咸宜っ子体験教室 サマーキャンプ 出発
8/1〜8/3の日程でのサマーキャンプ!
予定通り8時30分に出発しました。
行き先は、諫早少年自然の家です。
今後も活動の様子を、随時報告したいと思っています。

色鮮やかなガラスがたくさん ステンドグラスミラー作り
R1年7月24日(水)、「成人セミナー」の第2講を開催しました。
今回は、ステンドグラス作りに挑戦!
梶原邦枝さんを講師に招き開催しました。

いろんな色・形のガラスを自分で選び、
鏡の周りに敷詰めて接着剤で固定。
ガラスのない部分を石膏で埋めたらできあがりです♪
思ったよりも難しかったようですが、
皆さん、ステキなステンドグラスミラーができあがりました。


白いビーズが虹色に! ~環境学習とストラップ作り~
R1年7月23日(火)、「咸宜っ子体験教室」の第3講を開催しました。
今回は、「楽しく学ぶ環境問題」と題して、
大分市の葛西満里子さんを講師に招き、開催しました。

まずはクイズをしたり、写真やイラストを見ながら
氷河の減少や砂漠化、海面上昇など地球温暖化の防止、対策について考えました。
また食材がどれだけ無駄になっているか、食材ロスの問題も考えました。

最後に、紫外線チェックビーズを使ってストラップを作り。
白いビーズなのに、太陽の光を浴びるといろんな色に変わります。
不思議なストラップができあがりました。



夏遊びを楽しみましょう ~子育てサロン~
令和1年7月18日(木)、咸宜地区社会福祉協議会主催の
「子育てサロン」が開催されました。
今回の内容は、「夏遊びを楽しみましょう」
歌を歌ったり、金魚すくいごっこで楽しみました。
「子育てサロン」8月は夏休みとなり、次回は9月19日(木)となります。

ほめる達人 まわりが輝き、自分も輝く
令和1年7月16日(火)、高齢者を対象とした
「敬天セミナー」・「月化セミナー」を合同で開催しました。
講師に、一般社団法人日本ほめる達人協会の認定講師でもあり
ほめる教育研究所の代表、竹下幸喜氏に来ていただき、
「ほめる達人という生き方で 笑顔・元気に!」と題して
講演していただきました。

褒めて育てることによって、子ども達がどのように成長していくのか、
「ほめる」とはどういうことか、「ほめる」の極意、ほめ達になる方法など、
お話していただき、参加者同士で実践もしてみました。


「全力の笑顔」「ほめずにほめる8項目」など、大変参考になったようです。
これからの暮らしに実践していきたいとの声が多数聞かれました。
オカリナ演奏と語りのハートフルコンサート
咸宜地区在住の成人の方を対象とした事業「成人セミナー」、
令和元年度の教室がスタートしました。
第1講は、R1年6月26日(水)、
マザー・アース人権啓発研究所主宰である山口裕之氏を講師に招き、
「高齢者が地域の中心で生きるために ~光輝高齢者となるための応援歌~」と題して、
講演をしていただきました。
オカリナのキレイな音色に合わせて、
いのちと向き合い、自分をみつめて、認識を問い直し、
自分・家族・周囲の人々・地域の人々が幸せになれるようなお話をしていただきました。


公民館の大掃除と消防訓練 ~公民館サークル~
令和1年6月26日(水)、公民館サークルの教室生に参加していただき、
公民館の清掃を行いました。
今回は、火・水曜日のサークルから31名の方に参加していただきました。
隅々までキレイにしていただき、公民館を気持ちよく利用する事ができそうです。
参加していただきました皆さん、ありがとうございました。


また、公民館清掃の後には消防訓練も実施。
万が一の非常事態に備えて、皆さん真剣に取り組んでくれました。

大雨に備えて「防災セミナー」を開催
近年、地震や猛暑・豪雨などの自然災害が多発しています。
公民館では、地域住民一人一人の災害に対する心構えや
知識と備えに役立ててもらうことを目的とし、
R1年6月25日(火)に「防災セミナー」を開催。
講師にNPO法人リエラの代表理事、松永鎌矢さんをお招きし、
「九州北部豪雨の教訓を防災に活かそう」と題して、
講演とワークショップを実施していただきました。

災害や防災の一般的な話のほか、九州北部豪雨での日田市の被害などをあげながら、
日田市での災害情報を得る方法、避難所の実際の状況、
災害時の備え等について説明していただきました。

またワークショップでは、災害時の対応を自らの問題として考え、
参加者同士で様々な意見や価値観を共有することができました。


人生走快 バルセロナ五輪 女子マラソン選手の講演
高齢者を対象とした事業「月化セミナー」、
令和元年度の教室がスタートしました。
第1講は、R1年6月18日(火)、
バルセロナオリンピック女子マラソン代表の小鴨由美さんを講師に招き、
「人生走快 -しなやかに走り続けて-」と題して、
小鴨さんの、幼少時代から現在までのエピソードをお話していただきました。
初マラソンの大阪国際女子マラソンでいきなり優勝、
その年のバルセロナ五輪に出場。
その後の挫折。
福岡に移って百貨店の駅伝部に入るも廃部。
結婚するも離別、そして死別。
努力をした過去、苦しかった過去があるから、今がある。
現在は、障害のある子どもや市民ランナーのためのランニングクラブを作り、
走る楽しさを伝える活動を続けているそうです。


天井まで高く! 魔法の積み木遊び
R1年6月15日(土)、「咸宜っ子体験教室」の第2講を開催しました。
今回は、福岡県八女市から東 裕大さんに来ていただき、
「魔法の積み木遊び」と題して、カプラブロックを体験しました。

まずは積み上げの練習です。

うまくできたら、もっと高く挑戦。目標は身長の2倍の高さです!

何人もの子ども達が、身長の2倍以上、天井に届くまで高く積み上げていました。

自分で考えて、いろんな形で積み上げている児童もいました。

こちらはかまくら作りに挑戦中です。

残念ながら時間が足りず、完成したのは1つだけでした。

こちらはナイアガラの滝(ドミノ)作りに挑戦しています。

端っこを崩すと、順番にキレイに崩れていきました。


どれも一生懸命作りましたが、最後は壊していきます。
壊す瞬間も楽しかったみたいです。


最後は片付け。
数千枚? 1万枚以上?
たくさんのブロックで、片付けも大変でした。

集中力・持続力・想像力・協力・達成感、いろんな要素の入った活動となりました。





