みどりの少年団 さつまいものつる返し

    2021-09-16

     9/11、高瀬みどりの少年団は8時に公民館に集合してさつまいも畑に行き、つる返しを行いました


     この日の主な作業は①さつまいものつる返し②草取り③芋づる取りです


     まず、ミッキーから本日の作業内容とつる返しをする説明を受けてから、畑に向かいました天気は曇りで、畑仕事をするにはもってこいの気候でした



    つる返し前の様子



                    ⇓⇓⇓⇓⇓



    つる返し後の畑の様子



    ①つる返し

     つるボケといわれる状態を解決するために、不定根(どんどん伸びる葉に張り巡らせる根)を切って、うねのうえにさつまいものつるを返していく作業です





    ①つる返し中



     高瀬生産森林組合の方と館長でイノシシ罠を設置して、昨年の二の舞にならない様鳥獣対策をしています団員達もイノシシ罠に興味を持っており、休憩の傍ら見学しました



    イノシシ罠を見学する団員達



    ②草取り

     つる返しした後に出てきた溝に生えている草を抜いていきます。一人目標100本で、作業をしていきました

     いものつるの下で日陰に生えた雑草は前回の強力な雑草とは違い、ひょろひょろとしており、根っこから抜くことが難しかったです



    ②草取りの様子



    ③芋づる取り

     さつまいもの茎の部分を「芋づる」といって食べられることを伝えました(下ごしらえの方法のプリントを配布)。

     好きなだけ取って、家でお家の方と料理してほしいです



    ③芋づる取りの様子



     団員の一日の反省では、「つるを返すのはつるがいっぱいあって大変だった」「草取りは目標の100本とれた」「いもの茎を食べられることを初めて知った。いっぱい取ったので、食べるのが楽しみ」などの感想がありました

    みどりの少年団 さつまいも畑の草取り

    2021-08-23


     8/5、高瀬みどりの少年団は朝の7時半に公民館に集合し、さつまいも畑の草むしり作業を行いました。指導は、 JA女性部日田南部支部の方 です。




    サツマイモ畑へ移動




    JA日田南部支部女性部の方の挨拶




    副団長による挨拶




     今年も黒マルチをしているので、さつまいもの畝(うね)からあまり草は生えていませんが、苗を植えた穴から所々ぴよんと生えている草を取っていきました。次に、つる返しです。つるが畝と畝の間まで伸びていたので、それを畝へ乗せて、溝に生えている草も取っていきました。




    まずは黒マルチから出ている草むしり




    根元から抜いていきます




    つる返しをしながら草むしりをしています




    畝と畝の間の草むしりの様子





    この日は朝から天気が良く、朝早い時間帯でも体感はとても暑く、休憩を挟みながら短時間で作業を終えました。




    団長からお礼の言葉



     子どもたちが取り残した雑草はJA女性部の方々が手直しをしてくださり、無事に作業を終えることが出来ました。JA女性部の方々、ありがとうございました

     最後に皆で公民館に帰ってから、一日の作業反省と感想文を書き活動を終えました!お疲れさまでした

    高瀬みどりの少年団のつどい

    2021-08-16

     7月29日、大分県森林ネットが主催する大分県みどりの少年団のつどい(一日研修)が「のつはる少年自然の家」で開催されました

     高瀬みどりの少年団は5~6年生の団員17名が参加しました






     午前は9つの少年団の活動発表があり、団長と副団長2人の計3名で発表しました



    高瀬みどりの少年団の活動発表



     午後は大分県樹木医会の指導のもと、「木のお医者さんになってみよう!」という木の診断カルテを見ながら実際に山林に入り、グループごとに樹木の診断を行いました



    山林へ




    樹木の診断




    診断中




    活動感想発表




    活動感想発表



     一見元気に見える木でも葉っぱに枯れている所はないか?立地条件や日当たりなど、ひとつひとつチェックしていくと木の状態が見えてくることがわかりました

    高瀬みどりの少年団~木工体験~

    2021-07-26


     7/17(土)、高瀬みどりの少年団で木工体験を行いました。 講師は生産森林組合の高尾さんにお願いし、キーホルダーの木の種類や性質について学びました。キーホルダーは延寿という木で、その名の通り使っていく毎に味が出て、長くもつのが特徴だそうで、縁起のよい木ということでした。









     まず、木の縁をヤスリで削り二重リングをつけ、その二重リングにキーホルダーの金具を付けていきました。




    キーホルダーをヤスリで削っている様子





    次に、竹の水てっぽう作りました。これも面取りをしてから、内側の棒にスポンジを付けて、ゴムで留めてさらしを巻いて、ゴムを付けて完成。








    最後は、実際に班毎に試しうちをしていきました。待機している班は全員でできるゲームと感想を書きながら順番を待ちました。








     当日はあいにくの雨でしたが、団員達は「ヤスリで削るのが疲れた」「水鉄砲がうまくできた」「水を飛ばしたのが楽しかった」などの感想がありました。




    1班



    2班




    3班




    4班




    5班




    6班



    ※写真の時にマスクを外しております。

    高瀬みどりの少年団が始まりました!!(その2)

    2021-06-23


      6月5日(土)令和3年度高瀬みどりの少年団「開講式」と「サツマイモの苗植え」を行いました。前半は(その1)に掲載しました。
     後半は「サツマイモの苗植え」です。




    公民館を出る前に苗の植え方を予習して、近くの畑に歩いていきました。







     畑はJAおおいた日田南部支部女性部の方(以下、JA女性部と呼ぶ)の土地で、毎年みどりの少年団と一緒にさつまいもを作っています。
     “うね”づくりは誠和町の方にお願いしました。







     班毎にさつまいもを植えていきました。







     
    昨年は 、イノシシの被害にあり収穫量が少なかったみたいなので、鳥獣被害柵を付けていきました。子ども達には難しいかと思っていましたが、杭を石を使って打ったり、二人で協力したりして柵を付けていきました。







     公民館に帰って、班ごとの発表や、反省を書きました。




    今日の活動を振り返って、「さつまいもを植えるのが最初は分からなかったけど、だんだん要領が分かって、植えれるようになった」「柵を付けるのが楽しかった」「舟形植えを勉強した」などの感想がありました。




    10月頃まで大切に育てていきたいです。




    高瀬みどりの少年団始まりました!(その1)

    2021-06-17


     6月5日(土)令和3年度高瀬みどりの少年団「開講式」と「サツマイモの苗植え」を行いました。
    新型コロナウイルス感染症拡大のため、当初の計画とは少し遅れての開講式。
    団員は4年生13名、5年生14名、6年生10名 計37名での活動です!
     次に、一年間の活動を共にする活動班毎に自己紹介を行いました。自己紹介カードをつくり、班ごとに一人30秒で自己紹介していきました。







     最初は戸惑いもあり、自己紹介の時間が足りないようでしたが、班の最後の人が自己紹介するころには要領を得て時間内に頭で整理して自己紹介が出来ていました。ユーチューバーになりたい、保育士になりたい、など様々な夢があり、班ごとに盛り上がりながら自己紹介が終わり、次は班長・団長・副団長決めです。







     団長は6年生から立候補で決まりました。副団長は6年生から1名・5年生から1名ですが、5年生の副団長は3名が立候補して達数決を行い、僅差の2名で再度多数決を行い、やっと決定しました。




    次の記事へ続く⇓




    Copyright(c) 日田市高瀬公民館, All Rights Reserved.