓流あそび」を行いました。

渓流の水温は瞬間冷却!氷水のように冷たかったですが、気持ちよく子どもたちは大はしゃぎ!


草滑りはバランス感覚が大切。途中でバランスを崩して倒れる子もいましたが、滑るたびに上達していきました。
午後からは、キャンプの振り返り。キャンプのはじめにたてた班の目標が達成できたか、班で話し合い発表しました。


閉所式での館長のおわりのことば。
1泊2日のキャンプでしたが、けが人、病人もなく、全員元気でキャンプを終えることができました。
このキャンプでの自然体験で、子どもたちは心も体もたくましく、一回り成長したと思います。
夏合宿in夜須高原③~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室 夏合宿の様子、宿泊は夜須高原少年自然の家本館でなく、ディスカバリーハウスという別館でした。



夜の活動は、星空観察と夜景を堪能する「ナイトウォーク」を行いました。

朝のつどいの様子。旗揚げ当番を咸宜っ子が代表で行いました。
夏合宿in夜須高原②~咸宜っ子体験教室
8月17日、国立夜須高原少年自然の家での夏合宿の模様です。
夕べのつどい終了後、入浴を済ませ、食堂で夕食をいただきました。

高瀬公民館みどりの少年団のメンバーと仲良く同じテーブルで食事をとりました。





夏合宿in夜須高原①~咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室26名は、高瀬公民館みどりの少年団37名とともに、合同の夏合宿を行いました。
場所は、国立夜須高原青少年自然の家。1泊2日で自然体験を満喫しました。

緑豊かな夜須高原。 入所式後のオリエンテーションでは、高瀬と咸宜合同班ごとに自己紹介、班の目標決めを行いました。


キャンプでの班の目標を発表しました。 1日目午後の活動は夜須高原自然の家の敷地内にある「五玉神社」の謎を解け!
答えのヒントとなる表示板をフィールドを回って探し、答えを導きました。

夕べのつどいに参加、施設に宿泊している他団体に団体紹介をしました。
保育士体験 パート2 咸宜っ子体験教室
咸宜っ子体験教室は本年度32名。
先日の8月3日に、1班と2班が、ひかり保育園さんとひまわり認定こども園さんに分かれて保育士体験を行いましたが、
8月9日に3班11名が、ひかり保育園に保育士体験に行きました。

今回は0歳児のお世話をさせていただきました。かわいいですね!

1歳児は水遊び、気温38度の日でしたので気持ちよさそうでした。

4歳児は、お盆前の大掃除をしました。ちゃんと雑巾で自分の椅子の脚をきれいに拭きあげました。
4歳児は、運動会の練習です!まずはつかまえオニ。6年生のお兄さん2名がオニになって追っかけます。幼児は大喜び!
次は交代で、園児オニ10名にお兄さん2名は追っかけられました!
次に、徒競走の練習で、お兄さんが園児に見本を見せました。
かわいい朝顔咲いたよ~折り紙教室
8月8日、咸宜放課後児童クラブで、恒例の「折り紙教室」を開催し、咸宜小学校低学年43名が、折り紙で朝顔を作りました。
日田市在住の長みほ先生に指導いただき、1時間半ほどで全員が完成させました。


整理収納とは、「自分の理想の暮らしを知ること」~成人セミナー
8月5日、成人セミナー第3講「整理収納講座」を行い27名の受講生が参加しました。
講師は大分市在住の藤田郁子先生。「整理をどうしたらよいですか?」でなく、「自分がどういう暮らしをしたいのか。」
暮らしも生き方の理想も人それぞれ、自分の暮らしにあった整理・収納をしましょうとお話しされました。

〇整理とは・・要る、要らないを区別し、不必要なものを取り除くこと
〇収納とは・・要るものを取り出しやすいように納めること
〇片付けとは・・モノを使った後に元の場所に戻すこと
〇家から「出す」ことに意識をもつ前に、家に「入れる」ことに意識を持つ(不必要なものを家に入れていないか・・ただでもらった試供品・エコバックetc.)
〇昔、頑張って買った、高かった洋服。「高かったから・・」と何年も着ず、捨てられず・・。自分の責任において「手放す」こと。
〇「片付けができる」ということは・・必要なものがわかる。要る要らないの判断力がつく。自分のものを自己管理できる。→「生きる力を養う」(私はこう生きる。こちらを選択する。)

【片付けの順番】
①全部出す
②分ける(今、使っているか否か)→使っていないものは「なぜ使っていないのか」その理由を知る。
③場所を決める
●使っているモノを・・①使う目的で分ける ②使う順番や数を決める(必要な食器の数の見直しなど)
●どこにあったら使いやすいか・・①みんなで使うか・個人で使うか②必要なモノに合わせた収納用品を選ぶ③ラベリングする
●そのモノが、本当にそこにあっていいのか・・①防災グッズの場所は適切か②地震で落ちてくる危険な場所にないか、モノが扉をふさいでいないか。
●家もメンテナンスが必要なように、「暮らし方」も定期的に見直す必要がある。
●家族とコミュニケーションをとりながら、「必要ないモノが暮らしを邪魔していないか」チェックする。
藤田先生は、「整理収納は楽しく生きるための手段。快適な暮らし、安心・安全な毎日が「未来」を作ります」とお話しされました。




