人権問題連続講座~第三回「インターネットによる人権侵害」

    2018-03-01

    人権問題連続講座 第三回
    「インターネットによる人権侵害」を開催しました。

    「あなたは大丈夫?~考えよう!インターネットと人権」と題して
    大分県人権講師団の佐藤弘代先生にお話しいただきました。

    最初に今回は3回連続講座でしたが、3回全部に参加された方が16名も!
    先生から金メダル(県の人権啓発グッズ)が授与されました。
    3回全部受けてくれた16名の皆様ありがとうございます。

    お話の中では、昔は分からない事を調べるといえば
    「辞書」「図書館」「新聞」などが主で信頼性も高いものでした。
    しかし、現在の若い人たちは分からない時はインターネット!
    検索すればポンと表示されます。
    一番最初に表示されるものは信頼される情報ではなく良く閲覧されるサイトが表示されるとのこと。
    その情報が正しいかどうかは自分で判断する力が必要です。
    間違ったインターネット上での情報を信じてしまえば・・・
    差別につながることもあるということです。
    また、自分が情報をネット上に上げる場合も充分な注意が必要です。
    しっかりとした判断を身に付けるためにも
    今回のような講座に参加する事は大切なことです。

    今回が最終回でしたが大雨の中42名もの人が参加してくれました。

    若宮地区の皆さんのご理解とご協力で3日間で延べで120名を超える人が参加してくれました。

    参加してくれた皆様、ありがとうございました。

    人権問題連続講座~第2回「高齢者の人権」

    2018-02-22

    人権問題連続講座(日田市社会教育課と共催)

    第2回 高齢者の人権~みんなを乗せて地球はまわっている
    講師:山本紀子先生(大分県人権講師団)

    2月21日(水)19時~開催いたしました。

    第2回は高齢者の人権でした。
    山本先生と4歳のたーくんとのかけあいによる終始にこやかな講演会でした。

    年を重ねると、目が悪くなったり、若いころに比べるとできなくなることが多くなります。
    しかし、「年寄って選ばれた人しかなれないのですよ」と
    早くに命を落としたり、病気で亡くなったりする方もいます。
    選ばれた人しかなれないと思うと、少し胸を張れますね。

    全ての人間が人間らしく、自分らしく幸せに生きる権利
    区別はなくならないが差別はなくせます。

    参加した皆さんは今から高齢者に向かうという方が多かったです。
    最後に樋口了一さんの「手紙~親愛なる子ども達へ」という歌を聴き涙されている方もいました。
    みんなが持っている思いを代弁した歌で、本当に心が温まりました。
    講演終了後は参加者の方が山本さんに駆け寄り沢山の方がお話をされていました。
    帰り際に何人もの方から「いい話が聞けて良かった~」といっていただけました。

    山本先生ありがとうございました。

    参加した方は44名と第1回より増えました。ありがとうございました。

    次回は第3回「インターネットによる人権侵害」です。
    ピョンチャンにも負けない熱い連続講座が開催されていますので是非参加してください。

    人権問題連続講座~第一回「障がい者の人権」

    2018-02-22

    人権問題連続講座(日田市社会教育課と共催)

    第一回「障がい者の人権~障がいのある人とない人が平等な社会づくりに向けて」
    講師:古庄和秀先生(NPO法人よかとこネットワーク事務局、大牟田市議会議員)

    2月14日(水)19時より開催しました。

    古庄さんが障がいにより今まで受けてきた差別の事をまじえながら話してくれました。

    平成28年からスタートした3つの法律の中の障害者差別解消法についても詳しく説明していただきました。
    古庄さんは3つの法律は看板でその中の障害者差別解消法は物差しであると、まだおおきな物差しで未成熟
    しかし、無いよりは良いがやっとできた法律であると熱く語っておられました。

    「不当な差別的取り扱いの禁止」は役所など行政機関と会社・お店などの事業所の両方に法的に義務付けられています。
    「障がい者への合理的な配慮をする」は役所などには法的義務、会社やお店は努力する義務となっています。
    合理的配慮とは障がいのある人が、社会の中にある障壁に出会ったときに取り除いて欲しいと意思を伝えれば負担が重すぎない範囲で話し合って納得した対応を求める事ができるものです。
    障がいのあるないによって分け隔てられることなく、お互いの個性・人格を尊重し共に生きていく社会の実現を目指しています。

    障がい者差別は知らない事による差別が圧倒的に多い。
    まずは知る事、知らない事は当事者と話して確認することが大切であることを学びました。

    今回は若宮地区から38名もの方が参加してくださり、会場は満席に近かったです。
    まず知る事、その大切さを分かっている方がこんなにいる事に感謝いたしました。

    講座あと2回もぜひ参加してください。


    自主学習教室開講式と人権学習会

    2017-05-16

    5月15日
    若宮公民館の自主学習教室の開講式を開催しました。
    教室の開催内容の確認、利用規定等の確認を行いました。
    今年も公民館まつりで多くの教室に発表していただきたいと思います。

    開講式終了後は人権学習会としてDVDの鑑賞会を開催しました。

    タイトルは「私たちが伝えたいこと、大切なこと」
    全国中学生人権作文コンテスト入賞作品をアニメ化した作品で
    (1)外国人問題、(2)障害者スポーツ、(3)障害者理解を題材とする3作品を鑑賞いたしました。
    最後には解説もあり、このDVDはこう見るべき、こう感じるべきというものではなく、
    このDVDを見て、自分が感じたことを大切にしてほしいとのことでした。

    参加者からもとても良いビデオでした。と感想をいただけました。

    本町1丁目人権学習会

    2017-02-28

    去る、2月15日に本町一丁目公民館にて人権学習会を行いました。

    DVD「誇り」を鑑賞しました。



    地震による原発事故が原因で実家に帰ってきた家族に対する偏見や差別。

    我が子を思う親の気持ち、新しく学校に通う学校でのいじめ。

    様々な立場から描かれており、自分だったら・・・と考えてしまいました。

    少しその人の立場で物事を考える事が、他人を傷つけない事につながるかもしれないと感じられた作品でした。

    本町一丁目の皆さま、ありがとうございました。

    住本健次氏のシリーズ始まりました!

    2013-01-22

    第1回 1月21日(月)
    第2回 1月28日(月)
    第3回 2月 4日(月)
    19:00~20:30
    若宮公民館 集会室

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