常任委員会を開催【R2/12/17】

    2021-02-09

    12月17日(木)、上津江公民館運営委員会の常任委員会を開催。


    主に、今年度(令和2年度)の今後の事業について話し合いました。
    新型コロナウイルス感染症の影響で、公民館活動が計画通り進んでおらず、大幅な計画変更が必要となりました。

    現在も厳しい状況が続いていますが、本年度も残りあとわずか。感染予防を徹底しながら、出来ることを無理なく進めていきたいと思います。

    『ジビエの美味しさを広めよう!』ジビエ料理教室【R2/12/15】

    2021-02-08

    12月15日(火)の料理教室は、ジビエの調理を学びました!講師は雉谷・四季の風の小野先生です。


    今回使用したのは猪肉と鹿肉です。
    肉の提供は、ジビエの普及を目的に上津江振興局がご提供下さいました。



    猪肉は贅沢にブロックで!・・・かなりのお値段だと思います・・・
    タコ糸を使ってブロック肉の縛り方を習いました。熱を加えた時に変形するのを防いだり、燻製を作る時などにも便利だそうです。
    その後、味を付けてじっくり煮込み、チャーシューを作りました。


    鹿肉は竜田揚げで。
    こちらはタレに付け込んで持ち帰り、ご家庭で挙げて頂くことになりました。

    ジビエは狩猟によって得た天然の野生鳥獣の食肉を意味するフランス語で、海外では高級食材なんだそうです。
    猪肉は、前回の料理教室で学習した「西京味噌焼き」で頂いても、とても美味しいそうですよ!
    色々な可能性のある食材だと思います。

    程野・お稲荷様と霜月まつり【R2/12/10】

    2021-02-05

    12月10日(木)、程野地区でお稲荷様と霜月まつりが行われました。



    お稲荷様は穀霊、農耕、商売の神として地区住民の皆さんに親しまれています。
    また、霜月祭りは1年間の邪悪を払って「新しい年が良い年になる様に!」と願いを込めて行われるそうです。


    年が明けて1か月、依然としてコロナ不安が続いていますが、元気を出して「コロナなんか吹き飛ばせ!」の気持ちで、今年こそは良い年にしましょう!

    浦の高飯(たかまま)祭り【R2/12/8】

    2021-02-04



    川原の浦地区、浦公民館の奥の小高い丘の上の小さな祠は「歳の神」さまです。
    毎年12月8日は高飯(たかまま)祭りが行われます。



    先の12月8日(火)も、朝から祠の清掃が行われていました。
    祠の中を覗いてみると、「あれっ?ご神体が見当たらない・・・」
    かと思ったら、実は5個の自然石がご神体なのだそうです。清掃後には祠の前に小さな葉っぱが12枚並べられていました。



    その後、男性は注連縄づくり。祠の大きさに合わせた小さなものなので、比較的すぐに完成し祠に設置!
    女性はお供えする小豆飯づくり。祭事の際、女性は祠にあまり近づかないのが決まりなのだそうです。

    いつもならこの後、地域の方々が膳に付きます。「高飯(たかまま)」の名の通り、お椀に高く盛ったご飯やご馳走を、その年の収穫に感謝を込めて、皆で食べるのだそうです。
    昔は、「この日ばかりは贅沢を」ということで、美味しいものを食べて皆で語らう、年に一度の楽しみだったそうですよ。
    この様なお祭りは珍しいのではないでしょうか?地区の担い手が少なくなってきていますが、続いてほしい伝統ですね。



    祠の前の12枚の葉っぱにはそれぞれ小豆飯が盛られていました。この葉は、十二支を表しているそうです。
    また、近くにある浦宮神社にも小豆飯が供えられていました。
    今年はコロナ禍で会食は中止。残念ですね。
    コロナが終息し、来年こそは楽しく会食できることを願います。

    HOOOMY‼奇跡の歌声!【R2/12/5】

    2021-02-02

    12月5日(土)に中津江村民ホールで「HOOOMY(柏田ほづみ・ホーミー)」さんの無料コンサートが行われました。
    企画したのは、燈和会です。


    柏田ほづみ(HOOOMY)さんは、昨年、上津江に移住してきました。「声薬シンガー」の肩書で活躍するオペラ歌手です。
    その抜群の歌声は、鳥やクジラや樹木まで反応する「奇跡の歌声」と言われているそうですよ!!


