津江小放課後児童クラブの子等がカヌーを体験【R8/8/8】



8月8日(土)、津江小学校放課後児童クラブの子等が、下筌ダム湖でカヌーを体験しました。
お天気もよく楽しい体験になったようですよ♬ ダム湖から眺める森やダムの姿は壮観ですね!

その後、「しもうけ館」に移動。
水質調査を行ったり、ダムについて学びました。

「しもうけ館」では、下筌ダム、松原ダムの資料がたくさん展示していて、ダムの構造等について学ぶことができる他、有名な「蜂の巣城闘争」についても学習できます。
日本の公共事業のあり方を変えたといわれる「蜂の巣城闘争」と、その代表であった室原知幸氏の生き様に感銘を受けました。
日田市の、特に中津江、上津江の皆さんに、ぜひ学んでほしい歴史ですね。
若い人の中にはよく知らない方も多いのではないでしょうか? 「しもうけ館」は土日、祝日に開館しているそうですよ。行ったことのない人は、一度訪ねてみてはどうでしょう?
津江小中学校平和学習【R8/8/6】
81年前、昭和20年8月に広島(8/6)と長崎(8/9)に原爆が投下されました。
津江小中学校では、広島の原爆の日(8月6日)にあわせて、平和学習が行われました。

小学校では、広島の平和記念式典の中継を視聴した後、各学年で平和について考えました。

読み聞かせをしている中津江の住民自治組織「なかつえ村づくり役場」の永瀬英治さんが、谷川俊太郎さんの『へいわとせんそう』という絵本の読み聞かせも行いました。わかりやすくて、とても考えさせられる内容でした。

中学校でも広島平和記念式典を視聴し、アニメ作品「貴女へ」を視聴。
それぞれが平和について深く考える一日となりました・・・。
食推協上津江支部学習会【R8/8/3】
8月3日(月)、食推協上津江支部の学習会が上津江体育館の調理室で行われました。



食推協(食生活改善推進委員会)は地域の健康づくりのため、食育活動や健康レシピの普及に取り組んでいます。
推進員(ヘルスメイト)の皆さんは「のばそう健康寿命!つなごう郷土の食!」をスローガンに頑張っています!!

この日もなど、ヘルシーでオイシー料理を5品作りました!

メニューの中から「鶏肉とナスのカレー炒め」のレシピをご紹介します!
雉谷自治会に「道路ふれあい月間」感謝状【R8/8/1】
8月に「道路ふれあい月間(国土交通省が主唱)」に当たり、雉谷自治会に感謝状が贈られました。

「道路ふれあい月間」は、国土交通省が主唱し、毎年8月1日から8月31日まで実施されています。道路の役割や重要性を認識し、道路を広く、美しく、安全に利用する意識を高めることを目的
雉谷自治会の日頃の道路美化活動に敬意を評します。おめでとうございます!
大切な水を守って38年!若林農地の水管理【R8/8/1】
上野田地区の「若林農地」は、耕地面積が狭い上津江村において、農家の経営規模拡大と所得の向上を目的とした農地造成事業により開発されました。昭和60年度より着工し、10ヘクタールの農地造成が進められ、昭和63年度(令和元年度)に完成。
その後、入植者を募り、以来、様々な農作物が栽培されてきました。
若林農地は川よりも高い位置にあるため、農業用水は、下を流れる上野田川支流から浄化槽を経て、ポンプで汲み上げています。


8月1日(土)、大雨のため崩れてしまった水路の一部を土のうで補修する作業が、若林農地協議会の皆さんで行われました。
先ず最初に、水路に繋がる取水口のゴミや泥を取り除く作業。定期的に見回って取り除かないと、すぐに詰まってしまいます。特に大雨の後は気をつけなければならないそうです。


次に、先の豪雨の時に崩れてしまった作業用の通路を土のうで補修する作業です。約50袋の土のうを作って、崩れた通路を埋めていきました。



最後に、浄化槽と、ポンプ汲み上げのために一時溜めておく貯水槽も綺麗に清掃して、作業完了!
この日、作業に参加したのは7名でした。かつては入植者が20名くらい居た時期もあったそうですが、現在は2組。小国や大山から来ている方もいるそうです。


