ハロウィン♪
10月31日はハロウィンです。
ふと公民館の玄関を見るとこんな素敵なものが置いてありました。

置いてくれたのは英会話教室の先生でした。
これで公民館もすっかりハロウィン気分な夜となりました♪
高齢者教室「廣瀬淡窓と咸宜園」
10月25日(金)に高齢者教室を開催しました。
今回は咸宜園教育研究センターの溝田さんを講師にお招きして、
「廣瀬淡窓と咸宜園 -三芳地区との関わり-」というテーマでお話していただきました。

皆さんが良くご存知の淡窓先生と咸宜園についてですが、今回は三芳地区との関わり
ということもお話していただきました。
三芳地区出身の咸宜園門下生が溝田さんが調べたところ27名いるそうです。
さらに詳しく調べていくと数はもっと増えるのではとおっしゃっていました。
さらに「淡窓日記」や自叙伝「懐旧楼筆記」では咸宜園を放学(休み)とし、
大原八幡宮~金毘羅神社~元大原神社を遊山し、行厨を開いたという記述が
あるそうです。
さらに咸宜園から隈川や高瀬方面へ歩く場合、田島から会所宮を経て、鬼塚に
登り、川筋を歩いているようで、鬼塚で詠んだ漢詩も残っているそうです。
三芳地区との関わりを聞くと、さらに親近感が湧いてきますね。

三芳人権プラザ第1回 開催
10月24日(木)に三芳人権プラザの第1回目を開催しました。
この講座は3回連続講座です。講師には福岡県立小倉東高校 非常勤講師の
住本健次先生をお招きして、同和問題など歴史から丁寧に紐解いて、
わかりやく教えていただきます。

第1回目は「部落差別を生み出した社会と文化(その1)」ということで、
部落差別がどのようにして作られたかを紐解いていきます。
その切り口として「私たち日本人がいつごろから名字のハンコを使うようになったか?」
というところからお話になりました。
その時代背景を見ていくと、源頼朝はハンコを使っていなかった。
自分のサイン「花押(かおう)」を書いていた。
そして、織田信長はハンコは使っていたが「名字」を彫ったものではなかった。
では、名字を彫ったハンコはいつぐらいから使っていたのか?
答えは江戸時代の中頃(300年位前)だそうです。
というところで第1回目の講座は終わりました。
第2回目以降、どのような話の展開になるのか興味が湧きます。
1回目を聞き逃した方も2回目以降もとてもためになるお話が聞けますので
ぜひご参加下さい。
第2回目以降の日程は下記のとおりです。
第2回:10月31日(木) 19:00~20:30
第3回:11月7日(木) 19:00~20:30

コスモスっ子教室「日帰りバス研修(北九州市)」
10月19日(土)にコスモスっ子教室を開催しました。
今回は日帰りバス研修ということで北九州市の「いのちのたび博物館」と
「北九州市漫画ミュージアム」へ見学に行ってきました。
まずは「いのちのたび博物館」
何といってもいきなり出迎えてくれる恐竜たちの骨格標本の迫力に圧倒されます。

子どもたちも恐竜時代にタイムスリップした感覚を味わうかのように楽しんで
見学していました。
最後に全員でティラノサウルスの前で記念写真を撮りました。

次は「北九州市漫画ミュージアム」
メーテルの格好をした職員さんに出迎えていただきました。

北九州市出身またはゆかりのある漫画家が意外と多く、松本零士さんなど
多くの漫画家を輩出している北九州市が漫画文化を全国へ発信する取り組みをしているそうです。

子どもたちは黙々と漫画を読みふけっていました。
心配された天気も何とかもったので、スムーズに見学が出来ました。
三芳成人セミナー「ネイルアート」
10月17日(木)、今回の成人セミナーは「ネイルアート」に挑戦しました。
講師にはトリコネイルの矢野美春さんをお招きして、チップにマーブル模様を
つけたり、筆で花柄の模様を描いたりしてオリジナルのネイルを作りました。

まずはマーブル模様をつけるのですが、水を張った紙コップの中に塗料を一滴落とし、
また違う色の塗料を・・・という作業を繰り返します。

塗料は膜になるので違う色の膜が何層か出来上がります。その膜をつまようじで広げたり、
模様を作ったりすることでだんだんとマーブル模様になっていきます。
その中にチップを真っ直ぐ入れて模様を付けます。

参加者の方々の素敵な作品を載せますのでご覧下さい。




パソコン講座終了!
9月30日から10月11日までの2週間でパソコン講座(昼の部7回、夜の部7回)
を開催しました。
講師には花月PC-NETの石松正幸さんをお招きして基礎からじっくり
教えていただきました。


内容はパソコンの基本的な操作方法から教わり、文字の入力の仕方を
メインに教えていただき、7回のうちの2回はipad2を使って、実際に
ホームページを検索したり、音楽を聴いたりしました。
この講座をきっかけにもっと日頃からパソコンに慣れていただいて、
使いこなせるようになっていただければと思います。
みなさん、お疲れ様でした。
公民館だより10月1日号upしました!
コスモスっ子教室「地域の歴史探検」
9月28日(土)にコスモスっ子教室を開催しました。
今回は地域の歴史探検をしようと「元宮(元大原)神社」へ行ってきました。
「元宮」とは「大原八幡宮」が現在地(田島)に遷されるまで鎮座していた場所で、
元の八幡宮跡という意味です。
実際に神来町にある元宮神社に見学に行きました。
現地では市文化財保護課の若杉さんと行時さんから説明を受けました。
神殿、拝殿、神輿蔵も現存しており、他にも笠塔婆(かさとうば)や
宝篋印塔(ほうきょういんとう)などの石塔もあり、どれも三芳の歴史を
感じさせるものばかりで、コスモスっ子たちも興味深げに見ていました。

公民館へ戻ってから、三芳地区にある他の遺跡などをパワーポイントを使って
説明していただき、今回のコスモスっ子教室「歴史探検」は終わりました。
三芳にある地域の宝を自分たちの目で見て感じることで、地域に誇りを持って
もらいたいと思いました。
三芳成人セミナー「生前整理」
9月26日(木)に第2回目の成人セミナーを開催しました。
講師に整理収納アドバイザーの藤田郁子さんをお迎えして「生前整理」について
お話していただきました。

まずは、「整理とは?」「収納とは?」という基本的なところから話は始まりました。
・整理とは・・・要る物と要らない物を区別して不要な物を取り除くこと。
・収納とは・・・使う所に使いやすく、取り出しやすく収めること。
収納を考える前にまず整理をすることが大事で、今必要なものか?今後使うものか?
を考えることが必要だと教えていただきました。
いよいよ本題の「生前整理」
・生前整理とは家族のため、残される人のための前向きな整理。
・今までお世話になってきたモノ、ことに片を付けて、これからの笑顔いっぱいの生活に
備える自分のための整理。
藤田さんからは「エンディングノートを作る」「いざという時の人を決める」など具体的な
提案がありました。
参加者の皆さんもご自分のことやご家族のことを思い返して興味深く話を聞いていました。

みよし陸上教室終了!
9月10日にスタートしたみよし陸上教室(全4回)が19日に終了しました。
伊藤さんと椋野さんに基本的な走り方からご指導していただき、だんだんと
速くなっていく子もいました。
ぜひ、本番の運動会(22日)で練習の成果を発揮できるよう頑張って欲しいです。
みんな、4日間お疲れ様でした。