    伴奏は上津江公民館でリコーダーやコーラスを指導する奥村さん。
    間近で聴くと圧巻!
    美声が凄まじい迫力で流れ込んできます!・・・引き込まれます・・・
    短い時間でしたが、極上のひとときでした!


    そんなHOOOMYさんですが、生まれた頃から喉に障害があり、それを克服して31歳からレッスンを始め、その後、国際オペラコンクールで優勝したというドラマチックな経歴の持ち主。誰にでも優しく、笑顔が絶えず、とても親しみやすい方のようです。
    いずれ公民館活動でも、その歌声を披露して頂く機会を設けたいですね。これからの活躍が、期待されます!!

    地区社協かみつえ第29号(R3/2/1発行:上津江地区社協)のご紹介♪

    2021-02-01

    上津江地区社会福祉協議会の広報紙「地区社協かみつえ」第29号が発行されました!(^^♪
    こちらからどうぞ↓↓↓
    地区社協かみつえ第29号・令和3年2月1日発行)

    上津江地区防災士会設立準備会【R2/12/3】

    2021-01-29

    2回の懇談会を経て12月3日(木)、上津江地区防災士会の設立に向けた準備会が発足しました。
    上津江地区の防災士が集まる会を設立することについては、全体の意思統一ができたところですが、「その組織がどの様な立ち位置で、どの様な目的を持って何をするのか」といった“中身”の部分を、これからじっくり話し合い、詰めていきます。


    1回目の準備会となるこの日は、一般的な防災士の役割について学習し、その後、上津江の防災士として何をすべきか、意見が出されました。
    第2回目は1月中の実施を計画していましたが、コロナ禍の影響もあり、日程調整中です。
    慌てず騒がず、より良い組織がつくれる様に、公民館もしっかりサポートしていきたいと思います。

    上・中、仲良く!上津江グラウンドゴルフ愛好会【R2/11~】

    2021-01-28

    上津江の福島グラウンド(川原・河川敷グラウンド)が、7月の豪雨災害による被災地からの土砂等の仮置き場になったため、そこでグラウンドゴルフを行っていたグループが、上津江町民グラウンドのグループに合流。中津江の方も多く参加していて、仲良く一緒にグラウンドゴルフを行っています。(令和2年11月8日~)


    12月3日(木)、取材をさせて頂きました。
    1コース8ホールを3回まわり、休憩をはさんでさらに3回。合計でコースを6回まわるそうです。上津江体協が新しく購入した新しいホールポスト等を利用し、楽しくプレイしていました!
    皆さんお元気ですね~♪


    この日は、数日前に行われた大会で出た「ダイヤモンド賞」の表彰も行われました。
    ※ダイヤモンド賞(1コースに3回のホールインワン)
    皆さん、「人数が増えて楽しい!」と、思いがけないご縁を喜んでいました。


    この「上津江グラウンドゴルフ愛好会」は、毎週木曜日と日曜日に行われています。
    夏は午前中、冬は午後から。老若男女、どなたでも参加できるそうですよ。まずは見学から如何でしょう!!
    興味のある方は、上津江公民館までお問合せ下さい!

    津江中学校が防災フィールドワークを実施【R2/11/27】

    2021-01-27

    11月27日(金)、津江中学校が防災フィールドワークを実施。公民館も協力させて頂きました。


    身近に起きた災害を実際に見ることで、風化させることなく記憶に留め、防災意識を高めることを目的に、中津江地区の被災地を巡ります。
    朝、中野校長先生からは「感じること、忘れないことを心に留めて、しっかり見学して下さい。」との挨拶がありました。


    被災地では関係者の方が説明をして下さり、生徒の皆さんは熱心に聴いていました。


    中津江振興局では、防災無線の体験も行っていました。


    道を挟んだ川の向こうの崖が崩れ、向かいの少し高台にある家まで土砂が飲み込んだ場所、完全に寸断されてしまった道などを実際に見ました。凄まじい災害の大きさを肌で感じることが出来たのではないでしょうか。
    貴重な体験だと思います。生徒の皆さんはきっと忘れないでしょう。

    三味線教室再開【R2/11/22】

    2021-01-26

    コロナ禍で長く自粛していた三味線教室ですが、11月22日(日)から再開しました。


    マスクをして、飛沫らんを設置しての教室実施でしたが、「少しでも集まろう!」ということで、再開に踏み切ったとのこと。
    久しぶりの教室に、とても楽しそうでした。

    « Older Entries Newer Entries »
    Copyright(c) 日田市上津江公民館, All Rights Reserved.