子ども司書研究大会のご案内

    2015-07-06

    第3回全国子ども司書研究大会の案内が届きましたのでご紹介いたします。
    子ども司書講座は、光岡公民館でも推進している「うちどく(家読)」と並んで、子ども読書活動推進の新たなツールとして期待されているものです。

    県内ではいち早く、淡窓図書館も取り組みを初めています。
    子ども司書推進プロジェクトを作り、全国への普及を目指しているところです。
    家読推進プロジェクトは共催団体として応援しています。(ほぼ兄弟みたいな関係!?)

    K-sisyo

    ↓ PDFファイルはこちらから ↓

     

    クリスマスまでに読みたい絵本

    2014-12-16

    今日は、クリスマスまでに読んでいただきたい絵本をご紹介します。

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    この絵本をぜひ読んでもらいたいです。

    「サンタクロースっているの?」 
    子どもたちにそう聞かれたら、どう答えられますか?

    この絵本は、名作中の名作と呼ばれている本で、今から117年も前に掲載された社説を絵本化したものなのです。
    8歳の女の子からニューヨークのサン新聞社に届いた一通の手紙に、記者が答えたものが本となっているのです。
    記者がどう答えたかは、ここでは書きません。
    最後まで読めば、気持ちがジーンと温かくなり、間違いなく「サンタはいるよ!」と答えたくなります。
    ぜひ、うちどく(家読)にいかがですか?
    15分で読むことができますよ。

    ちなみに「光岡すずめの学校」の今月の教材にも使わせていただきました。

    うちどく(家読)で、真実の愛を捜せ!

    2014-07-16

    7月16日(水)  本日、以前から注文していた「アナと雪の女王」の小説版が入荷しました。

    さすがは大ヒット映画の小説版だけあって、3月発売なのにもう6刷目。ずっと入荷待ちがつづいていましたがやっと届きました。

    おりしも、今日からDVDの販売が始まりましたので、DVDを見た後、家族で小説版を読んで見るのもよいのではないでしょうか。

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    文字も大きく読みやすいですよ。小学校4年生以上なら十分読めると思います。
    映画だけよりも、きっと素敵な家族のコミュニケーションがとれるのでは。
    ぜひ、公民館の図書室をご利用ください。


     

     

    うちどく(家読)へのいざない

    2014-07-10

    現在発売中の教育専門誌「小五教育技術」に、「朝の読書運動」から「家読」「子ども司書」へ 引き継がれる「本を読む」重みと題して、朝読から家読へのつながりや読書活動についての特集が掲載されています。

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    本好きな子どもを育てることは、その子にとって一生の財産を身に着けさせたのと同じという方もいます。
    光岡公民館では、「うちどく(家読)」を力強く推進しています。

     

     

     

    「いつもいっしょ、本といっしょ。」

    2014-04-28

    4月23日(水)~5月12日(月)までの3週間、「こどもの読書週間」が行われています。



    元々は、5月5日のこどもの日を挟む2週間行われていたとのことですが、4月2日に「国際子どもの本の日」、4月23日に「サン・ジョルディの日」などの記念日があることや、2001年12月に公布・施行の「子ども読書活動推進法」により4月23日が「子ども読書の日」と制定されたこともあって、現在の4月23日~5月12日(月)の3週間となったそうです。

    ちょうどGWをはさむ期間でもあります。
    連休中にお子様と一緒に“本”を手にとって見るのも良いかもしれませんネ。

     

    光岡公民館が「うちどく(家読)」にオススメするのは、やっぱり、今、大ヒット上映中のコレですかね!?



    映画を見たあとに家族で小説版を読むと、きっと家族の会話が盛り上がるのではないでしょうか?
    小説版は偕成社など複数の出版社から出ています。

     

    絵本は生き方やいのちについて深く考える文学だ

    2013-12-03

    12月1日(日)

    佐賀県伊万里で行われました「九州うちどくネットワークフォーラムin伊万里」の報告です。



    オープニングは、伊万里市少年少女合唱団+黒川小学校児童による家読テーマソング「こころつないで~read and talk~」の合唱で始まりました。

    柳田邦男さんは、この「こころつないで~read and talk~」はとてもすばらしい歌だと誉めていて、いつかNHK紅白歌合戦でこの歌が歌われることを望んでいると言う。

    開会宣言に続いて、主催者あいさつでは塚部伊万里市長が登場し「平成18年に『いじめなし都市宣言』を行ったが、その実現のためには子どもたちの心の居場所としての家庭の絆が不可欠との考えから、読書を通していじめをしない豊かな心を養うとともに、親子のコミュニケーションを深めるため、家族の心をつなぐ『家読』のすすめに着眼し、その展開をすすめて来た。この取り組みが県内はもとより全国的な広がりをみせていることをうれしく思う。このフォーラムを九州大会と位置付け、ここからさらに広がっていくことを期待する」と述べた。

     

    つづいて行われた基調講演では、家読の応援団を自認するノンフィクション作家の柳田邦男さんが登場して「読み聞かせは心育ての魔法の杖」と題して講演を行った。
    柳田氏は「ネット社会の中で心がゆがめられがちな子どもの人格形成に、絵本の読み聞かせが重要だ」説き、東京荒川区で実施している『柳田邦男絵本大賞』の事例を紹介した。
    柳田邦男絵本大賞は、絵本を読んで、出会った感動、人に伝えたい絵本の感想、子どもに対する読み聞かせ体験など幅広い内容を柳田氏に手紙形式で送るという内容のコンテストで今年度で6回目を数えるものである。
    氏は、子どもたちから送られてくる手紙を読むと、絵本を読んで子どもたちがこれからの人生を生きていく上で大切なことに気づいていることが良く伝わってくる、と語り、

