よるごはん最終講【フランス料理を学ぼう】~R8.3.9~
よるごはん最終講として、3月9日(月)に講師の彌永先生が経営する
お店でフランス料理を学びました。
アミューズ(突き出し)は塩鱈のブランダードです。
ブランダードは塩鱈とじゃがいも、牛乳などを混ぜ合わせペースト状にした料理で、
パンに塗って食べました。甘さの中に塩気も感じられ、カリっと焼かれたパンに
とっても合いました。

2品目はノルウェー産サーモンのマリネ、八朔と人参のテリーヌ添えです。
ソースはグリーンマスタードのソースでペコニアのエディブルフラワーが乗っていました。
こういうひと手間が料理は大事だなと感じる手の込んだ一品でした。
3品目はニンジンのポタージュ、ネギオイル乗せです。
人参の優しい甘みが口いっぱいに広がり、ネギの香りがふわっと広がり
目でも楽しめるメニューです。

4品目は豚肩ロースビネガー煮込みのキャベツ包みです。クレピーヌという
網脂で包んで焼いていました。これにはにんにくのピューレが添えられていました。
網脂で焼くことで、型崩れがしにくくなるそうです。しっかり味がついていましたが
ビネガーで煮込んでいるので、重くなりすぎず、さっぱり食べることができました。
最後のデザートは、練乳とココナッツのブランマンジェ、イチゴのスープ添えです。
ヨーグルトのソルベにモヒートミントが乗っていて、さっぱりとした旬のイチゴを
堪能できました。

教室でいつも教わっている料理とは違い、とても手の込んだお料理ばかりで
美味しいのはもちろん、見た目や香りなど五感を使って堪能できたコース料理に、
参加した生徒のみなさんも大満足だったようです。
参加者さん同士でも交流ができとても良い時間となりました。
1年間参加していただいたみなさん、彌永先生、ありがとうございました♪





