第7回 隈庄手地区親睦輪投げ大会
2月21日(木)に本館で開催されました。輪投げは簡単そうにみえても実際やってみると思うように入らないため、皆さん方は真剣な表情で1回1回投げ方を工夫していました。13チームが出場し、各チーム3回ずつゲームを行いました。和気あいあいとした中で、町内対抗ということもあり、とても盛り上がっていました。
結果は、1位本庄町A、2位日ノ隈町A、3位堀田町でした。


ひのくまSST倶楽部「お弁当作り」
2月23日(土)にひのくまSST倶楽部「お弁当作り」を開催しました。
講師は、公民館の料理教室でも講師をしていただいている弥永裕之さんです。
メニューはおにぎり、エビフライ、ケチャップスパゲッティ、ポテトサラダ
ミニハンバーグ、卵焼きです。
子どもたちが大好きな王道のメニューですね。
3つの班に分かれて、それぞれ作業をしました。




最後は持参したmy弁当箱に詰めて、持って帰りました。
自分たちで作った弁当なので味は格別だったと思います。
これを機会でぜひ家でも料理を作ってみてほしいですね。
高齢者セミナー 名画鑑賞「細雪」
2月14日(木)、1983年キネマ旬報ベストテン日本映画2位やその他の映画祭で賞を獲得した市川崑監督の「細雪」を鑑賞しました。
昭和13年を時代背景として、4人姉妹役の岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子、伊丹十三、石坂浩二という豪華な配役、さらに主役級の俳優さん達が脇を固め、それぞれの演技が光って映画のよさを存分に楽しめました。また四季折々の風景や日本の伝統的な事物の美しさを余すところなく映し出す映像のすばらしさにも感動されたようです。
これからも受講生の皆さん方に喜んでいただける映画の上映会を企画していきたいと思っています。
食推協企画 高齢者を元気にする昼食会
2月7日(木)、食推協の企画による、高齢者の外出を促し、交流を深めていただくことを目的とした新しい試みが、本館で開催されました。それは、高齢者自らが主体となって、準備した食材を使って料理を作り、食推協の方々がサポートするという取り組みでした。
日田市は、県内でも野菜の摂取量が最低ということで、野菜をもっとたくさん食べてもらおうと、一人1日の目安である野菜350gを準備しました。8名の参加者は、それを使っていろいろな料理作りに挑戦しました。
参加者は、「みんなと一緒に作れて楽しかった。また企画してほしい。」や「家にある食材で作れるので、家でもやってみよう。」、「薄味だったがとてもおいしっかった。」などの感想を述べていました。

公民館運営委員会視察研修
1月23日(水)に公民館運営委員会視察研修を行いました。
大牟田市三池地区公民館へ行きました。
ロビーではちぎり絵の展示コーナーがあり、運営委員の皆さんも興味深くご覧になっていました。


三池地区公民館の浦川館長から、公民館の概要、公民館活動の概要などを詳しく
説明していただきました。来館者、子育て世代や40代以下の参加者を増やす工夫、
地域力アップ支援事業、さらに防災対策についての取り組みなど参考になるお話が
たくさん聞けました。運営委員の皆さんからも積極的に質問や意見交換が行われ、
充実した研修となりました。
平成31年 日田市成人式
1月13日(日)にパトリア日田で平成31年日田市成人式が執り行われました。

日隈地区からは34名の新成人の方が出席されました。
お互いの近況などを楽しそうに話をしている姿が印象的でした。
新成人の皆さん、おめでとうございます。
これからのご活躍を祈念いたします。

ひのくまSST倶楽部「企業訪問in北九州市」
12月27日(木)にひのくまSST倶楽部「企業訪問」を開催しました。
まずは、北九州イノベーションギャラリーへ。


最初に、官営八幡製鐵所関連施設の東田第一高炉跡を見学しました。1901年に八幡で操業を
開始し、日本の近代化を推し進める重要な高炉となりました。
今あるものはモニュメントですが、下から見上げるととても迫力がありました。
施設内では「光のふしぎ展」が行われていました。
動き回る光の的にボールを当てるとビーズの大噴水が起こったり、動きに合わせて光の粒が
集まったり、離れてたり、不思議な体験が出来る空間でした。


午後からは安川電機へ行きました。
こちらでは、様々な産業用ロボットが作られていました。人の代わりに溶接をしたり、
重い荷物を運んだりするロボットがどうやって作られているかを見学しました。

最後に訪れた「みらい館」では様々なロボットがいて、ゲームで対戦も出来ました。

この1日で鉄を造るしくみを学んだり、最新のロボット技術を見学出来たりと
色々な経験が出来ました。
年末恒例 餅つき
12月26日(水)に年末恒例行事の餅つきを行いました。
高齢者セミナー、ひのくまSST倶楽部、日隈っ子なつの体験教室の合同事業です。
今日はあいにくの天気でしたが、子どもたちは元気いっぱいに餅つきをしました。




杵でつく経験があまりないので、子どもたちは悪戦苦闘する場面もありましたが、
無事にお餅が出来ました。出来たお餅は黄粉や大根おろしをかけて食べました。
中には沢山食べる子も居て、とても満足そうでした。
ご協力していただいた高齢者セミナーの皆さん、ありがとうございました。
これで良い年が迎えられそうです。皆さん、お疲れ様でした!
「冬の寄せ植え教室」でお正月の準備
12月20日、成人セミナーで、初春の玄関先を彩る寄せ植えを行いました。
材料は、シマトネリコ、ジュリアン2色、ハボタン、カロラナイナジャスミン、ミセバヤの5種類の花卉類とミズゴケを使いました。用意した植物の高さはほぼ同じだったので、皆さん方、立体的になるように、高低差をつけたり横に広がるようにしたりして植え方を工夫していました。一人一人コーディネイトの仕方の違いで、様々なバリエーションができました。いずれもセンスのよいすてきな作品に仕上がっていました。
緑の少ないこの季節、おしゃれなお迎えに、帰宅した家族も来客も心が和み、福が訪れるのではないかと思いました。



社協 心を込めてお弁当づくり
日隈校区の社協の皆さん方は、80歳以上の一人暮らしの高齢者と73歳以上の身障者の皆さん方に、年に8回、お弁当を作って届けています。その他にも、11月に当館に対象者をご招待して、会食交流会をしています。
12月15日(土)、90人分のお弁当を作りました。献立は、クリームシチュー、里芋コロッケ、からあげ、マカロニサラダ、甘辛煮、ソテー、煮物、酢のもの、漬物、フルーツ、白ご飯でした。驚くのは、これらすべてが手作りで、毎月旬の食材をを使った献立にしているとのことでした。
お弁当ができたら、熱々のうちに届けます。ボランティアとして活動されている社協の方々のあたたかいお心遣いに、深く感動したひと時でした。






