まなびのセミナー第8講【お菓子作りと閉講式】~R8.2.17~
まなびのセミナー第8講は最終講として、みんなで簡単なお菓子作りを
行いました。
2班に分かれて、バナナプリンケーキと梅が枝餅を作ります。
バナナプリンケーキは、市販のプリンのカラメル部分を取り除き、
ホットケーキミックスと混ぜ合わせます。型に流し入れて
輪切りにしたバナナを乗せ180℃で15分焼きます。
粗熱が取れたら、カラメルを表面に塗って完成です。
梅が枝餅は、絹ごし豆腐の水分を切って、白玉粉と混ぜ
耳たぶぐらいの固さになるまで水を加えます。
白玉の記事と粒あんを20個に分け、生地は平らにして粒あんを
包みます。フライパンで両面焼いたら完成です。



みなさんの手際が良く、1時間弱で2つとも完成しました。
コーヒーと一緒に食べながら、来年学びたいことややりたいことを
話し合い、健康体操やお菓子作りも行いたいなどの意見が聞かれました。
今年度ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
来年度は第1火曜日に開催予定です。たくさんの方のご参加
お待ちしております♪


女性セミナー第7講【ガランドヤ古墳見学と咸宜園見学】~R8.2.15~
女性セミナー第7講としてガランドヤ古墳の見学と咸宜園見学を
開催しました。
ガランドヤ古墳は五和地区にある国指定史跡の装飾古墳です。
3基からなる古墳群で1.2号墳は国史跡として古くから知られ、
筑後川流域に点在する装飾古墳文化圏に属するものと考えられています。
1号墳は6世紀後半の推定約28.7mの円墳で、発掘調査により、馬具や
鉄鏃、耳環、玉類など多くの遺物が出土しており、多くの遺物の出土が
古墳の価値をより高めているそうです。


今回の見学は日田市が公開展示をしている日程に合わせ申込をしたため、
サポーターさんによるガランドヤ古墳の説明を、一人一人聞くことができました。
地元の皆さんも、整備されてから来たことが無い方がほとんどで、
こんなに綺麗になっている事にも驚かれており、また、『こんな貴重な
史跡であるということを知れて良かったです。』と喜んでいらっしゃいました。


咸宜園では、研修室で廣瀬淡窓先生や咸宜園の説明を聞いてから、展示室で
月旦表などを見学しました。
また外に出てからは、担当の方から説明を受けながら、秋風庵と遠思楼を
自由に見学しました。
お天気にも恵まれ、気持ちよく地域の歴史を学ぶことができました。





五和チャレンジ教室第12講【バレンタインチョコ作り】~R8.2.7~
五和チャレンジ教室第12講として、バレンタインチョコ作りを開催しました。
講師として20:如月会の4名の方に、お手伝いいただきました。
6年生女子がリンゴヨーグルトケーキを、男子がチョコプリンを
4年生女子は2班に分かれ、サツマイモトリュフとチョコマシュマロサンドと
バナナチョコを作りました。
ケーキは卵とヨーグルトとホットケーキミックスを加えてアルミホイルに入れて
フライパンに水を入れて蒸しました。


チョコプリンは牛乳を温めて、ボウルでココアと砂糖を入れ、溶かしたら
また火にかけて沸騰しない程度まで温めたら火からおろして
ふやかしたゼラチンと混ぜ、カップに流し入れたら冷蔵庫に入れて冷やし固めました。


サツマイモトリュフはサツマイモの皮をピーラーでむいて、茹でます。
いもを茹でている間に、砕いたピーナッツとココアを用意します。
芋が茹で上がったら、ピーナッツを加えて潰し、丸く成形してココアを
まぶしたら、完成です。

マシュマロサンドはチョコを細かく刻んで湯せんで溶かしておきます。
クッキーにマシュマロを乗せて、電子レンジで1分ほど温めてから
溶けたところにクッキーを乗せていきます。クッキーで挟んだら、溶かした
チョコを半分つけて完成です。余ったチョコはバナナを4等分に切ったものに
つけて、チョコバナナにしました。


当日はKCVの撮影も入り緊張していたようですが、チョコの香りに包まれて
みんな美味しそうに食べていました♪
20:如月会のみなさん、ありがとうございました。



男の料理教室第7講【あったかポトフ、サニーレタスのセンチェ、豚肉とごぼうのしぐれ煮、焼きシューマイ】~R8.1.27~
男の料理教室第7講を1月27日(火)に開催しました。
焼きシューマイは玉ねぎとひき肉の粘りが出るまで手でこね、
冷蔵庫で30分以上冷やしておきます。
シューマイの皮を手で丸くカップを作り、肉ダネを等分して
空気を入れないように皮に詰めます。グリーンピースを真ん中に
おきます。
フライパンにごま油をしき、シューマイの底にごま油をつけながら
並べます。弱火の中火で底に色目がつくまでしっかり焼き、水を入れ
ふたをしたら蒸し焼きにして5分経ったら、蓋を取り水分を飛ばして
完成です。


