高齢者教室「いま地球は病気です ~地球温暖化と異常気象~」
12月19日(木)に高齢者教室を開催しました。
講師に挾間町在住の気象予報士 花宮廣務さんをお迎えして、
「いま地球は病気です ~地球温暖化と異常気象~」と題して、講演を
していただきました。

地球温暖化については皆さんTVや新聞でよくご存知かと思いますが、
地球が「病気」であるということには意外と気づけていないものです。
人間と同じように地球も温暖化が進むことで平均気温が上がり、
病気の状態と同じだと花宮さんはおっしゃいました。

われわれ人間の生活は便利になっていくにつれ、温室効果ガスを排出する
量がだんだん増えていきました。その結果、地球の温度も上昇し、近年、
世界各国で起こる異常気象(巨大台風、ゲリラ豪雨、洪水、干ばつなど)
の要因となっています。

温暖化を軽減させるためにはどうしたらよいのか?
「もったいない」の実践です。
具体的には・・・過剰包装は断る。ゴミを減らす。再利用する。など
一人だけでは難しいですが、皆さんで取り組めば少しでも温暖化を軽減
出来るはずです。
ぜひ、実践してみてください。
成人セミナー「クリスマスリース作り」
12月13日(金)に成人セミナーはクリスマスリース作りを行ないました。
講師に後藤尚美さんをお迎えして、「薩摩杉」を使った豪華なリースを
作りました。

リースの土台となる部分に薩摩杉をまんべんなく巻きつけたら、あとは
リボンや綺麗な飾りを付けていきます。


同じ材料を使ったのですが、皆さんの作品はそれぞれ個性が出た作品と
なりました。
これで素敵なクリスマスを迎えることが出来ますね♪
サンタさんがやってきました♪
12月13日(金)、三芳公民館にサンタさんがやってきました。
子育てサロンの「クリスマス会」の一コマです。

サンタさんが今年1年間いい子にしていた子どもたちにたくさんのプレゼントを
持ってきてくれました。
突然の訪問に子どもたちもビックリしながらも、笑顔でプレゼントを
受け取っていました。

サンタさんを囲んでみんなで記念撮影
コスモスっ子教室「ワールドフェスタinひた」
12月7日(土)に日田市総合体育館にてワールドフェスタinひたが開催
されました。
コスモスっ子教室から15名参加し、開会式ではコスモスっ子を代表して
6年生の小野瑞輝君と中野智宏君が司会進行係として頑張りました。

昨年までは「クバーラ大会」をメインとした日田市内の公民館教室に
参加している小学生の交流と国際理解を目的とした内容でしたが、
今年はクバーラは体験のみで、あとはJICA隊員による体験談を聞いたり、
色んな国の衣食住の様子が写真展示しているブースを見たり、民族衣装の試着、
スカイプでモンゴルの子どもたちとお話をしたり、クイズなどをし、参加した
子どもたちは楽しんでいました。


世界にはいろんな国があって、日本とは違う環境・文化があることを自分たちで
実際に見たり、体験しながら学ぶことが出来たのではないでしょうか。
男の料理教室
12月6日(金)に毎年恒例の男の料理教室を開催しました。
この料理教室は三芳地区社協との共催で、高齢化社会における
自立支援と栄養改善を目的に70歳以上の男性を対象に開催しています。
講師には今年も食推協の方にご協力していただきました。
皆さん、包丁さばきも手際よく料理をされていました。
メニューは以下のとおりです。
・アボガドと生ハムの手まり寿司
・エビと野菜の巾着煮
・ミルク茶碗蒸し
・菊花豆腐のお吸い物
・りんごのフレンチトースト風


コスモスっ子教室「クバーラ練習」
12月1日(日)に三芳小体育館にてクバーラ練習を行ないました。
12月7日(土)に開催される「ワールドフェスタinひた」で「クバーラ体験」が
行なわれるため、その練習を行ないました。
初めてクバーラを体験する子もいましたので、ルール説明をし、チーム分けをした後
実際に試合をしました。
作戦会議を重ねるたびに段々チームワークが取れてきて、点も入るようになりました。
本番でも楽しく体験して欲しいです。


公民館だより 12月1日号upしました!
町内人権学習会(求町、桃山町)
11月25日(月)に求町と桃山町にて町内人権学習会が行なわれました。
どちらも人権啓発ビデオを見て、その後参加者の皆さんとビデオの感想など
実生活での経験談など話し合い、活発な意見交換がされていました。
今後も引き続き、町内人権学習会の開催をよろしくお願い致します。

町内人権学習会(神来町)
11月22日(金)に神来町公民館にて人権学習会を行ないました。
ビデオ2本を鑑賞し、人権について学習しました。
1本目は「自分らしい「生き方」と「死に方」を求めて」という「尊厳死」を
テーマにした内容でした。
2本目は「人が人として生きるために ~医療と人権~」で、熊本県菊池市にある
ハンセン病療養所での交流会についてと乳がん患者の会についての話でした。
どちらのビデオも医療に関することでした。
特に医療など専門的な分野では、一般にはなかなか分からないことが多く、
あやふやな知識で物事を判断しがちになり、知らず知らずのうちにそのことが
自分の中で「知識」として定着してしまいます。
「正しい知識」を持って「理解」することで人権の問題は解消されていくのでは
ないでしょうか。

自治会長・人権啓発推進委員合同人権研修会
11月21日(木)に三芳地区の自治会長、町内人権啓発推進委員の方々、そして、
市人権・同和対策課による合同人権研修会を行ないました。
まず最初にDVDによる人権学習を行ないました。
日常生活において起こる様々な人権の問題に関して、それぞれの違いを
認め、他者を思いやる気持ちを持つことの大切さを学びました。
次に人権・同和対策課より町内人権啓発推進委員の役割や人権学習会の開催
について説明があり、その後参加者の方との質疑応答に移り、活発な
意見交換が行なわれました。
各町内共通して「人集め」「若い世代の参加率を上げる」ことに苦労されて
いるという意見が出ました。
そのことについては開催方法を工夫することで解消されるのでは、という意見も出ました。
人権問題を解消にするには「正しい知識」を持つことが大切で、そのためには継続して
学習会を開催することが必要です。
今後も引き続き人権学習会を開催していただきますようよろしくお願い致します。





