豪雨災害の復旧作業が進んでいます!
昨年の九州北部豪雨災害。大きな被害を被った光岡地区でも少しずつ復旧しつつあります。
先日、流出したJRの鉄橋の架け替え工事が行われました。長期にわたって不通になっていた久大線も7月に全面復旧することが決まり、ようやく市民の足が戻って来ます。

また、光岡橋付近の護岸工事も進み、今年の梅雨入りを前に住民の皆様も安心されることとも思います。

(写真提供:井上崇巨様)
第91回光岡すずめの学校
新年度となりました。今年も皆様、宜しくお願い申し上げます。
さて、第91回光岡すずめの学校を4月18日(水)に開催しました。
認知症予防を目的とするすずめの学校。この日も、体操や歌唱、計算、音読そして脳トレなど、生徒さんやリーダーさんが和気あいあいの雰囲気の中で行いました。
今回は、アコーディオンとギターの生伴奏が実現! 森のくまさんや青い山脈を大きな声で歌いました!とっても楽しい時間になりました!

光岡すずめの学校は毎月第2水曜日午前10時から光岡公民館で行っています。
生徒さんも募集していますが、すずめの学校を運営するボランティアリーダーさんの募集もしています。ボランティアや地域活動に興味のある方、ぜひ公民館にお問い合わせください!
手作りウィンナー体験 VOL2
2月22日(木)
手作りウィンナー体験 VOL2をお届けします。
手作りウィンナー体験 VOL1
2月22日(木)
男の厨房の最後の研修として、大村市のシュシュに「手作りウィンナー体験」に行って来ました。





今年も展示します
2月20日(火)
今年もお雛様の展示に向けてボランティアの皆さんが作業をしてくれました。
寒さに負けずたくましく咲け!
1月15日(月)
門松を片付け、門松の飾りに置いてあった花をプランターに植付けました。
花植えは、学童の子どもたちが手伝ってくれました。

めいめいに花を取り、どんな風に植えるか思案中!





イカのお寿司づくりに挑む!
12月21日(木)
男の厨房 12月教室を開催しました。
今月は、ゲスト講師にお願いして魚を使った料理に挑戦する予定でしたが、近年の不漁の影響でか、安くて良い魚の入荷がないとのことで、急きょ冷凍イカを使ってのイカ寿司づくりとなりました。

できあがり。
美味しそうです!
光岡にお正月が来たー!(門松登場!)
12月17日(日)
カレンダーも残り一枚となり、今年も残すところあとわずかとなりました。
先週、大掃除が終わりましたので、今週は早速、門松づくりです。


すずめの学校にもサンタさんが来たー!
12月13日(水)
第87回すずめの学校を開催!

Xmas会では、プレゼント抽選会も行われました。 最後に残った商品をかけてじゃんけん大会をしたところ、最後までの勝ち残ったのは誰!?
人生は、炭坑節だよ!
12月14日(木)
年の瀬が近づいてきたこの日、光岡老人大学第5講を開催しました。
今回の老人大学は、田川市から原田巌先生をお招きして、「炭鉱夫の生き様と炭鉱節~正調・炭坑節を歌う!」と題して講演していただきました。

半被に地下足袋姿と、熱のこもったスタイルで講演しました!

原田さんは、日ごろは田川市石炭・歴史博物館で炭坑節の語り部をしている!

定年後、生死をさまよう大けがをしたことがきっかけになり、炭鉱夫の生きざまと炭坑節をもっともっと広めたいと立ち上がったそうだ。

政調・炭坑節の他にも炭坑節に関連した歌を紹介してくれました。
皆さんは、炭坑節はどこの炭鉱を歌った歌かご存知ですか?
炭坑節の歌詞といえば「月が出た出た 月が出た 〇〇炭坑の上に出た」というものですね。
全国で歌われるようになる時に、それぞれの炭坑の地名に替えて歌ったそうです。
しかし、この歌、公式にこの炭坑は田川の三井炭坑として決着しているとのことです。
なぜそんなことになったのかというと、歌手・三橋美智也氏が昭和31年に歌い280万枚ものレコードを売り上げ、炭坑節が日本中に広がるきっかけを作った時の歌詞は、「三池炭坑の上に出た」だったそうです。三池炭坑は正式名称は「三井三池炭坑」で大牟田市にあったもの、一方「三井炭坑」は田川市にあったものだそうです。どちらも三井さんの炭坑ですが、レコードにする時には「三池炭坑の上に…」と歌った方が、歌いやすかったのでしょうか? 真偽はわかりませんが、ひとつの歌を巡っていろんなドラマがあるものなんですね。
« Older Entries Newer Entries »




























