田島5町が防災訓練 震度7の体験など
3月17日(日)、田島5町が合同で防災訓練を行いました。
各町内ごとに広報車で訓練広報後、1次避難場所まで集合。
その後東部中学校に集合し、
消火訓練・救急救命訓練・地震体験車による震度7の体験などを行いました。


豪雨や地震が多発している近年、防災には皆さん関心があるようです。
東部中学校には約450名の参加者が集まりました。
実際に起きてほしくはない災害ですが、万が一に備え、
皆さん熱心に取り組まれていました。
田島町福祉協議会が表彰されました
3月9日(土)、パトリア日田で第46回日田市社会教育振興大会が開催されました。
その中で社会教育功労者として、田島町福祉協議会が表彰を受けました。

田島町福祉協議会は、平成9年、町内の少子高齢化の進むなか、
町民の福祉活動を積極的に推進するために設立されました。
孤独死撲滅・不審者追放を目的とした「黄色い旗運動」、
認知症予防の「さくら町学園」、田島町健康体操を継続して実施するなど、
社会教育の推進および地域の振興に貢献されています。
当日は、福祉長の髙村重則さんが代表して表彰を受けました。
田島町福祉協議会の皆さん、おめでとうございます。
皆さんの今後の益々のご活躍を祈念いたします。
【ご案内】春の音楽会 出演は初代「かぐや姫」メンバー
3月20日(水)、公民館で「春の音楽会」を開催します。
出演は、初代「かぐや姫」メンバーの森 進一郎さんです。
森さんは、南こうせつ氏、大島三平氏らと初代かぐや姫を結成し、
リードギターを担当していました。
全国ツアー、アルバムリリース、地元ラジオ局番組等での1年半のプロ活動後、
惜しまれながらも解散、
現在は、6人でバンド「DEAR FRIENDS」を結成し、
音楽活動を続けられております。
今回の音楽会、「成人セミナー」、「敬天セミナー」、「月化セミナー」の
最終講として開催しますが、
一般(咸宜地区在住)の方も参加できる公開講座として開催します。
一般の方は席に限りがありますので、参加希望の方は公民館に申し込みをしてください。
お問合わせ・申し込みは、咸宜公民館(☎22-5413)まで
咸宜っ子が商人(あきんど)体験 利益はでたでしょうか?
3月3日(日)に開催した「公民館ふれあいまつり」。
その中で、「咸宜っ子体験教室」が「商人(あきんど)体験」として
子どもコーナーを担当しました。
内容は、綿菓子販売・ストラックアウト・さいころゲーム・輪投げの4種類。
輪投げは無料で実施しましたが、その他は1回50円。
利益を生むことはできたのでしょうか?




有料の3コーナー、売上合計は21,300円でした。
それに対して、道具のレンタル料や材料代などの経費は…
合計26,104円でした。
残念ながら4,804円の赤字です。
働くことは難しいことだと、認識してもらえたでしょうか。
雨にも負けず、大盛況! ~公民館ふれあいまつり~
3月3日(日)、咸宜公民館および咸宜小学校体育館で、
「第9回 咸宜公民館ふれあいまつり」を開催しました。
今回のまつり、前日の夕方から降り始めた雨が当日も降りやまず、
あいにくの天候となりました…
が、それでもたくさんの方が来場してくださり、
大盛況のもとまつりを終えることができました。
それでは、今年の公民館まつりをちょっとだけ紹介しますね!
始まりは、遠藤委員長のあいさつです。