協議会の皆さんは週に1、2回、交代で水路を確認しながら、協力して水の管理を行っているそうです。結構な重労働で、大変だと思います。
昔は若い人もいて、人数も多かったのですが、現在は高齢化してきて、少人数でがんばっています。
「水が使えなくなったら、この農地は終わってしまう…」
若林農地が完成してから約38年。大切な水を自分たちの手で、大切に守ってきたんですね。
都留・程野公民館でミニデイ【R8/7/16】
7月16日、都留地区の程野公民館でミニデイ(都留・程野・平藪)が開催されました。

最初に健康運動リーダーさんによる健康体操。歌や手遊び等があり、とても楽しく体を動かしました♪


次に、キーハープ教室だるま会(公民館自主学習教室)が登場!
キーハープの演奏だけでなく、コミカルなダンスも披露。

最後は皆で輪になって踊りました!!
楽しいひと時を過ごしました!
テキサスのお兄さん、お姉さんと交流*津江小学校【R8/7/16】
7月16日(木)、アメリカ・テキサス州の高校生・大学生6名が津江小学校にやってきて、子どもたちと交流しました♬♪


お互いに自己紹介の後、じゃんけんゲーム等で楽しみました。



その後、折り紙で風鈴づくり。子どもたちとテキサスのお兄さん、お姉さんがグループになって、風鈴を作りました。
日本の伝統的な夏の風物詩。テキサスの皆さんはどう感じたでしょうか?


お昼は一緒に給食を頂きました♪
子どもたちはすぐにお兄さん、お姉さんと仲良くなったみたいですよ♪
めったにできない、素敵な交流ができましたね!
津江の子どもたちが参加*宮園津江神社の麦餅つき祭り【R8/7/15】
7月15日(水)、中津江村の宮園津江神社で「麦餅つき祭り」が行われ、津江小学校、つえっ子こども園の子どもたちが参加しました!

この「麦餅つき祭り」は、毎年7月15日に開催されている800年続くお祭りです。
かつてこの地を荒らしていた盗賊を退治するときに、麦餅をついて気合を入れたと云われており、大分県選択無形文化財にも指定されています。

ふんどし姿の男衆が樫の木で麦餅を搗いていきます。
餅つき唄を歌いながらリズムよく搗いていくのですが、小学校の子どもたちもしっかりと唄を覚えて、楽しそうに歌っていたのが印象的でした。




途中で防火水槽まで移動し、飛び込んで身を清めます。かなり冷たかったそうです!





再び麦餅つき。つえっ子こども園の子どもたちも頑張ってついていました!
組んだ樫の木の上に人が乗って搗く「あばれづき」の見ごたえがありました!!

搗いた麦餅は参加者に振る舞われ、ついた樫の木は持って帰って家に置いておくと、「魔除け」、「お守り」になるそうです。
地域の伝統行事に子どもたちが参加するのは、素晴らしいことですね。
いつまでも続いてほしいと思います♫
ただ、だんだんと搗き手が少なくなってきており、地域外の方も募集をしているのだそうですよ。
★8月中、KCVの番組「ラクガキヤのマコがいく!みんなの絵顔」で、「麦餅つき祭り」の様子が放送されます。放送日は・・・
月曜日10時、火曜日10時、金曜日21時。15分位の番組です。ぜひ、ご覧になってみてください!
津江小中学校 読み聞かせの様子をご紹介♪【R8/7/8】
「読み聞かせ」には読解力の向上や想像力の育成等、様々な効果があるそうです。津江小中学校では第2、4水曜日の朝、ボランティアによる読み聞かせが行われています。
7月8日にも実施され、7年生(中学1年生)では、呉屋和美さん(雉谷)が「灰はございー」を読みました。



子どもたちは静かに、真剣な表情で話に聞き入っていました!
「読み聞かせ」の取り組みは、地域の大人と小中学校を繋ぐ大切な交流の場にもなっています。
「読み聞かせボランティア」は随時募集中!!
子どもと接するとても楽しく意義のある活動です!
ぜひ、あなたも!!
爽やかなピアノの調べ♫*夏のピアノコンサート【R8/7/12】
7月12日(日)、上津江振興局ロビーで、『夏のピアノコンサート』が開催されました。(主催:奥村音楽教室)

奥村音楽教室で学ぶ生徒さん達が、実力をぞんぶんに発揮!

楽しい演奏会になったようですよ♪
笑顔が素晴らしいですね!!




