津江の子どもたちが参加*宮園津江神社の麦餅つき祭り【R8/7/15】
2026-08-10
7月15日(水)、中津江村の宮園津江神社で「麦餅つき祭り」が行われ、津江小学校、つえっ子こども園の子どもたちが参加しました!

この「麦餅つき祭り」は、毎年7月15日に開催されている800年続くお祭りです。
かつてこの地を荒らしていた盗賊を退治するときに、麦餅をついて気合を入れたと云われており、大分県選択無形文化財にも指定されています。

ふんどし姿の男衆が樫の木で麦餅を搗いていきます。
餅つき唄を歌いながらリズムよく搗いていくのですが、小学校の子どもたちもしっかりと唄を覚えて、楽しそうに歌っていたのが印象的でした。




途中で防火水槽まで移動し、飛び込んで身を清めます。かなり冷たかったそうです!





再び麦餅つき。つえっ子こども園の子どもたちも頑張ってついていました!
組んだ樫の木の上に人が乗って搗く「あばれづき」の見ごたえがありました!!

搗いた麦餅は参加者に振る舞われ、ついた樫の木は持って帰って家に置いておくと、「魔除け」、「お守り」になるそうです。
地域の伝統行事に子どもたちが参加するのは、素晴らしいことですね。
いつまでも続いてほしいと思います♫
ただ、だんだんと搗き手が少なくなってきており、地域外の方も募集をしているのだそうですよ。
★8月中、KCVの番組「ラクガキヤのマコがいく!みんなの絵顔」で、「麦餅つき祭り」の様子が放送されます。放送日は・・・
月曜日10時、火曜日10時、金曜日21時。15分位の番組です。ぜひ、ご覧になってみてください!




