筑後川の歴史と環境保全の大切さを学びました~光岡ヒカリっ子塾
1月17日、光岡ヒカリっ子塾受講生18名は、久留米の筑後川防災施設「くるめウス」を見学しました。
施設内の展示パネルを見て、昭和28年の大災害の記録から、災害から身を守る治水の大切さを知りました。
また施設内には日本固有の水生生物や外来種も展示されており、生態系の変化による絶滅危惧種が増えていることなど、河川環境を保全していくことの大切さを学習しました。

女性の人権を学習しました~てるおか女性セミナー
1月9日に開催したてるおか女性セミナーでは、大分市より赤峯さんを講師にお招きして、女性に関する人権について、受講生12名が学習しました。
赤峯さんは「ふつうは~するものだ」「~するのが常識だ」「男のくせに、女のくせに」「昔からそうだった」「みんながそうしているから」というアンコンシャスバイアス(無意識の思い込み)で誰かを傷つけていないか?
それって本当なのか?おかしいなと気づき、学び、人権感覚を身につけ、行動を変えていくことが大切と話しました。
また、役割分担に基づく差別やマタハラ、セクハラなどのハラスメント、職場などでの差別的待遇、DVなど、女性にかかわる人権についても触れました。
「自分を大切に、相手も大切に」講座の中でたくさんの気づきがありました。

お正月飾りの置物を作りました~女性セミナー
12月12日の女性セミナーではお正月飾りの置物を、講師の中垣さんによる指導により作りました。
材料を選ぶところから個性が光り、それぞれが違った雰囲気の作品に仕上がりました。

新年おめでとうございます
新年おめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年12月19日に光岡公民館「男の居場所」メンバーが作った門松が光岡公民館玄関前で皆様を出迎えています。






人権学習とクリスマス会をしました~ヒカリっ子塾
12月20日、光岡ヒカリっ子塾第7講では人権DVDによる人権学習をおこないました。
テーマは障がい者に関する人権で、DVDを通して学んだことを振り返り、「みんなの違いを認め合うことが大切だと思った。」「誰でも得意なことがあるのでそれを活かしあい人のために役立てるといいと思った。」など感想を発表しました。
そのあとはニュースポーツ「シャッフルボード」を4チームに分かれて対戦、またゲーム「フルーツバスケットChristmasバージョン」をして大盛り上がりでした。
最後はそれぞれが持ち寄ったプレゼントでプレゼント交換をし、館長から一人一人にプレゼントが配られました。

光岡公民館だより第211号をupしました
光岡公民館だより第211号をupしました。広報ページにてご覧いただけます。
アドベンチャー体験!~光岡ヒカリっ子塾
10/4土曜日、光岡ヒカリっ子塾受講生15名は。中津江にある自然共生型アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー奥日田」に行き、木と木の間を吊り橋やジップスライドで渡っていくドベンチャー体験を行いました。
光岡公民館出発時のお天気は曇り。現地に到着すると小雨が降りだしたので、レインコートを着用してのスタートでしたが、開始後10分もすると雨も上がり、4つのコースを回りました。
児童は様々なコースを果敢に挑戦しクリアしながらゴールして、中津江の自然を体全体で楽しんでいました。

お茶の歴史を学びました~女性セミナー
9月12日、女性セミナーの視察研修として嬉野市にある施設「うれしの茶交流館チャオシル」を見学し、展示を観て嬉野市のお茶産業の歴史を学びました。お茶を収穫する時やお茶を煎るときの道具なども展示されており、会員は興味深くそれらを観ていました。
また、施設の方より美味しい緑茶の淹れ方も教えていただき、会員は「普段家で淹れている味と全然違う」と驚いていました。
午後は嬉野市内にある美肌の神様として知られる「豊玉姫神社」に立ち寄り参拝しました。

てるおかヒカリっ子塾バス研修
9月6日(土)にてるおかヒカリっ子塾第4講はバス研修で、宇宙や生命の誕生と歴史を学ぶ「北九州市いのちのたび博物館」と、環境について学ぶ「タカミヤ環境ミュージアム」を見学しました。
こどもたちは恐竜の骨のレプリカや動物たちのはく製などを見て大興奮。特別展「ほねほね運動会」では、魚、両生類、爬虫類、様々な哺乳類の骨格のしくみを見て、環境に適応した動物たちの緻密で機能的な身体の神秘に驚いていました。
タカミヤ環境ミュージアムでは、北九州市が工業で栄えた時代の環境汚染の歴史と、現在北九州市が取り組んでいる様々な環境保全のための取り組みを展示やスクリーンを見ながら学習しました。


玄関前のひまわりが咲きました
光岡公民館玄関前のプランターに、ひまわりが咲きました。
今年6月下旬に「男の居場所」会員が集まって、「ひまわり」「ケイトウ」「マリーゴールド」の種を植えたものが開花したものです。
背が高くならない品種で、小ぶりでかわいらしい姿が来館者を癒してくれています。







