まなびのセミナー第6講【クリスマスリース作り】~R7.12.16~
2026-02-16
12月16日(火)にまなびのセミナー第6講としてクリスマスリース作りを
開催しました。
講師の先生は、女性セミナーの正月用生け花でお世話になっている
小野博美先生です。
リースは英語で【wreath】、ドイツ語でクランツ【kranz】と書き、
花輪、花冠、輪状のものを意味します。これは、ギリシャ・ローマ時代に
花や枝、葉などで作った丸い輪を酒宴の時に用いたり、賞として授けたりしたことに
由来するのだそうです。そしてリースの輪は、終わりのない永遠と、キリストの
永遠の愛を象徴すると言われています。そのため、お祝い事や葬儀にも用いられてきた
そうです。

当日は、枝を巻いている骨組みを持ってきていただき、時計回りにさつま杉や
ブルーアイスを差し込み土台を作ります。量をたくさん刺すので、
バランスをとるのが難しく、みなさん苦戦していました。
土台ができたら、太めのリボンを好きなものを選んで、結び方を
色々変えながら、好きな場所にグルーでつけていきます。
また、木の実で作ったオーナメントなどを最後にグルーでとめて
完成です。
材料はみんな同じですが、個性あふれるリースを作ることができました。


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