あったかポトフは野菜を食べやすい大きさに切り、水を入れて
コトコト煮ます。煮えたら調味料とソーセージを入れ、5分ほど煮たら
完成です。
豚肉とごぼうのしぐれ煮は、ゴボウを薄切りにしておきます。
豚肉は沸騰したお湯のブクブクがおさまるぐらいの熱さの時に
肉を入れ、軽くほぐすようにして取り出しておく。
薄切りにした生姜と調味料を合わせ、ごぼうと豚肉を入れ、
ひたひたになるぐらいの水を入れ15分ほど煮て完成です。
サンチェは韓国語で生の野菜を切った韓国風和え物のことで、
レタス、キュウリ、トマトをそれぞれ食べやすく切り、ゴマ油や
酢、砂糖、唐辛子などを合わせた調味料と合わせて、センチェが
できあがりました。
計4品作りましたが、みなさんの手際がとっても良くて
1時間30分ほどで完成しました。
シューマイも肉汁たっぷりで美味しく、ポトフも
寒いこの季節に身体の温まるスープで、ぽかぽかになりました。



五和チャレンジ教室第12講【スキー体験】~R8.1.24~
五和チャレンジ教室第11講として、九重スキー場にスキー体験に
行きました。
寒波が襲ってきていた時期で、道路にも雪がたくさんあり、スキー場も
雪が舞っていました。
普段見れない雪に、子どもたちのテンションも上がります!
スキーの準備よりも先に、雪合戦が始まってました。
昼ご飯を食べてから、早速着替えます。

全員がスキーが初めてだったので、ウエアの着方の説明からはじめ
大きな靴の履き方にも右往左往しました。
準備ができてからは、スキースクールに入り2時間みっちり
滑り方を習います。まずはけがをしないように体操からはじめ
まっすぐ進む練習、安全な転び方の練習などを行います。
少し慣れてきたら、スノーエスカレーターで練習用のゲレンデに移動します。
ストックは使わずにゆっくり下って止まる練習を念入りに行いました。
何度か繰り返して、最後にファミリーゲレンデの方に出て下る練習を行いました。








スキー教室が終わってからは、リフトに乗ってゲレンデを滑ったり、ファミリーゲレンデで
ゆっくりと滑ったりと自分のペースで滑っていました。
小学生の上達は早く、帰るころにはみんな滑れるようになっていました。


当日は一番の寒波が襲ってきていたので、吹雪のような天候の時間もありましたが、
普段見れない雪にテンションも上がり、スキーも雪も楽しんだ一日となりました。

まなびのセミナー第7講【終活のための公正証書について】~R8.1.20~
まなびのセミナー第7講として、日田公証役場公証人の土師実千秋さんを
講師にお招きし、終活のための公正証書について講演いただきました。
はじめに公証制度や公証人の仕事内容について説明いただきました。
公証人は自営業の国家公務員で大分県には計4人配置されているそうです。
また、公正証書の作成の点では、遺言の作成が約7割を占めており、
最も多いそうです。
公正証書は高い証明力や執行力があるので、元気なうちに公正証書を
作成する必要性を感じました。
法律に関する話で難しい事柄もありましたが、実際のケースなども
交えながら、丁寧に分かりやすく話してくださり、参加者のみなさんも
熱心に話を聞いていらっしゃいました。
参加者が少なかったのが残念ではありましたが、終活を考える上で
必ず必要になってくる知識なので、また違う機会にオープン講座として
開催できたらと思いました。


五和チャレンジ教室第11講【防災訓練】~R8.1.17~
1月17日(土)に五和チャレンジ教室第11講として、防災教室を
開催しました。講師は一般社団法人Watashiの河津由美さんです。

はじめに毛布と洗濯棒を使って、担架を作りました。
一人ずつ乗り心地を確かめ、運ぶ練習もしました。
思ったより簡単に作れるのですが、しっかりしていました。
宙に浮かぶときは少しびっくりしますが、乗り心地は悪くなかったです。
災害時だけでなく、何かあった時にも役に立つ知識として覚えておくと
良いと思います。




その後は、みんなでお菓子を使った防災食作りを行いました。
じゃかりこのお湯を混ぜてポテトサラダみたいに、食パンに
ビッグカツや魚肉ソーセージを入れて、カツサンドに。
うまい棒のコーンポタージュ味を粉々にして、紙コップに入れて
温めた牛乳を入れて飲みました。
普段食べているおやつが、防災時には簡単な食事になることが
分かりました。『他にも、少し手を入れたら食事になるようなお菓子を
探してみてね。』と先生がおっしゃってました。
インフルエンザなどが流行っていて、お休みの児童が多かったですが
とても勉強になる内容でした。
五和だより第235号発行!!
五和だより第235号を発行しました。
2月18日(水)に運営委員会で武雄市に視察研修に行きましたので
報告を掲載しております。
そのほかに、主催事業報告や職員募集の記事が掲載されております。
記事をご覧になる方は下記↓をクリック!!
五和だより第235号




