コスモスっ子教室『保育士体験』
8月8日(木)にコスモスっ子教室の児童たちと
保育士体験を行いました。
今年も三芳昭和園さんにお世話になりました。

はじめに園長先生からご挨拶いただいた後、ゆり組さんによる
歌を聞きました。そのあとに、みんなでじゃんけん列車を行い、
最後にはとても長い列車ができました。
みんなで体を動かした後は、魚の飾り作りを行いました。
台と椅子を並べ、園児たちと一緒に作れるように座りました。
魚の折り紙が難しいところがあり、小学生もてこずっていましたが、
やさしく教えていました。



最後はおやつタイムで、手作りのスポンジケーキに
果物や生クリームをのせたカップケーキを作り、
おいしくいただきました。
また、帰り際には魚の飾りを通路に飾っていきました。



毎年コスモスっ子教室の児童たちが楽しみにしている
保育士体験ですが、今年も小さい園児たちと触れ合うことが
できて良い経験ができました。
三芳昭和園さん、ありがとうございました。

子ども料理教室2回目
7月31日(水)に子ども料理教室の第2回目を行いました。
今回のメニューは
①ご飯ピザ
②ころころ野菜のサラダ
③カラフルサイダー寒天
の3つでした。
ご飯ピザはご飯をつぶしてピザ台にしてその上に
ケチャップと玉ねぎで作ったピザソースを塗り、
ベーコン、ピーマン、コーンなどをのせて
魚焼きグリルで焼きました。
ころころ野菜のサラダはふかしたジャガイモや
きゅうり、トマトを1㎝角に切り、ドレッシングと
あえました。
カラフルサイダー寒天は色のあるジュースの
寒天を作り、ミカンなどのフルーツと盛り付けました。





ご飯ピザがボリュームもあり、とてもおいしかったです。
コスモスっ子教室『サマーキャンプ事前研修』カレー作り
7月29日(月)にコスモスっ子教室と若宮公民館椋の木体験教室、
桂林公民館チャレンジ教室のみんなで萩尾公園キャンプ場で
カレー作りを行いました。
はじめに、サマーキャンプの班ごとに別れ班長決めを行いました。
その後、1,2,3,4班と5,6,7班にわかれてそれぞれカレーを作って
いきました。
まずは火を起こし、飯盒でご飯をたく準備をしました。

その後野菜を切って、カレーを作りました。
野菜が煮えるのに時間がかかるため、野菜を
細かく切るのがコツですが、難しかったようです。
煮込むのに時間がかかり、早く終わった班と
時間がかかった班とわかれました。


その後みんなで洗い物をしました。
手際のよい班は先に飯盒やカレーの鍋を水に
つけておいたので、早く片付けができていました。
出来上がってからすぐに食べることだけを
考えていた班は片付けに苦労していました。
本番では時間も限られているので、先を見越した
行動ができるといいですね。
その後はバスの迎えの時間が余ったので、公園で
自由行動の時間にしました。


暑い時期ではありましたが、みんな元気で
けがもなく終わることができました。
本番でもおいしいカレーができるといいですね♪
子ども料理教室1回目
7月23日(火)に子ども料理教室を開催しました。
今年度は男子2名、女子8名の参加です。
メニューは
①チーズおかか焼きおにぎり
②さっぱり肉団子スープ
③豆腐サラダ
④へこやき
の4種類でした。
はじめに、大まかな作り方を説明いただいた後、
2班に分かれ、作り出しました。

家庭でお手伝いしている子が多いのか、みんな上手に野菜を切ったり
焼いたりできていました。


野菜は上手に切れていましたが、へこやきの生地がうまくいかず
だまになり、ちょっと生地の厚いへこやきになってしまいましたが、
みんなでおいしくいただきました。

最後にみんなで片づけをしましたが、最後まできちんとやる子と
途中でやめてしまう子がいるので、最後までみんなでやり遂げるように
していきたいと思います。
成人セミナー第2講『心の栄養~今が青春、笑顔でゴー!』
7月17日(水)に成人セミナー第2講を開催しました。
講師は大分県人権講師団の安東鈴代さんで、
『心の栄養~今が青春、笑顔でゴー!』と題して、
人権学習会を開催しました。

先生は臼杵市出身で心理学を学び、現在聴くプロ、心理カウンセラー、
また認知証サポーター、魔法の質問キッズインストラクターなどの
資格をお持ちです。
はじめに、365歩のマーチを大分弁で歌うことから始まりました。
その後、先生は息子さんの病気を通じて、人が発する言葉の大事さに気づき
また、息子さんからの『泣いてばかりいたね』という言葉から、
笑顔の大事さに気づかされたとおっしゃっていました。

途中から、じゃんけん大会が始まり、はじめは勝つじゃんけん
その後は負けるじゃんけんを行いました。
人間は勝つことだけが重要ではなく、また物事も真正面からでなく
横から後ろから見ることで、苦手な相手にも良い面があることに
気づかされるとのことでした。
最後にみんなで先生が趣味で習っていたフラダンスを『憧れのハワイ航路』に
合わせて踊り、楽しく学習することができました。

