刃連町人権学習会
3月10日(土)に講師に小野忠士さんをお招きして
刃連町人権学習会が開催されました。

人権とはという基本的な話しから、平成28年に施行された
『部落差別解消推進法』『日本に住む外国人に対するヘイトスピーチ解消法』
『障がい者差別解消法』の3つの法律の紹介などを行っていただきました。
歴史探訪
3月10日(土)に歴史探訪を開催しました。
今年度は佐賀の名護屋城跡と、佐賀城・旧高取邸を見学しました。
当日は天候に恵まれ景色がとても良く、名護屋城では遠くの壱岐・対馬まで
見ることができました。多くの陣屋跡もあり、
重要な拠点であったことがわかりました。
旧高取邸では、珍しい調度品や能舞台などを詳しく説明していただきました。
佐賀城では石垣の整備工事が行われており、また、お城の中もきれいに
整備されていました。
階段が長く急で、また歩く距離が長かったですが、
天守閣から見る景色は壮大で、良い研修になりました。

コスモスっ子教室木育教室
2月24日(土)にコスモスっ子教室参加児童と木育教室を
開催し、講師として日田木青会の皆さんにお越しいただきました。
はじめにスクールバスでウッドコンビナートに行き、南部木材流通さんで
原木の流通について学びました。


日田は杉とヒノキの取り扱いが多く、木の内側が白いのがヒノキ、
赤っぽいのが杉ということでした。
その後、2か所の製材所を見学し、杉のチップとヒノキのチップの違いなど
教えていただきました。


公民館に戻った後はみんなでイスを作りました。材料はカットして
いただいていたのですが、釘がなかなか上手に打てず、時間がかかりましたが
なんとか仕上げることができました。日田の重要な産業である林業について
一人でも多くの子どもたちが興味をもってくれるといいなと思いました。



三芳・求来里高齢者教室『災害と復興~歌声で元気に~』
2月22日(木)に講師に梅山忠信さんをお招きして、高齢者教室として
『災害と復興~歌声で元気に~』を開催しました。
午前は三芳公民館で、午後は求町公民館で開催されました。
はじめは昭和28年の大水害の時の三芳地区の写真を見ました。
現在は河川敷の堤防が整備されており、当時の面影はありませんが、
たいへんな水害であったことがわかりました。

それから、梅山さんがボランティア活動を続けている熊本地震の
写真や、5年前と昨年の日田の大水害について、説明をうけました。
災害時には、何はともあれ、まず自分の身を守る行動をとること、
避難することが大事だとおっしゃていました。また、寝室に靴を置いておくと
良いとおっしゃっていました。
また、災害時にはみんなで助け合うことが大事になるので、
普段から町内や地域の行事に参加し、顔と顔を合わせておくことが
大事だともおっしゃっていました。

その後は休憩をはさんで、参加者さんと一緒に歌声喫茶を行いました。
梅山さんのギターに合わせて、懐かしの歌を4曲ほど歌いました。
歌だけでなく、合間に楽しい話しなどをされて、笑顔が絶えない時間になりました。

子育て応援講座
2月26日(月)にエホントの皆さんをお招きして
子育て応援講座を開催しました。
はじめにエホントさんは普段どのような活動を
されているのかを紹介いただきました。
その後子どもたち向けに絵本の読み聞かせを
行っていただきました。

後半は、大人向けの絵本セラピーを行っていただきました。
みんなで大きな声で絵本を読んだあと、用意された用紙に沿った
質問に答え、その意見をお互いに交換しあうものでした。


普段なかなか言葉にできないことや、思いをすんなり引き出すことができ、
とても心が楽しく軽やかになりました。
絵本は子どもだけでなく、いろんな年代の方にも必要なものだと
感じられる講座になりました。
公民館運営委員会視察研修
2月20日(火)に三芳公民館運営委員会視察研修を開催しました。今年度は
宗像市吉武地区コミュニティーセンターの視察に伺いました。
宗像市では小学校区に一つのコミュニティセンターがあります。
そのコミュニティセンターは各自治会長と各種団体で構成されている
運営協議会が運営を行っています。青少年事業として行っている正助さんの
寺子屋事業では毎週火曜日に児童が学校帰りに宿題を行ったり、
英語学習を行っていました。近くにある福岡教育大学の学生が手伝ったりと
地域で子どもを育てることを実践されていました。


