今月の行事予定

2024-06-25

日田市の地区公民館の行事予定は下記PDFで確認お願いします。

令和6年7月 行事予定

事業団職員(主事)採用試験 第2次試験合格者発表

2024-03-11

下記リンク⇓にてご確認ください。2次試験の結果については対象者全員に郵送します。

事業団職員(主事)採用試験第2次試験合格者

 

主事採用試験1次試験結果について

2024-03-01

下記リンク⇓にてご確認ください。2次試験については対象者に本日郵送します。

主事採用試験1次試験の結果について

【募集は終了しました】公民館運営事業団主事の募集について

2024-01-30

日田市公民館運営事業団では下記の通り職員の募集をいたします。

職  種      公民館主事
募集人数      1名
採用日       令和6年4月1日
就業場所      市内20地区公民館または事業団事務局
試験日       1次試験 令和6年2月25日(日)
          2次試験 令和6年3月上旬ごろ予定
試験会場      日田市複合文化施設アオーゼ 会議室3(2F)
          住所 大分県日田市上城内町2-6
申込方法      下記リンクの募集要項を確認し、受験申込書、面接調書、写真2枚を
          期日までに日田市公民館運営事業団事務局まで提出
書類交付場所    日田市公民館運営事業団事務局または日田市内の20地区公民館で受け取れます。
          また、下記からダウンロードできます。
申込受付期間    令和6年1月30日(火)~令和6年2月22日(木)(土・日・祝日を除く)
申込受付時間    8:30~17:00
申込み・問合わせ  日田市公民館運営事業団事務局(日田市複合文化施設アオーゼ内)
          住所 大分県日田市上城内町2-6
          電話 0973-28-5786

詳細は下記募集要項をご覧ください。

募集要項【PDF】

受験申込書【PDF】A4片面

受験申込書(記入例)【PDF】

面接調書⓵【PDF】A4片面

面接調書⓶【PDF】A4片面

令和5年度「おおいた歩得」第2回職場対抗戦

2023-12-25

おおいた歩得 第2回職場対抗戦に
日田市公民館運営事業団の職員7名で参加しました。

結果・・・

100位になり「健康寿命日本一おうえん企業賞」を頂きました。
参加した職員7名の方お疲れ様でした。

来年度は多くの職員に呼びかけ、更に上の順位を目指すとともに
職員の健康増進につなげたいと思います。

【実践発表】地域の子どもは地域で育てる(大鶴公民館)

2023-12-21

第3回 大分県生涯学習実践交流会「考えよう!おおいたの未来を紡ぐ生涯学習」
主  催:大分県教育委員会
期  日:令和5年12月13日(水)
発表内容:大鶴公民館における青少年学習
発 表 者:日田市大鶴公民館 主事 伊藤正昭

大分県生涯学習実践交流会の第1分科会「ひとづくり」にて日田市大鶴公民館の青少年学習について実践発表を行いました。
大鶴公民館では青少年を対象とした事業が数多くあり、その事業では地域の方に協力してもらいながら「地域の子どもは地域で育てる」活動につなげています。


➀大明児童の水泳教室(対象:1~6年生の泳ぎの苦手な児童)
 泳げない児童を対象に放課後の小学校のプールを利用し連続5日間の水泳教室を行っています。講師は日田市水泳連盟の方にお願いし、しっかりとした指導による技術の習得を目指しています。
 コロナ禍もあり小学校では水泳の授業が2年ほど中止になるなど低学年のみならず高学年でも泳力の習得が出来ていない児童がおり、対象学年をコロナ禍前の1~3年生から小学校全児童と変更し開催しています。泳ぎの苦手な児童の保護者から開催の要望もあり、小学校からも評価されている事業の一つです。

➁大明チャレンジ教室(対象:大明小4~6年生)
 大明小学校4~6年生を対象に1年間をとおして、礼儀・協力・やりとげるを約束事とし、2泊3日の夏合宿、1泊2日の冬合宿、日田に避難していたウクライナの方との交流、地域の人と一緒に作るミニ門松つくり、味噌づくりなど様々な体験活動を行っています。地域の大人とのふれあいや異学年との活動の中で子どもたちは成長していきます。
 

➂中学生ボランティア(対象:大明中3年生)
 大明チャレンジ教室のボランティアスタッフとして夏合宿や野外活動での小学生のサポートをします。中学生になり指導者側の立場で活動することで多くの学びもあり、また身近なお姉さん、お兄さんとして活躍をしています。中学生ボランティアには大明チャレンジ教室の卒業生が多く参加します。
 

