赤石どんの”わらない” しめ縄づくり
2026-07-15
天空の里 あかいしゆかいくらぶが主催する赤石どんのしめ縄づくりが6月14日(日)に赤石コミュニティセンター(やまびこ)で行われました。この日はゆかいくらぶのメンバーのほか、地域の子どもたちも参加して賑やかに“わらない”をしました。
作ったしめ縄は赤石どんの周囲に巻かれ、神主さんによる祝詞があげられ奉納されました。
赤石どん(かどいし)は「赤石」の地名の由来にもなっている大きな岩で、昔は雨乞いなどを行っていたため、しめ縄が張られていたそうですが、いつのころからしめ縄も張られなくなったそうです。数年前にあかいしゆめくらぶの皆さんが復活させました。
今では地域住民の交流を深める大切な機会になっています。

←「6月の前津江町あいさつ運動」前の記事へ 次の記事へ「前津江小5年生の田植え体験」→




