すずめの楽公「ミニ運動会(中釣町)」
10月13日(火)に中釣町公民館にてすずめの楽公が行われました。
この日は20名程の高齢者の方が集まり、ミニ運動会が開催されました。




スプーン渡し、風船割りゲーム、ペットボトル倒し、パン食い競争、玉入れなど
色んな競技に皆さん楽しそうに参加されていました。瀬口自治会長さんと私も
飛び入りで少し参加させていただきました。
スタッフの方々と参加者の方々の仲も良くて、とても和やかな雰囲気の中、
運動会は無事に終わりました。
お昼にはスタッフの方の手作りカレーを皆さんで美味しくいただきました。
私もご馳走になりました。ありがとうございました!
運動会に参加された皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
ひのくまSST倶楽部「平和について」
10月10日(土)にひのくまSST倶楽部を開催しました。
講師に堀田町自治会長の石松博さんをお迎えして、「平和について」
お話していただきました。
ご自身の体験を踏まえて、戦時中の学校の様子や生活の様子を
詳しくお話していただきました。

今と比べて、当時がいかに物資や食糧などが不足して、勉強も
出来る環境ではなかったということが子どもたちにも分かったようです。
二度とこのような体験を子どもたちがしないようにしていかなければと
思った貴重なお話でした。
石松さん、ありがとうございました。
高齢者セミナーバス研修(柳川市・荒尾市)
9月25日(金)に高齢者セミナーを開催しました。
今回はバス研修ということで柳川市と荒尾市へ行きました。
まずは柳川市の高橋商店に行き、粕漬け工場の見学をしました。
タイラギや海茸など粕漬けを作っていました。

その後移動しまして、柳川の町並みを散策しました。
川下りの様子や北原白秋生家などを見学し、お昼はうなぎを食べました。


午後からは荒尾市へ移動し、今回、世界遺産にも登録された万田抗の見学をしました。
現地ではガイドさんが分かりやすく、当時の炭鉱夫たちの作業の様子などを説明して
いただきました。


天候にも恵まれ、すべての行程を終えることが出来ました。
皆さん、お疲れ様でした。
成人セミナー「認知症について」
9月24日(木)に成人セミナーを開催しました。
講師に玉川3丁目の池田具美さんをお招きして「認知症について」
お話していただきました。

高齢化率も年々増加している一方、認知症患者も近年増加傾向にあります。
その中で、高齢者の人権に関わる事象がニュースでも多く取り上げられて
います。
生きる喜び、生きがいを笑顔で支えるために、認知症予防・改善が大切で、
そのためには「学習療法」を行うことが重要となります。
数を数えたり、簡単な計算問題を解いたり、声に出して読むことが学習療法の
活動例です。
認知症への道をとめる為にも実践をして欲しいとおっしゃっていました。
ひのくまSST倶楽部「ワールドフェスタinひた2015」
9月12日(土)に日田市総合体育館にてワールドフェスタinひた2015が
開催され、ひのくまSST倶楽部も参加しました。
国際理解と子どもたちの交流を目的に開催されています。
クバーラ体験、JICA隊員の体験談、スカイプによる外国の子どもたちと
交流、世界の遊び、民族衣装試着体験、展示ブースなどたくさんの
コーナーに分かれて、子どもたちも外国のことや他の小学校の子ども
たちと交流を行いました。


ひのくまSST倶楽部「クバーラ練習」
9月5日(土)にひのくまSST倶楽部は三芳小体育館にて
三芳公民館のコスモスっ子教室と合同でクバーラ練習を行いました。

まずは、チーム分けをして6チームの三芳・日隈混成チームを作りました。
初めに、コスモスっ子教室の子どもたちとは初対面ということでお互いに自己紹介をしました。

その後、ルール説明をし、実際に練習をしました。
作戦タイムを重ねるにつれて段々とコミュニケーションを
取れるようになり、動きもスムーズに行くチームもありました。

成人セミナー「戦争について考えよう~平和を子どもや孫にどう伝えたらよいか~」
8月27日(木)に今年度第4回目の成人セミナーを開催しました。
講師に堀田町の石松博さんをお招きして、戦争についてお話して
いただきました。

今回は特に「特攻(特別攻撃隊)」についてお話になりました。
パワーポイントで戦闘機などの写真などを見せていただきました。
資料として、若い隊員が残した遺書も見せていただきました。
特攻には航空特攻、水上特攻、水中特攻などがあり、航空特攻は
爆弾を搭載した飛行機ごと敵の軍艦に体当たりする戦法です。
海軍航空隊は鹿屋、陸軍飛行隊は知覧などから特攻機が飛び立って
いきました。
20歳前後の若い隊員がこの特攻作戦により多くの方が戦死されました。
このように未来ある若い隊員がいろいろな思いで命を落としていったことを
私たちはどう考えるべきかを考えさせられました。
今年は戦後70年で、戦争体験者の方も年々少なくなっていきます。
戦争の悲惨さを後世に語り継ぐことの必要性を再認識しました。
ひのくまSST倶楽部「保育士体験」
8月19日(水)にひのくまSST倶楽部を開催しました。
今回は保育士体験ということで、日隈こども園で実際に
保育士さんのご指導のもと、お手伝いをしました。
0歳児から5歳児までのクラスに分かれて、園児たちと一緒に
遊んだり、食事のサポートなどを行いました。
SST倶楽部の子どもたちも初めは少し緊張気味でしたが、
一緒に遊んだりしているうちにかなり打ち解けてきました。






2時間という短い時間でしたが、とても楽しい体験となったようです。
今回、保育士体験を受け入れて下さった日隈こども園のみなさん、
ありがとうございました。
日隈っ子なつの体験教室「カプラ積木」
8月7日(金)に日隈公民館にて日隈っ子なつの体験教室を開催しました。
今回は八女市から遊坊の東裕大さんをお招きして「カプラ積木」体験を
しました。

カプラとは、フランス生まれの素朴な木の造形ブロックで、細長い白木の板
です。この板を積み上げたり、組み合わせることでどんな形でも作り
出せるのです。

子どもたちはとても集中していました。
高く積み上げたり、自分の好きな形に組み合わせたり、とても楽しそうに
取り組んでいました。
平和学習
8月6日(木)に日隈小学校の6年生を対象に平和学習を行いました。
講師は石松博さんをお招きして、戦時中の学校の様子などについて
お話して頂きました。

学徒勤労動員や学徒出陣など様子を写真を使って説明していただきました。

児童たちは平和についてじっくり考える良い機会になったと思います。