➃大明児童の通学合宿(対象:大明小5、6年生)
 公民館に3泊4日で地域の方に助けてもらいながら仲間と寝食を共にし学校に通い、自ら考え行動し問題を解決する力や、社会性、自己肯定感、身支度、体調管理などの生活力を養います。また家族と離れて暮らすことで家族のありがたさを再確認します。食事は地域の食改善推進協議会の方、宿題は民生委員の方、お風呂の送迎は地域の方が協力してくれています。地域の協力がなければできない事業です。 

➄ぼうさいキャンプ(対象:大明中3年生)
 これから高校に進学するなどし活動の場が広がる中学3年生に1泊2日で防災教育を行う。いつどこで災害が起きてもおかしくない現状を踏まえて、家庭や地域と連携し、これから育っていく子どもを中心に「災害を生き抜く力」「郷土愛」「未来を切り開く力」を育む事を目的に開催しています。地域団体 大鶴防災士会と内容を企画し子どもに実りのあるぼうさいキャンプになる様に取り組んでいます。
 

大鶴公民館の青少年事業に地域の大人がかかわることで「地域の子どもは地域で育てる」活動につなげています。また、食改善推進協議会や大鶴防災士会など関わっている大人たちも、子どもに教えるならと積極的に活動を行うようになっています。
子ども中心の事業に地域の大人をうまく関わらせることで、子どもも大人も学ぶことにつながり、そして地域の大人と子どもが見知り合うことで地域の安全安心にもつながっていきます。
 
 

【実践発表】大山っ子チャレンジ教室(大山公民館)

2023-11-20

第41回日田市青少年健全育成大会・日田市連合育友会 指導者研修会
主  催:日田市・日田市教育委員会・日田市青少年問題協議会・
     日田市連合育友会・日田地区社会を明るくする運動推進委員会
期  日:令和5年11月18日(土)
発表内容:大山公民館主催事業「大山っ子チャレンジ教室」~植物調査の取り組み~
発 表 者:日田市大山公民館 主事 塚田寿美香

 今回の日田市青少年健全育成大会より、小・中・高校生及び小・中育友会の実践発表に加え、地区公民館の青少年学習事業の実践発表も行われることとなり、大山公民館の大山っ子チャレンジ教室が発表いたしました。
 大山っ子チャレンジ教室は大山公民館が主催する青少年学習事業で、様々な体験活動を通して「自主性・協調性・忍耐力・チャレンジ精神を育む」「ルール・マナーを守りコミュニケーション力・責任感・思いやりと感謝の気持ちを育てる」ことを目的としています。
 教室では2泊3日の夏合宿や、ものづくり、人権学習、防災講座など様々な活動をしていますが、その中から今回は大山の植物調査の取り組みについて発表しました。
発表の内容は下記↓をクリックしPDFをご覧ください。
大山っ子チャレンジ教室~大山の植物調査(大山公民館)
 

 

 大山には豊かな自然がたくさんありますが、小・中学校の統廃合によりスクールバスで通学する児童が多くなり、帰宅する途中で遊びながら「みちくさ」し地域の自然などに触れる機会が少なくなりました。植物調査を通して植物を知るだけでなく大山の歴史や文化に触れることができたこと、またその成果が日田市博物館より多くの賞を頂くことができたことは子どもたちにとってかけがえのない経験となったと感じています。

【 表 彰 】高瀬みどりの少年団(高瀬公民館)

2023-11-15

令和5年11月10日(金)に行われた
令和5年度 大分県青少年健全育成大会にて
日田市高瀬公民館の「高瀬みどりの少年団」が
大分県青少年育成県民会議会長表彰 青少年団体の部で表彰されました。
 
 高瀬みどりの少年団は日田市立高瀬小学校5、6年生で構成されており、昭和60年に設立以来、自然とのふれあいや環境美化運動などの自然体験教育により心身ともに健全な子どもの育成を図り自然を愛し環境を守る心を養うことを目的に活動しています。結成から38年が経過し地元の方の協力のもと森林整備活動や清掃活動を実施し体験学習をしています。また「千年あかり」や「淡窓ウォークinたかせ」など郷土の歴史を学べる地域全体の行事にも積極的に参加しており、地域の活性化につながる活動をしています。
 地域住民と深いつながりを持ちながら、地域の特色ある活動を長年実施しており、地域活動・環境保護の推進にも貢献をしています。
 現在では大分県のみどりの少年団の活動と日田市高瀬公民館独自の活動を合わせ年間を通じて10回程度の活動を行っています。
↓高瀬みどりの少年団の活動↓下の文字をクリックしてください。
高瀬みどりの少年団 活動 ブログ
高瀬の森応援団の活動
日田市高瀬公民館ホームページ


