HOME>当公民館について

    大山地区ならびに大山公民館の概要

    大山地区ならびに大山公民館の概要

    大山町(おおやままち)は、大分県西部に存在し、2005年3月22日に日田郡前津江村、中津江村、上津江村、天瀬町とともに日田市へ編入合併し、行政地域としては消滅したが、編入後も「日田市大山町」として地名は残された。
    大山地区は8自治会、33班で構成されている。

    大山町では、政府がまだ米の増産を推進していた1961年に、米作には不適な山地の地理的特性を生かして、作業負担が小さく収益性の高いウメやクリを栽培し、さらに梅干し等に加工して付加価値を高めるNPC(New Plum and Chestnut)運動を開始した。
    「梅栗植えてハワイに行こう!」というユニークなキャッチフレーズで知られるこの運動は、農家の収益の向上に寄与し、大山町は全国で最も住民のパスポート所持率が高い町になった。
    この運動は、後の一村一品運動の原点としても知られている。

    住所、交通のご案内

    〒877-0201 大分県日田市大山町西大山3600
    電話番号:0973-52-3255
    FAX番号:0973-52-3315


    大きな地図で見る

    Copyright(c) 日田市大山公民館, All Rights Reserved.