あいさつの輪をひろげましょう「あいさつ運動の日」
前津江町では毎月第2火曜日を「あいさつ運動の日」と定め、前津江小学校児童、前津江中学校生徒の登校時間に合わせて、地域の人が通学路に立ちあいさつを交わす「あいさつ運動」を行っています。
日田市退職現職教職員協議会、日田退職女性教員の会、日田保護区保護司会などの組織で構成される「日田市教育懇話会」も毎月第2火曜日を「日田あいさつの日」と定め、日田市内の小中学校を回り「あいさつ運動」を実施しています。
6月12日(火)、前津江小学校に「日田市教育懇話会」の皆様19名が来校し「あいさつ運動」を実施、児童らと元気なあいさつを交わしました。
リトミック講座スタート
昨年度から始まった幼児対象「リトミック音楽講座」が本年度もスタートしました。
6回シリーズで、まえつえ保育園園児対象にリズム感や音感を育てるとともに情操を高めることが目的です。
年少さん、年中さん、年長さんに加えて、2歳児以下もみんな参加して音楽のシャワーを浴びました。
まえつえチャレンジ教室・ジュニア倶楽部開講式
6月6日、前津江公民館青少年事業「まえつえチャレンジ教室」(小学校1.2.3年生 9名)と「まえつえジュニア倶楽部」(小学校4.5.6年生 17名)の開講式を、公民館集会室でおこないました。
開講式では、絵本読み聞かせグループ「エホント」の野村さんによる絵本の読み聞かせをおこないました。
〇「質問絵本」
〇「ねえ、どれがいい?」
〇「わたし」
〇「うしはどこでも『もー』」
〇「こどももちゃん」
〇「どんなかんじかなあ」
を読んでいただきました。
「皆それぞれ考えが違うんだなあ」
「同じ人格でも、人によってとらえ方や印象が違ってくるんだな」
「不機嫌だと思っていた人が、実は困っていたんだな。早く気づいてあげれたらよかった」
「もし目が不自由だったならどんな感じかな?耳が不自由だったら?お母さんお父さんが居ないってどんな感じかな?体が不自由で動けなかったら・・・どんなかんじだろう」
これらの絵本を通して色々なことを考えました。
食中毒に注意を~めだかの楽公
5月のめだかの楽公では、南部包括支援センターの保健師さんら職員2名による「食中毒に注意を!」のお話をしていただきました。
食中毒の多い時期は圧倒的に12月から2月にかけての冬場ですが、これはノロウイルスなどのウイルス性が原因となっており、夏場は細菌性の食中毒が発生する傾向です。
〇食材の買い物は、消費期限のチェックを。
〇夏場の車内は暑いので買物したら家に直帰すること。
〇帰宅したら食材をすぐ冷蔵庫にしまう。
〇調理時はこまめに手を洗う、肉魚は生で食べるものから離す、生ごみはこまめに捨てる。
〇冷凍コロッケなどは中身まで火がきちんと通るように、揚げる前に少しレンジでチンすると良い。
〇食品保存容器はすぐ冷えるよう、小さい容器に小分けを。
〇ちょっと怪しい(悪くなっている)と感じた食品は、思い切って捨てる!など
また、包括支援センターは、高齢者の「困った」ことを総合的に支援する役割であることなどもお話ししてくださいました。
あいさつ運動 対面式
5月16日(水)、前津江町あいさつ運動の対面式を前津江公民館で開催しました。
前津江では公民館・地域・学校が一体となって毎月第2火曜日、小学校と中学校の登校日にあわせて「あいさつ運動」を行っています。
児童生徒らには、地域の人から見守られている「安心感」を意識させることで自尊感情の育成の一助とするものです。
また、地域の人には児童生徒を見守ることで「安らぎ感」「連帯感」を持つことができることを目的としています。
対面式では、あいさつ運動推進委員の代表者から児童生徒らへあいさつがありました。
続いて、前津江小学校児童、前津江中学校生徒らから、地域の皆様へ、日頃のあいさつ運動に対する感謝の発表がありました。
地域の皆様と児童生徒らが顔を合わせ「1年間あいさつと見守り活動を宜しくお願いします」と声を掛け合いました。
前津中学校合宿登山を地域の人が支援
5月11日から12日にかけて、前津江町地域活性化センターにて前津江中学校全校生徒による合宿が行われました。
その活動の一環として、中学生が「御前岳」登山にチャレンジしました。
前津江公民館も何かお手伝いできないかということで、地域の有志の方に声をかけ、登山時の生徒の見守りを、中学校の先生方とともに行いました。
道案内役を務めるのは、出野地区田代の方です。
シオジ原生林について説明していただきました。
昨年度、前津江公民館まちづくり人材育成講座「まえつえセミナー」で作製、設置した黄色い案内看板が
案内してくれました。
湧水を飲む生徒たち。
岩屋では、12代天皇「景行天皇」が熊襲征伐の帰りにここに立ち寄られたという話や、
修験道の修行の場であったことなど説明を受けました。
けがもなく元気に全員登頂達成しました!
