伝統工芸~別府竹細工を学ぶ~成人セミナー最終回

    2015-03-17

    3月17日

    成人セミナー 最終回
    「竹細工と別府散策」を行いました。

    竹細工を体験に 別府市竹細工伝統産業会館 へ行きました。

    別府竹細工の起源は
    人皇12代景行天皇が九州熊そ征伐の帰りに別府に立ち寄った際、
    お供の膳伴(台所方)が良質のシノダケが多いことを発見して茶碗かごを作ったことが
    はじまりとされています。
    マダケは大分県が生産量全国第一位。
    昭和54年に当時の通産省から「伝統工芸品」の指定を受けています。
    生野祥雲斎さんは竹細工職人として人間国宝になられています。

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    職員の方の指導の下、今回は「四海波」に挑戦です。

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    霧吹きを使って滑りにくくしたりしながら頑張りました。
    接着剤等は一切使わずに作られています。

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    写真は後処理(いらない部分を切る)前ですが
    みなさん無事完成しました。

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    会館では、色々な工芸品が展示されていました。(撮影不可)
    玄関入ってすぐに大きなお皿?など見事な工芸品が飾られていました。
    小野にも竹細工をする方がおられるそうですので
    小野にも竹はたくさんあるので何かできるとよいですね。

    その後昼食をとった後
    貴船城へ

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    すこし霞んでいましたが
    天守閣から見事な別府の景色を堪能しました。

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