佐伯市歴史資料館を見学~女性セミナー
2026-10-27
10月9日、てるおか女性セミナー会員15名は、佐伯市歴史資料館を訪問し、佐伯市の歴史について学習しました。
資料館では江戸時代を中心に中世から近代初頭までの地域の歴史を主なテーマとしており、佐伯藩の初代藩主の毛利高政
や佐伯城、城下町の建設についてガイドの方に説明していただきました。
毛利高政が佐伯藩主となる前1595年には日田・玖珠の領主として日隈城に入って大規模な改築をしたことなど、日田にゆかりがあることを知りました。
砲術にたけた毛利氏が所蔵した安土桃山時代の「大鉄砲」が展示されており、その長さと迫力に圧倒されました。
また、1867年に徳川幕府が滅亡し、のち廃藩置県により佐伯藩も大分県となりましたが、1887年に勃発した西南戦争は、佐伯でも各地で政府軍と西郷軍の戦闘が行われたということを知りました。
また、毛利6代藩主が学問の奨励のため藩校「四教堂」を設立しましたが、廣瀬淡窓が14歳の時に徒歩で日田から佐伯へ遊学をしたということに、参加した会員は興味津々でした。
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