地元にある自然豊かで歴史ある山に登ったことは、中学生にとって貴重な体験になったことでしょう。
第51回津江山系釈迦連峰山開きでマップ配布~まえつえセミナー
5月13日(日)、前津江まつり実行委員会主催による「第51回津江山系釈迦連峰山開き」がスノーピークキャンプフィールドで開催されました。
当日は天気予報では雨マークでしたが、正午までなんとかお天気ももってくれたおかげで、沢山のお客様が来場しました。
山の安全を祈願する神事や式典後、地元の浦和太鼓による演奏、日隈小学校金管バンド、藤蔭高校吹奏楽部による演奏などが行われました。
地元の特産品などが当たる抽選会や、猪肉を使った料理、焼きそばなど「山のめぐみフェス」出店もありました。
山開きでは前津江公民館まちづくり人材育成講座「まえつえセミナー」コーナー開設。
前津江をPRすべく「御前岳岩屋」のご紹介、出野田代にある「権現滝」マップを作成し、山開きのお客様に配布しました。
また、一昨年度「まえつえセミナー」の活動で製作した「エコストーブ」を展示、関心のある方に作り方の説明をしました。

第51回津江山系釈迦連峰山開き開催されます
本年度第51回目となる津江山系釈迦連峰山開きは、
5月13日(日)に催されます。(前津江町まつり実行委員会主催)
皆様お誘いあわせの上是非お越しください。
【会場】スノーピークキャンプフィールド
【催し物】
9:00~ 受付
9:30~ 前津江浦和太鼓演奏
10:00~ 神事
10:25~ 式典
11:00~ もちまき
午後は宝さがしをはじめ、各種アトラクションもあります。
会場では山の幸を味わえるお店も並びます。
シャトルバスのご案内
(利用料 500円)
(往路)日田市役所 8:30発→日田駅 8:40→山開き会場9:20
(復路)山開き会場 14:30発→日田駅15:10→日田市役所15:20着
(要受付 受付期間5月7日(月)まで 8:30~17:00 ただし定員になり次第締め切ります
連絡先 日田市前津江振興局 0973-53-2111)
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つまりがスッキリ!
心地の良い春のお天気が続いています。
本日は、公民館職員2名で、公民館裏の溝掃除をしました。
雨の日に、のり面から流れ出てくる泥や、けやきなどの枯れ葉が蓄積されて「溝があったのね?」
というくらい溝が見えなくなっていました。
たまたま公民館に来ていたおばあちゃんが「この溝に土が溜まって30年くらいずっと気になっていたとよ。ありがとう」と声をかけられました。30年!
一輪車で溝から泥を運びだすこと十数回。
見えなくなっていた溝が露わになりました!
雨水が溝をさらさらと流れてくれることと思います。
笑って楽しくいきいきと!~幸齢者学級
幸齢者学級の最終講を3月19日(月)集会室で開催し36名の受講生が参加しました。
「笑ってた楽しくいきいきと!」をテーマに、日出町在住の音楽療法士、堀先生に講師としてお越しいただきました。
講座が始まる前の、音のリハーサルとして堀先生が明治時代の流行歌を流していると、受講生が口ずさみ始め、
10分早く講演が始まりました。
唱歌や懐かしの流行歌など次々と歌いました。
「声をだして歌うことは誤嚥予防になります」喉を触ってみて喉の筋肉が動いていることを体感しました。
堀先生の楽しいトークと歌であっという間に1時間半の講座が終了しました。




