ふるさとの風景を上空から

    2026-05-18

    穏やかな風の朝、空は快晴、小野小学校グラウンドを会場に「サガバルーンキャラバンinおの」を、小野スポーツ協会との合同で盛大に開催しました。






    佐賀市の北陵高校バルーン部、佐賀国際重粒子線がん治療財団、読売アルスで活動する「サガバルーンキャラバン」の皆さんに協力いただいたもので、市内では、日隈公民館、大鶴・夜明公民館に続き3館目の開催です。

    小野小学校・戸山中学校の児童生徒、地区住民や離れて暮らす家族など約150名が来場してくださいました。順番にゴンドラに乗り込むと、「ゴォーっ」とバーナーの音が響き気球はゆっくりと上昇、係留ロープの範囲となる高度約15メートルに到達します。




    佐賀市で行われているインターナショナルバルーンフェスタで熱気球を見たという方はいらっしゃいましたが、皆さん初めての搭乗で、普段は目にすることのできない上空からの小野川や校舎、地上の家族や友人と手を振りあいながら、ひと時の空の散歩を楽しむとともに、3世代の交流の機会となっていました。






    時間と共に気温が上昇、風も少し出てきたので継続できるが心配されましたが、並んだ全員が搭乗することが出来ました。

    最後の片付けも、参加したみなさんで協力して行いました。






    また、早朝の開催であったため、百谷子ども食堂の皆さんが「へこやき」を焼いて下さいました。皆さんおなかも満たされ、笑顔があふれていました。




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