    「絵本は生き方やいのちについて深く考える文学だ」と述べた。

    たかが絵本などと言うのではなく、まずは手に取ってと言い、柳田氏自身が翻訳を手掛けた絵本「ヤクーバとライオンⅠ 勇気」と「ヤクーバとライオンⅡ 信頼」を取り上げ、本物の勇気と信頼とは何かをこの絵本から感じ取ることができると語り、この本を授業で使い、子どもたちに討論をさせたところ、いじめグループが自然消滅していった。という例を紹介した。

     



    基調講演のあと行われたシンポジウムでは、コーディネータに佐賀新聞社編集局長の富吉氏。
    シンポジストに伊万里市老人クラブ連合会長の森戸氏、福岡県小郡市立図書館長の永利氏、鹿児島県出水市読書推進課長の盛氏、武雄市立御船が丘小学校の中島氏が登壇して、それぞれの取組を紹介した。
    伊万里市老人クラブ連合会長の森戸氏は、市を挙げて家読を推進するために、孫に読み聞かせを行っていることを紹介。
    福岡県小郡市立図書館長の永利氏は、平成21年に市長がマニフェストで「読書のまちづくり日本一」を提案した。
    これを受けて第5次小郡市総合振興計画で「読書のまちづくり日本一」と「家読」を明文化し取組んでいることを紹介。
    鹿児島県出水市読書推進課長の盛氏は、第二次出水市読書活動推進計画で「読書によるひとづくり ふるさとづくりのまち 出水市」を掲げ、「読書活動日本一のまちづくり」を目指して活動を展開していることを紹介。
    武雄市立御船が丘小学校の中島氏は、家読をさらに進めるために「リレーうちどく」を考案し実践していることを紹介。今後の展開として「官・館・学の連携で読書によるまちづくり」を進めなければいけない。また武雄市は2014年度から、市内全ての小中校生約4000人にタブレット型端末を持たせることが決まっているが、スマホ依存症などが問題視されるなか、家読はICT教育との両輪とならなければいけないと語った。

     

    午後からの分科会では、
    第1分科会(学校)は「学校と家庭をつなぎ、「うちどく」の輪をひろげる取組」をテーマに、伊万里市立波多津小学校の古川教諭、広島県熊野町立第4小学校の川本教諭が発表。
    第2分科会(地域・家庭)は「地域・家庭におけるうちどくの推進」をテーマに、佐賀県江北町でにじいろ文庫を開設している武富さんが、にじいろ文庫の取組を紹介した。にじいろ文庫は武富さんが個人で開設した図書館で、様々なところからの助成金や個人提供で現在3,000冊を保有する民間図書館を運営しているという。もうひとつは光岡公民館が行っている「うちどくのすすめ推進事業」について発表。
    第3分科会(図書館)は、「図書館におけるうちどく推進の支援」をテーマに、武雄市図書館の杉原館長、伊万里市民図書館の小柳司書が発表。
    第4分科会(読み語りボランティア)は、「絵本をとおして私たちができること」をテーマに、黒川町おはなしどんぐりの崎田さんと島田さん、鳥栖市マザーリーフ代表古江さんが発表を行った。

    結びで、家庭・学校・地域が連携して読書活動の推進を行っていかなければならないことを確認し閉会しました。

     

    九州うちどくネットワークフォーラムin伊万里

    2013-11-29

    12月1日(日)、佐賀県伊万里市で「九州うちどくネットワークフォーラム」が行われます。
    申込期日は過ぎていますが、席には余裕があるとのことで12月1日の参加は可能なようです。
    (11月30日分は×です)

    なんと、分科会では、光岡公民館のうちどく(家読)の取組の事例発表もあります。




     

    ただいま、読書週間中!

    2013-10-29

    10月29日(火)

    10月27日(日)~11月9日(土)までの2週間は、読書週間です。
    日ごろはなかなか本を手に取る機会がない方も、この期間中にはぜひなにか1冊、手にしてみませんか。



    秋の夜長を家族で読書を楽しみませんか?
    うちどく(家読)運動推進中の光岡からのお知らせです。

     

     

    手軽に取れる本としては、映画やドラマの原作本もおすすめです。

      

    例えばコレなど……。

    ドラマを楽しんだ後に、家族そろって読んでみて、ドラマとの違いなどを話されるのもおもしろいものですよ。

    うちどく賞!?

    2013-10-24

    10月23日(水)

    27日開催の「第26回光岡ふれあいまつり」のお楽しみ抽選会で使用する賞品が届きました。
    これは「うちどく賞」の賞品として抽選会で使われるものです。

    映画化で益々人気の出て来た、ベストセラー作家・百田尚樹氏の「永遠の0」
    そして、あの大ヒットドラマの原作本などが当たります。乞うご期待。 :roll:



     

     

    新しいスタイルの読書活動を求めて!

    2013-07-01

    6月25日(火)

    第9回光岡家読推進連絡会を開催しました。
    今回の主な議題は、先日光岡小学校オープンスクールでの講演会のあと、子どもたちに書いてもらったアンケート結果の集約について、でした。

    講演会は60分くらいの短い時間でしたが、アンケートを読むかぎりでは、音楽と絵本がうまくミックスされた内容に、子どもたちはとても感動したようです。

    ◇本を読む時間を増やしたい。
    ◇本が人と人を結ぶことが分かった。
    ◇小さいころいろんな本を読んでもらったことを思い出しました。
    ◇心がいい気持ちになった。
    ◇本は嫌いだけど好きになろうと思いました。
    ◇本を読むことが好きだから、これからもたくさん読もうと思いました。

    本好きの子どもたちでいっぱいにな~れ。



     



     



     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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