その他にもたくさんの事業に取り組まれており、参考になることがたくさんありました。
質問も多く出て、有意義な研修になりました。
今後の公民館運営に活かしていきたいと思います。
その他に、宗像大社や赤間宿など、
宗像についての勉強もたくさんできた研修となりました。


大部町人権学習会
2月15日大部町公民館において人権学習会を
開催しました。
大部町ではDVD『風の匂い』を鑑賞しました。

平成28年から『障がい者差別解消法』だけでなく
『日本に住む外国人に対するヘイトスピーチ解消法』
『部落差別解消推進法』もスタートしています。
まだまだ知らない方が多いので、これからも
人権学習会を通して周知していきたいと思います。
求町人権学習会
2月4日日曜日に求町公民館において人権学習会が
開催されました。
平成28年に障害者差別解消法が制定されたこともあり、
今年は「風の匂い」という障がい者がテーマのDVDを
視聴しました。

障害者差別解消法では「不当な差別的取り扱いの禁止」。
これは役所や会社・お店などに法的義務があり、障がい者に対し
正当な理由なく障がいを理由とした機会の提供の拒否や
場所・時間帯などの制限、障がい者でない人には付けない
条件を付ける、などの行為を禁止しています。
また「障がい者への合理的配慮をする」は役所は法的義務があり
会社・お店などは努力義務となります。
障がいのある人から社会の中にある「社会的障壁」を取り除くため
何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられた時に
負担が重すぎない範囲で対応が求められるものです。
DVDの視聴を通じて、少しでもお互いの個性・人格を尊重し
あえる社会になればと思いました。
小ケ瀬町人権学習会
2月1日(木)に小ケ瀬町公民館において、講師に日田公証役場の武下満さんを
お招きし、『相続・遺言について』と題して小ケ瀬町人権学習会が行われました。
基本的に証書は相対する人がいる場合が多いのですが、遺言だけは
相手がいなくて、残すのみのものだそうです。
相続財産は土地、建物などの積極財産と借金などの消極財産がありますが、
受取人が決まっている保険金などや、仏壇、系譜などは祭祀用財産といって相続財産には
含まれないそうです。
また、相続人についてですが、配偶者は常に相続人となるそうです。
相続には法定相続と遺言相続がありますが、遺言相続のほうが優先されます。
遺言がない場合、相続手続きには相続人全員による「遺産分割協議」が必要になり、
とても時間がかかるのですが、遺言がある場合はスムーズに手続きをすることができます。
また、相続に関する争いをさけることができ、何よりも遺言者の意思が反映できるという
ことが遺言のメリットだということでした。
遺言は15才から作ることができるそうです。思いたったら、元気なうちに
するべきだと思いました。

三芳・求来里高齢者教室を開催します!
2月22日(木)に三芳・求来里高齢者教室を開催します。
講師に日本緊急援助隊チーム大分の梅山忠信さんをお招きして、
『災害と復興~歌声で元気に~』と題して、今まで行ってきた
ボランティアのこと、昨年7月に起こった水害のことなどを
説明していただきます。
また、教室の後半は歌声喫茶としてみなさんと一緒に
懐かしの唱歌を歌い、寒さを吹き飛ばしたいと思います。
三芳公民館は10時から(小ヶ瀬町~三芳公民館までスクールバスが出ます)
求町公民館は13時30分からです。
詳しくは下記チラシをご覧下さい。
みなさんの参加をお待ちしています。
第6回三芳高齢者教室「災害と復興」
第2回求来里高齢者教室「災害と復興」




