コスモスっ子教室 餅つき・門松作り
12月25日(木)にコスモスっ子教室を開催しました。
年末恒例行事の餅つきと今年は男子に門松作りを手伝ってもらいました。
今年も地区社協・民児協・食推協の方にご協力していただきました。
もち米15㎏をみんなで協力しながら、杵でつき、丸めました。
餅つきは主に女子が最後まで頑張ってくれました。
男子は門松を館長と一緒に作りました。
地域の方々のご協力とコスモスっ子の頑張りで無事終わりました。
これで良い年を迎えることが出来ます。
皆さんありがとうございました。特に鬼武さんには竹伐りから
お手伝いしていただきありがとうございました。
皆さん、お疲れ様でした。
良いお年をお迎え下さい。






公民館大掃除
12月19日(金)に公民館の大掃除をしました。
自主学習教室の各教室から1名参加していただきました。
皆さん、部屋の隅々まで丁寧に掃除していただいたので
大変綺麗になりました。これで良い年を迎えられそうです。
本当にありがとうございました。




三芳の歴史を学ぼう第5講
12月18日(木)に三芳の歴史を学ぼうの第5講を開催しました。
今回は近代について廣瀬七郎さんにお話していただきました。

三芳の歴史に深く関わる小ヶ瀬井路や、掛屋について、そして
三芳の村の掟や農民の生活ぶりについて詳しく話していただきました。

三芳・求来里高齢者教室「地獄と極楽」
12月18日に三芳公民館と求町公民館にて高齢者教室を開催しました。
講師には本耶馬渓町の弘法寺住職の吉武隆善さんをお招きして、講演を
していただきました。

演題は「地獄と極楽」です。まずは吉武さんから「地獄や極楽に行ったことがありますか?」
という質問が皆さんにされましたが、どなたも行ったことがありません。
今回のお話は死んだ後に行くと言われている「地獄や極楽」のお話ではなく、
自分の気持ちの中の地獄や極楽というお話です。
自分の事ばかり考え、マイナスのことを考えれば考えるほど自分の心の中は
「地獄」になってしまいます。
しかし、自分の事だけではなく、相手のことを思いやる気持ちを持って、
過ごせばみんな笑顔で「極楽」になります。
というお話をしていただきました。聞いた方々は笑顔で帰って行かれました。

公民館だより12月15日号upしました!
成人セミナー「プリザーブドフラワー」
12月11日(木)に成人セミナーを開催しました。
講師に西下美紀さんをお招きして、プリザーブドフラワーに挑戦しました。

初めて体験される方ばかりでしたので、先生からいろいろと注意点など
教えていただきながら作品を作っていきました。


初めは慣れないので、少し戸惑いながらの作業でしたが、慣れていくと
だんだん作業のスピードも上がり、時間通りに終わりました。
ほぼ同じ材料を使っているのですが、やはり「個性」が作品に出て、
とても満足した様子で完成した作品を持って帰られていました。

神来町人権学習会
12月4日(木)に神来町公民館にて人権学習会が開催されました。
講師に大山公民館のワトソン館長をお迎えして講演をしていただきました。

演題は「私の出会った日本のかたち 日本のこころ」ということで、日本に来て
実際に感じたことや経験したことを分かりやすくお話していただきました。
人はそれぞれ育った環境や文化などによって、物事の捉え方や考え方が違ってくるので、
その違いをお互いが理解し、尊重しあうことで、価値観の違いからなどからくる誤解は
生まれずに、差別や偏見などが無くなっていくのではというお話でした。
当日は大変多くの人が参加されて、真剣に話に聴き入っていました。

皆さん、お疲れ様でした。
コスモスっ子教室「清掃活動」
11月29日(土)に三芳児童公園で清掃活動を行いました。
児童公園は大きな木も多く、落ち葉もたくさんありました。
コスモスっ子たちは協力しながら一生懸命落ち葉を集めていました。
作業時間は1時間位でしたが、みんな最後まで集中して作業をしていました。
ゴミ袋約40袋分くらいのごみを集めました。
みんな、お疲れ様でした。



日高町人権学習会
11月28日(金)に日高町公民館にて人権学習会を行いました。
人権啓発DVD「ほんとの空」を鑑賞し、鑑賞後には参加者の皆さんで
意見交換を行いました。

三芳の歴史を学ぼう第4講
11月27日(木)に三芳の歴史を学ぼう第4講を開催しました。
今回は近世を中心に廣瀬七郎さんにお話をしていただきました。

戦国時代では大蔵氏、大友氏が日田を治めていましたが、家督争いや内紛などが
原因で断絶していくことになり、その後は守護大名大友義鑑による直接支配と
なっていきました。そして、日田は群老(八奉行)がそれぞれ領地を治めることと
なりました。
その後、豊臣秀吉の時代になると日田は蔵入地(直轄地)となったことが、
天領日田の始まりと言われるそうです。
関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は秀吉の後継者としての地位を確立し、
実験を握りました。
江戸時代になると、「田畑永代売買禁止令」「分地制限令」などのきまりを
つくり、農民が土地から離れることを禁止したり、「慶安の御触書」にあるように
あらゆる面で厳しい制約のもとに農民は統制されていったそうです。
この続きは第5講となります。