体育館での芸能発表では、園児や小学生、
公民館サークル生が見事な発表を披露してくれました。






公民館と体育館後方では、公民館サークルの創作展や呈茶、体験コーナーを開催。




駐車場ではバザーコーナーと「咸宜っ子体験教室」による子どもコーナーを開催しました。




まつりの最後はお楽しみ抽選会とお菓子まき!
とても盛り上がっていました。

あいにくの天候にもかかわらず来場していただいた皆さん、ありがとうございました。
おかげ様で、無事に終了することができました。
そして来年は記念すべき第10回、今まで以上のまつりにしたいと思います!
「咸宜学」最終講で、日本一の梅干し誕生秘話
2月28日(木)、今年度最後となる「咸宜学」、第9講を開催しました。
今回は、大山町の緒方英雄氏を講師に迎え、
「地域素材を活かしたまちづくり」~日本一の梅干し誕生秘話~
と題して講演していただきました。

緒方さんは、大山町役場の元職員。
その時に大山の梅をトップブランドに育てあげた話、
大山町を発展させるための様々なしかけ、工夫、熱意を聞かせていただきました。
この熱意をもって、咸宜地区も盛りあげていきたいですね!

身体のトラブル 健康寿命を延ばすために
2月27日(水)「成人セミナー」の第9講を開催しました。
今回は、ご近所の髙橋整骨院から高橋祥三先生に来ていただき、
「身体のトラブル」と題して講演していただきました。

保険を使って診察できる場所(病院、整骨院など)の説明、
痛みが出た時にどこで(整形外科、整骨院など)診察を受ければよいのか?
また、どんな病気の可能性があるのか、自宅でどんな処置をとればよいか
などの説明をしていただきました。

また最後には、健康であり続けるために、
自宅でできる簡単な体操を教えていただきました。

健康という身近なテーマで、具体例をあげながら説明していただき、
とてもわかりやすいお話でした。
アイマスク体験と点字の学習 ~咸宜っ子体験教室~
2月23日(土)、「咸宜っ子体験教室」の第11講を開催しました。
今回は、Beeすけっとのセンター長 石松聡美さんを講師に迎え、
「こころのスロープ」と題して、視覚障がいについての学習会を実施しました。

石松さんには昨年度も来ていただき、車いす体験などを実施しました。
1年前に教わった車椅子の通り道、きちんとできています。

さて今回の活動、まずはアイマスクをつけました。

目の前のお酒の空き缶、飲んだわけではありませんよ。
空き缶のどこに点字があるのか?探しました。
そして、アイマスクをしたまま、空き缶を前のテーブルに持ってきてもらいましたが、
たくさん下に転げ落ちましたね。

次に、目隠しをしたまま壁際に移動し、

部屋の中央に移動、壁際に移動、を数回繰り返しました。

全く見えない状態での移動はとても怖く、
また音を頼りにするという発見もありました。
続いて、視覚障がい者が使う白杖の説明と体験です。
使い方や助けてほしい時のサインを教えてもらいました。


最後に点字の学習。
瓶に書かれた点字を読んでみたり、
実際に点筆を使って、点字を打ってみました。


今回の講座で、視覚障がい者に対する理解が深まり、
どんなときに介助があったらよいか、どんなふうに介助をしたらよいか
学んでくれたと思います。
咸宜小6年生が『雅楽』の学習と体験
2月12日(火)、咸宜公民館に咸宜小学校6年生が来館、
総合学習として「雅楽」の学習と体験が開催されました。
学習の前に、咸宜っ子の靴のそろえ方、
キレイにそろえるだけでなく、車椅子の通り道は開けてくれています。
見事です!!

学習内容は、小学校の授業の中で事前に勉強していた雅楽に関する知識を踏まえながら、
説明を聞き、大原雅楽会の皆さんによる生演奏を聴きました。
またその後には、実際に体験もしていました。

青壮年会連絡会 9町内から16名が参加
2月8日(金)、咸宜地区の青壮年の皆さんに集まっていただき、
青壮年会連絡会を開催しました。
咸宜地区の9町内から16名の方に参加していただきました。
楽しくお酒を飲みながら、各町内の青壮年会の活動や現状などを報告していただきました。
また、せっかく集まって情報を出しているのだから、それをまとめて欲しい!
との貴重な意見をいただきました。
再度、皆さんにアンケート等で調査をしまして、形に残したいと思います。