国際料理教室第1講『イタリア料理』
今年度新規事業の国際料理教室第1講を
7月9日(火)に開催しました。
この事業は、料理を通じて国際理解を図る目的で
開催しており、第1講は14年間イタリアで過ごされてきた
大山町の田邉亜吏可先生にお越しいただきました。
レシピは先生が手書きで作って下さり、
①pasta fredda con pomodorini,avocado,e mozzarella
(ミニトマト、アボカド、モッツァレラの冷たいパスタ)
②Insalata mista
(ミックスサラダ)
③Straccetti di pollo
(鶏肉ときのこのソテー)
の3種類を作っていきました。



パスタは、温かいパスタを作る場合は、少し芯があるアルデンテの状態に
ゆでた方がいいのですが、冷たいパスタの場合は、書かれてあるゆで時間を
守ってしっかりゆでた方が良いそうです。今回はペンネタイプの
ショートパスタで作りました。
ミックスサラダははじめにスライスアーモンドを焦がさないように
ローストしました。このひと手間がとてもサラダのアクセントになって
非常においしかったです。
鶏肉ときのこのソテーは、しめじ、えのき、エリンギを食べやすい
大きさに切り、鍋につぶしたニンニクと塩を一緒に入れ、多めのオリーブオイルを
回しかけ、ふたをして弱火にかけます。時々鍋をゆすりながら焦げないように
炒めるのですが、きのこ類からでる水分がとび、炒め始めた時の
半分ぐらいの量になっていました。また生のパセリのみじん切りを
加えたのですが、全然くせがなく、とてもおいしくできました。
最後は、先生がイタリアにいらっしゃった時の話しを聞きながら
みなさんで食事をしました。ランチョンマットも先生の手作りで、
見た目にもおいしく、大満足でした。
オリーブオイルやニンニクの上手な使い方、塩も岩塩を使ったり、
パスタを茹でるときの水と塩加減など、イタリア料理の基本を学ぶ事が
できました。
次回もどんな料理ができるか楽しみです♪

久津媛クラブ第2講・求来里高齢者教室『足育講座』
6月28日(金)に久津媛クラブ第2講、求来里高齢者教室第1講として
『足育講座』を開催しました。
講師は6月19日の成人セミナーにも来ていただいた、足もと屋の原律子先生です。
はじめに外反母趾が激しかったことから資格を取った自分のプロフィールと、
なぜ足もと屋を始めたのか説明をされ、また転倒で亡くなる方が年間8,000人おり、
足がどれだけ重要なのかを説明していただきました。
その後は自分の足指を確認するため、靴下を脱ぎ、足指の状態を
確認していただきました。

手の指と足の指は同じ動きができるはずですが、足の指はなかなか
広げることができなかったり、ぐっと握りこむことが難しい方が多かったです。
足指が上手に使えないと歩行にも影響が出てくるので、足指はとても大事だと
おっしゃっていました。
上手に歩くためには足指だけでなく、靴と靴下も重要で、靴の選び方なども
詳しく教えていただきました。
足元の重要性が良くわかり、皆さんもたいへん勉強になったとおっしゃていました。


パソコン教室『チラシ作り』修了!
6月21日(金)から始まったパソコン教室『チラシ作り』が
7月1日(月)に修了しました。
5日間の開催で、最後には夏まつりのチケットなどを作ったり、
またWordだけでなく、Excelでのチラシ作りも行いました。
Word、Excelの違いを説明いただき、文書の内容によって
使い分けるのがいいですとのことでした。
5日間で多くの情報をいただいたので、毎日パソコンに
触れて、忘れないようにしていただきたいと思います。
5日間お疲れ様でした。

パソコン教室『チラシ作り』
6月21日(金)から7月1日(月)までの
5日間でパソコン教室を開催しています。
講師は花月ピーシーネットの石松先生で、内容はWordでのチラシ作りです。
昼の部が6名、夜の部が10名で行っています。
最終日にはどんなチラシが出来上がっているか
楽しみです☆


成人セミナー第1講『足育講座』
6月19日(水)に成人セミナー第1講を開催しました。
講師は足もと屋の原律子先生で、1月に行った子育て応援講座でも
好評だった、『足育講座』を行いました。

先生は自分の外反母趾が激しく、自分で勉強し上級足指アドバイザーを
取得され、またフットヘルパーという資格も取得されています。
現在1年間で交通死亡事故で亡くなる方は3500人程度ですが、
自宅などでの転倒で命を落とす方は約8000人いらっしゃるそうです。
足の筋力などが衰え、ロコモティブシンドロームになると、
歩行スピードも遅くなり、病気がちになり、また、認知症も
記憶力より、歩行速度が鍵となるそうです。

その後は、まず足指が広がるのが大事ということで
実際に自分の足を使って、足指の状態を見ていきました。また
2人一組になってそれぞれ自分の足の写真をとり、どのような
状態なのかを観察しました。
指が浮いている方や、小指が横に寝ている方、指の関節が
浮いているような方など、いろんな方がいらっしゃいました。


最後に、みんなで足指の運動をしました。
優しく、ゆっくり、痛くないように行うのが
コツだそうです。
また、靴下や靴の選び方も詳しく教えていただきました。
足の甲がしっかり止まる。指が自由に動く。指の付け根の位置で
靴が曲がる。衝撃をきちんと吸収してくれる。かかとを
しっかり支える。などが大切だそうです。
普段なかなかじっくり見ない足指ですが、とても大事な
役割をもっていることがわかり、参加者のみなさんも
大変勉強になったようでした。




