津江山系釈迦連峰山開き(4/26)
令和8年の津江山系釈迦連峰山開きが4月26日(日)に行われました。
この日は朝からあいにくの雨模様…。しかも気温がグッと下がり寒い日になってしまいました。
椿ドームに会場を移した山開き行事では、神事が厳かに行われ、その後、藤蔭高校の吹奏楽部や日田もりあげ隊が寒さを吹き飛ばすステージを披露してくれ、会場の皆さんも盛り上がりました!!!

めだかの楽公柚木分校(4/24)
めだかの楽公柚木分校は隔月(偶数月)第4金曜日午前10時から柚木コミュニティセンターで行っています。
新年度最初のめだかの楽公は4月24日(金)に行いました。
いろんな脳トレや体操を楽しく活動しています。

めだかの楽公座目木分校(4/21)
新年度のめだかの楽公もぞくぞくスタートしています。
4月21日(火)は座目木生活改善センターで座目木分校の実施。参加者4人と健康運動リーダー2人が参加しました。
めだかの楽公では脳トレや健康体操など、認知症予防の活動を行いますが、一番のお楽しみ最後のお茶やお菓子をつまみながらのおしゃべり!楽しいおしゃべりが一番の認知症予防活動かもしれませんね!
めだかの楽公座目木分校は毎月第3火曜日の午前10時から座目木生活改善センターで行っています。
お近くの方の参加をお待ちしています!
めだかの楽公本校(4/16)
今年度最初のめだかの楽公を4月16日(木)に行いました。
この日は普段と同じ活動の予定でしたが、KCVの番組「ひたすら」の撮影依頼があり、教室にカメラが入るといういつもと違う状況に参加者も少々緊張気味の様子…。今回はリポーターの方も体験入学して一緒に活動を行いました。若い方が入ると自然と皆さんも若くなる?ようでいつもより楽しそうな様子も見ることができました!
ちなみに番組はすでに放送済みですが、KCVの公式youtubeで見ることができます。
4月のあいさつ運動
新年度になり最初のあいさつ運動を4月14日(火)に実施しました。
新学年になり、張り切って(?)登校する児童・生徒の皆さん!
あいさつ運動推進員の皆さんの大きなあいさつに少し押され気味ではありましたが気持ちの良いあいさつを返してくれました!
今年度も前津江地区にこだまする大きなあいさつを一緒にしましょう!!!

まえつえジュニア倶楽部 バス遠足(3/28)
まえつえジュニア倶楽部最後の活動、バス遠足を3月28日(土)に実施しました。
行き先は福岡市民防災センターと福岡市科学館です。
福岡市民防災センターでは火災や自然災害の疑似体験を行いました。
火災の疑似体験では、火災時に出る有害な煙を吸わないように移動する煙体験や水消火器による消火体験にチャレンジ!
防災体験では、震度6(小学生は震度6までの体験)の揺れを体験。初めて経験した巨大地震の揺れに怖い思いをしつつ、自然のパワーを体感しました。
福岡市科学館では科学体験をたくさん経験しました。
子どもが興味を持ついろんな機械や装置があり、楽しくも学びも多い体験でした。
人権問題連続講座(赤石地区)3/24
日田市社会教育課が主催する「人権問題連続講座」の3回目の講演会が赤石コミュニティセンター(やまびこ)で行われました。
テーマは外国人の人権について。講師は大分市よりマックビーン光子氏です。
講演では「笑顔で元気!ちがっているのがあたりまえ」と題し、国際結婚をされた自身の体験をもとに、多様性を尊重する社会の実現の大切さや思い込みや偏見(アンコンシャスバイアス)について話をされました。
私たち(特に大人は…)はこれまでの人生体験や古い考え方から“〇〇じゃないといけない…”、という思い込みが多いですが、そのような思い込みが知らないうちに人を傷つけることもある、ということを認識し、常に人権感覚を持って人と接することが大事であることを学びました。

まえつえ環境学習講演会(3/18)
公民館主催事業「まえつえ環境学習講演会」を3月18日(水)に行いました。
講師は気象予報士の花宮廣務氏。前津江地区の天候の特徴と近年の顕著な気候変動についてお話しいただきました。
大分県下で最も雨が多い前津江地区。釈迦岳や御前岳など津江の高い山々が気候に影響することを学びました。
また、気候変動の原因や気候変動による影響などを詳しくお話しいただき、豪雨などの自然災害に対する備えについても防災士の観点からもお話しいただきました。
令和7年度 前津江公民館まつり開催!(3/15)
令和7年度の前津江公民館まつりを3月15日(日)に実施しました。
前津江公民館まつりは、自主学習教室の皆さんの学習成果を発表する場であり、公民館活動を地区住民の皆さんに知っていただく場、ふれあい・交流の場でもあります。
今年もステージ発表会や作品展示で多くの地区住民の方に参加頂きました!
ステージ発表会では民謡や詩吟、カラオケ、体操、舞踊などの教室が出演。日頃の成果を披露しました。
また、地域団体の発表では「憩いの杜やませみ」が設立の経緯や取り組みを発表。みちくさとラボに参加する子どもたちも歌声を披露してくれました!
会場内には書道教室や絵手紙教室の作品展示のほか、主催事業の創作物、地域の方の作品などの展示があり、多くの人が鑑賞されていました。
お昼は参加者みんなでおにぎりと豚汁をいただきながら世代交流もでき、お楽しみ抽選会で一喜一憂…。とても楽しい1日となりました!
『これからの前津江を考える!映画上映会&対話会』(3/8)
3月8日(日)、『これからの前津江を考える!映画上映会&対話会』を実施しました。
これは前津江地区の児童・生徒が減っている現状の中、アメリカで製作された映画「Most Likely to Succeed」を話題提供に、将来の前津江地区の学校について『対話』で意見交換・共有をしましょう、という企画です。
映画「Most Likely to Succeed」は、「人工知能(AI)やロボットが生活に浸透していく21世紀の子どもたちにとって必要な教育とはどのようなものなのか?」というテーマについて問いを投げかける映画。アメリカのカルフォルニア州にある High Tec Highというスクールに通う二人の高校生の成長を追いかけるドキュメンタリー映画で、受験偏重型教育(成績主義)と生きる力を身に付ける実践的な教育のバランスをどう考えるのかなど、教育を取り巻く様々な視点について考えさせられる映画です。
約90分の映画を鑑賞した後は、グループに分かれて『対話会』を実施。段ボールで作った“円卓”を囲み、映画の感想や子どもの育ちに私たちができることは何か、などのテーマで話をしていただきました。60分間を予定した対話会は話が大いに盛り上がり、時間が短すぎたように思われました。
前津江地区の学校に通う児童・生徒は少なくなりましたが、対話会では、前津江での子育てについて“前津江の良さ”が子どもの健やかな成長や生きる力の育みになっていることや、昔ながらの地縁を活かした世代間交流などによる地域の活性化を行いたいなど、学校や地域でも取り組める様々な提起がありました。
公民館としても、このような地域の方同士が話をする機会はとても大切であることもあらためて確信し、今後も取り組んでいければと思いました。





