豪雨からの復興に向けて

    2017-07-13

    豪雨被害を受け非難されている方々が、次第に自宅に戻りだしています。


    多くのボランテイアの方が、一日も早く自宅に住めるよう炎天下の中作業をしています。しかし、まだ自宅に戻れない非難されている方々に対し、健康管理の為に多くの関係者が大鶴公民館に訪れています。


    避難者が減ってきている状況の中、自衛隊(東京練馬分団)がお風呂を用意していただいていましたが、本日をもって撤収しました。
    避難者の方々には何よりも落ち着ける場がなくなるのは残念なことですが、遠くから訪れてお風呂を提供していただいた皆さんには感謝申し上げます。


    まだまだ非難されている方はいますが、徐々に復旧・復興作業が進んでいます。今日も日中の温度が36度以上と体温より熱い日になっています。熱中症に十分注意してください。

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