【事例発表】第74回 大分県公民館研究大会(前津江公民館)

2023-10-12

第74回大分県公民館研究大会 
主  催:大分県公民館連合会、日田地区公民館連合会
期  日:令和5年10月6日(金)
発表内容:第一分科会 地域づくり 
     「前津江セミナー」から「地域活性化事業:みちばた案内人養成講座」へ
発 表 者:日田市前津江公民館 館長 佐藤 香津子

 大分県公民館研究大会 第一分科会にて前津江公民館 佐藤香津子館長が8年前に立ち上げた「前津江セミナー」から、現在、地域活性化事業として開催している「みちばた案内人養成講座」までの地域づくりの事例発表を行いました。
   
最初の3年間は大分県のおおいた学びの輪推進事業「ふるさとサポート・地域づくりサポート講座」を活用しての人材育成。
 そして講座を受けた参加者が学びを活かそうと各地区で有志が集まり、
➀「憩いの杜やませみ」(ボランティアで経営するお店 弁当や薪などの販売)
➁「天空の星 あかいしゆかいくらぶ」(地域づくり団体、広報の発行、名所の看板設置、赤石再発見ウォークの開催)
が発足し公民館が活動をサポート。
 その後ウォーキング大会を計画し、そのウォーキング大会を単なる健康づくり一過性の交流人口を増やすことが目的でなく前津江町の応援団になってくれる人材の発掘と道端案内人の活躍できる場となるように開催した。この始めた交流事業は「赤石再発見ウォーク」、「いづの再発見ウォーク」、「筑後川源流トレイル」、「大野再発見ウォーク」へと発展した。
 この交流人口を増やす取り組みを通じ、前津江町の応援団となってくれる関係人口を一人でも増やすことで地域づくりへ繋がっていけばと考えている。

最後に・・・
  地域づくり・地域活性化は難しい。特に、少子高齢化が進む過疎地域は参加者の募集には頭を悩めている。公民館が地域に出向いていく出前講座など積極的に行い、公民館として「地域に暮らす人々が自らの発意と行動によって、地域の資源を活かしながら、地域社会の課題解決をい解決し『より良い暮らし』を実現させる」ことへ繋げる活動を行っていきたい。

【事例報告】R5年度大分県公民館テーマ別研修会②(小野公民館)

2023-09-19

期  日:令和5年9月15日(金)
研  修:大分県公民館テーマ別研修会➁
主  催:大分県公民館連合会・大分県教育委員会
発表内容:災害時に対する公民館の役割と対応
発 表 者:日田市小野公民館 主事 鯉川 麻衣子

 地域の防災・減災力向上のための実践的な知識・技術の習得を図ることにより公民館職員としての資質の向上を図り、すべての地域住民の安心・安全を守る「防災拠点」としての公民館のあり方を考える研修会が開催されました。
 その中で「災害時に対する公民館の役割と対応」という演題で、平成24年、29年、令和2年、令和5年と被害を受けている小野地区で、どのような災害が起き公民館がどうのように対応したのか報告をしました。
 そして報告の中で、災害に対する公民館の役割の多くを占めるのは、住民の災害対応スキルを高め、防災・減災へとつなげる事。そしてそれは、公民館が持つ本来持つ「結ぶ」「繋ぐ」「学ぶ」の役割の中にある事。「これまで無かった災害がいつどこで起こってもおかしくない」からこそ、「日常の中に防災・減災意識を取り入れる」ことや、被害を拡大させないためには、公民館が、地域団体や、住民の活動を少なからず後方から支え創ってきた「居場所」や「繋がり」が重要であることを発表されました。
 
 また、小野公民館での防災・減災の取り組みとしてNPO法人と連携しながら親子防災教室や災害への備えについての講座、大分大学と連携しての防災講座にも取り組んでいることも発表いたしました。

 災害が起きないことが一番ですが、今後も「まさかの災害」に備え公民館としても防災・減災の一助となるよう取り組んでいきます。
 



 



 

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