丸山五和線「開通式」
5月15日(日)に都市計画道路「丸山五和線」中釣工区延長650mが
竣工し、丸山五和線が全線開通となりました。
当日、島内振興協議会主催のもと、オープニングセレモニーが
行われました。
まずは、多数の来賓の方々、校区自治会長、工事関係者の方々などが出席し神事が
執り行われました。
神事の後には、テープカット、そして、日隈小学校金管バンドを先頭に歩き初めを
式典参加者、地区住民で行いました。


全線開通により、市街地の渋滞緩和や通勤通学の利便性が図られることが期待されます。
日隈校区子ども見守り地域連絡会「対面式」
5月11日(水)に日隈小体育館にて日隈校区子ども見守り地域連絡会と
日隈小児童との対面式が行われました。
体育館には、日田警察署員、隈交番、子ども見守り運営委員、老人会長、民生児童委員の
方々や保護者、見守りスタッフの方が集まりました。

子ども見守り地域連絡会の熊谷会長から「今日、ここに集まっている見守りスタッフの
方々の顔をしっかり覚えて、あいさつをしましょう」との言葉がありました。

藤野校長先生からは「日隈小の合言葉の『笑顔と感謝、やさしい言葉と明るいあいさつ』を
しっかり守りましょう。」と児童に言われました。

日田警察署生活安全課の久保さんからは「もし、不審者に会ってしまったら、助けて!!と
大きな声を出して逃げましょう。」と子どもたちへ注意を促しました。

児童を代表して岩崎君から「いつも見守っていただいてありがとうございます。」
とのお礼の言葉があり、最後は児童全員で「ありがとうございます!」と大きな声で
お礼を言いました。

その後は各町内ごとに分かれて、見守りスタッフの紹介、児童の自己紹介などをして、
町内ごとに見守りスタッフの皆さんと一緒に一斉下校をしました。


町内人権学習会(堀田町)
4月24日(日)に堀田町公民館にて人権学習会が開催されました。
人権啓発DVD「ほんとの空」を皆さんで鑑賞しました。

町内人権学習会(大和町)
4月11日(月)に祇園会館にて大和町自治会の人権学習会が
行われました。
人権啓発DVD「ゆめの続き」を参加者の皆さんに鑑賞しました。
人権について考える良い機会となりました。

高齢者セミナー「一日バス研修 呼子」
3月18日(金)に高齢者セミナーの一日バス研修を行いました。
行き先は呼子町です。
まずは、呼子の朝市へ
新鮮な魚や海産物が売っていて、皆さん買い物を楽しんでいました。
昼食は呼子名物のイカでした。とても美味でしたよ♪

午後からは佐賀県立名護屋城博物館へ

豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に出兵拠点として築かれた城です。
城の面積は約17ヘクタールにおよび、当時では大坂城に次ぐ規模を誇りました。
常設展示では、朝鮮半島と日本の交流の歴史を分かりやすく展示していました。
子育て講演会「れい子先生の子どもが育つ魔法のことば」
3月12日(土)にひのくま子ども園と共催で子育て講演会を開催しました。
講師に熊谷れい子さんをお招きして、「れい子先生の子どもが育つ魔法のことば」
と題してお話をしていただきました。

子どもの心と脳の発達と大人の関わり方について、詳しく説明していただきました。
新生児期にたくさんスキンシップを取ることで、愛されているという感情が湧き、
それが子どもの自信にもつながるとのことです。
「しつけ」は社会の基本ルールにつながるので、いけないことをきちんと教え、
約束を守らせたり、表情や態度で親が本当に叱ると怖いということを教えることが
大事だということもお話になりました。

子どもは親の言葉やまなざし、態度を通じて「親が自分の子どもに抱いているイメージ」
がそのまま子どもに伝わり、それが子どもの自己イメージになります。
小さい子ほど、他人の評価をそのまま受けるので、大人の言葉がけや行動が大事
なので、「プラスのストローク」を与えることが重要ということでした。
ひのくまSST倶楽部「お別れバス旅行」
3月12日(土)に今年度最後のSST倶楽部「お別れバス旅行」を開催しました。
行き先は佐賀県立宇宙科学館です。
最初にプラネタリウムを見て、天体について学びました。
その後、科学や宇宙について色んな展示を見たり、体験をしました。



これで1年間の活動が終わりました。
色んな体験を通じて、色んな事を感じ、学んだと思います。
この経験を生かしてほしいなと思っています。
みんな、1年間お疲れ様でした!
28年度も参加待ってます。
第3回 日隈校区親善マレットゴルフ大会開催!
3月6日(日)に隈・庄手マレットゴルフ場にて
第3回日隈校区親善マレットゴルフ大会が開催されました。
予報ではかなりの高確率で雨となっていましたが、無事に
雨も降ることなく開催できました。

今回は5町内(本庄町、大和町、中釣町、日ノ隈町、亀川町)のチームが
参加しました。
1チーム(3人~4人)の上位3人のスコアの合計で優勝を競います。
あとは個人のスコアの上位3人、ホールインワン賞、ブービー賞もあります。
皆さん優勝目指して白熱したプレイを展開されました。


競技結果は以下のとおりです。
優勝 中釣町 大会3連覇達成です。おめでとうございます!
2位 日ノ隈町
3位 亀川町

個人の部 優勝 髙瀬成美さん(日ノ隈町)
2位 髙瀬義徳さん(日ノ隈町)
3位 上地誠さん(中釣町)
子どもの部 上地琉希矢さん(中釣町)
参加された皆さん、お疲れ様でした!
ひのくまSST倶楽部「地域のお魚を知ろう」
今回のひのくまSST倶楽部は「地域のお魚を知ろう」と題して、
講師に大分生物談話会の高野裕樹さんと三ノ宮英幸さんをお招きし、
主に三隈川の魚について学びました。

まずは、みんなの実力を見るために、日隈地区の地理、川、魚に
ついて簡単なクイズをしました。
例えば、こんな問題です。「写真の川、公園の名前は?」
↓

答えはもちろん、「三隈川 亀山公園」です。
簡単な問題もありましたが、大人でもちょっと分からないような難しい問題も
ありました。
その後、部屋を移動し、水槽とタッチプールがある部屋へ。


上流の大山川に住む魚、三隈川に住む魚、下流の筑後川に住む魚が
それぞれ分かれて水槽に入っており、その違いもよく分かりました。
ここで、高野さんから、詳しく説明を受け、実際に魚にも触れてみました。
カメが一番人気でしたね。
最後に、もう一度同じクイズを解き、みんな初めに受けた時よりも
正解数がアップしていました。最高は6点アップでした。
子どもたちの感想は以下のとおりです。
・近くに絶滅危惧種の魚がいることも分かったので、魚が住みやすいように
環境を守りたいと思った。
・今日、魚に詳しくなったので、もっと勉強したいと思った。
この体験を通じて、子どもたちも身近にいる魚や環境について関心を持ったようです。
ぜひ、これからも関心を持って身近な魚やその生活環境を守っていってほしいです。
公民館運営委員会視察研修
2月9日(火)に公民館運営委員会の視察研修を行いました。
行き先は佐賀県です。
鳥栖市にある中冨記念くすり博物館へ行きました。
佐賀県東部は製薬業が盛んなところで、江戸時代に「田代売薬」が
発祥しました。

館内には「くすり」の歴史が分かりやすく展示されていました。
外には薬木薬草園もあり、散策も出来ました。




