もちつき体験をしました~まえつえチャレンジ・ジュニア倶楽部

    2018-12-28

    12月26日、まえつえチャレンジ教室とまえつえジュニア倶楽部は、前津江公民館でもちつきをおこないました。

    放課後児童クラブ支援員さんや、集落支援員さんのご協力のもと、臼と杵を使った昔ながらのもちつきをおこないました。

     


     

     


     


     


     

    きなこもち、あんこもち、大根おろしもちなどにしていただきました。

     

    「しめ縄作り」でお正月準備~女性セミナー

    2018-12-25

    12月22日、前津江赤石にある「いこいの家」にて、赤石女性セミナー会員が「しめ縄作り」に挑戦しました。

     


     

    流石は年の功!皆さん藁を綯うのはお手の物です。

    普段生活に使う藁道具は「右綯い」。

    「しめ縄」は「左綯い」

    幸せを呼び込む、神をお招きするという意味があり、神様に関係する藁の道具は「左綯い」です。

     


     


     

    廃校を利用した施設で「そば打ち体験」まえつえセミナー

    2018-12-21

    12月15日(土)、まえつえセミナー会員は、阿蘇市波野にある「なみのやすらぎ交流館」に研修視察に行きました。

    「なみのやすらぎ交流館」は平成11年に廃校になった旧波野村立小池野小学校を「やすらぎの交流空間事業」(農林水産省)によって増改築し、「都市と農村の交流拠点施設」として平成14年にオープンした宿泊・研修施設です。

     

         
     

    ふるさとの体験活動や地元講師との交流活動、高原を涼しい気候を活かした合宿・研修を通して

    「なみの」に愛着を持ってもらうこと、阿蘇地域の地域活性化を図ることを目的としています。

    前津江でも3つの小学校、2つの分校が廃校になりました。

    地域活性化を考える「まえつえセミナー会員」は何かヒントがもらえるのではと視察に伺いました。

     


     

    この交流館の管理運営は、指定管理で道の駅波野を運営する(有)神楽苑が行い、

    交流館の望月館長は静岡県からこの施設の館長として赴任してきたそうです。

    行政、地元団体などと連携しながら「野外活動体験」「ものづくり体験」「自然体験」「食育体験」「農林業体験」などを企画運営しています。

    望月館長さんの情熱により、地元協力者、施設利用者をすこしづつ広げていく活動はとても参考になりました。

     

     

         
     

    「なみの」はキャベツの産地。高原キャベツの連作障害対策として栽培される「蕎麦」の産地にもなっています。

    その蕎麦をつかって交流館では「蕎麦打ち体験」もできます。セミナー会員も蕎麦打ちを体験しました。

     

        
     

         
     

    自分で打ったそばを試食。麺の太さがそろっていないのもご愛嬌。とても美味しくできました。

     

            
     

         
     

    「前津江」でも自分たちの身の丈でできる地域活性化の取り組みができるといいです。

     

    BOSAI DAY CAMP in 前津江

    2018-12-17


     


     

    12月9日(日)、前津江小中学校育友会、前津江振興局、前津江公民館との共催で

    「BOSAI DAY CAMP in 前津江」を前津江小学校体育館にて開催しました。

    「防災」について日田市の地域おこし協力隊で活躍されている松永さんはじめ4名の講師の方が指導してくださいました。

     


     

    「非常持ち出し袋」に入れるもので「自分だったら何を優先的に入れるか」

    友達や、家族で話し合いました。

     


     


     

    「非常持ち出し品リスト」をみながらチェックしていきました。

     


     

    災害時は歩いて避難所まで逃げなければならないかもしれない。

    実際にリュックに入れたらそれをしょってみて「2~3㎞くらいそのリュックをしょって歩ける重さか」

    確認しました。

     

         
     

    段ボールベッドも作成しました。親子で、小中学生共同で作りました。

     

       
     

    完成した段ボールベッドの強度を確認。

    皆で体育館の床に直接寝てみて、段ボールベッドの上の暖かさと比較してみました。

     


     

    「シーチキン缶ローソク」作りも体験。

    ティッシュでこよりを作り、シーチキンの油にさして火をつければローソクの完成。

    シーチキンは非常食として皆で食べました。

     

         
     

    小学校高学年と中学生はロープワークも行いました。

    何通りかのロープの結び方を親子で学習。水で流された人を救助する方法などを習いました。

     

          
     

    低学年は、学校の先生とともに「防災カードゲーム」を使って「手持ち金」で何を優先的に買うとよいかを学びました。

     

           
     

    最後の振り返りの時間で「防災について勉強になったこと」を発表しました。

    防災の取り組みについて視察~公民館運営委員会

    2018-12-10

    12月5日、前津江公民館運営委員会委員は、熊本市東区秋津校区に「防災の取り組みについて」の視察に伺いました。

    秋津校区は益城町に隣接している地域で2016年4月に発生した熊本地震で甚大な被害を受けました。

    全壊した家屋は93棟、現在の世帯数は当時より百数十世帯減少しました。

    視察は秋津校区内の第1町内公民館にて、行政職員さん、第1町内自治会の福田自治会長さん、民生委員さんほか自治会役員さんらが対応してくださいました。

     


     

    地震発生当時の被害状況、当時の避難所での救援物資支給、炊き出しなどの活動の様子などをDVDで説明がありました。

    また、市企画課防災担当者より「熊本市避難所開設、運営マニュアル」や、地域住民とともに実施した避難訓練の紹介がありました。

    その後、前津江公民館運営委員と、集まっていただいた地域の役員さん方とのグループワークでは

    「秋津の当時の様子、現在の様子」「これからの地域のつながりの大切さ」について活発な意見交換を行いました。」


     


     


     

    秋津校区第1町内自治会の福田自治会長さんほか役員の皆さまが口をそろえて

    「災害の備えとして一番大切なことは、日頃から隣近所の人とのつながりをもつこと」とおっしゃっていました。

    鍋料理~男の料理教室

    2018-12-07

    11月30日(金)は男の料理教室で「鍋料理」2種を調理しました。

    具材は普段と同じでも、味付け次第で家庭の味とは異なる味を堪能しました。

    「つくね」も普段作ってもらうのを食べているだけなので、「鶏つくね」の作り方を講師から教わりました。

     


     


     

    大根はいちょう切りにするよりも、ピーラーで薄く剥くと食べやすいことを学習しました。

     


     


     

     

    秋の自然観察会~まえつえセミナー

    2018-12-05

    11月26日(月)、まえつえセミナー「自然を知ろう!」シリーズで、秋の自然観察会を行いました。

    講師は、6月の自然観察会の時と同じ、森林インストラクターの神川さんです。

     


     

    赤石温所湧水付近の地形、断層、赤石溶岩などについて説明をうけました。

     


     

    続いては赤石不動様です。道路脇の大きな岩の上にひっそりと不動様がいらっしゃいました。

    この付近の樹木、地形、岩石などについて学習しました。

     


     


     

    続いて大山町の小五馬天満社へ移動。日田市指定保護樹があり、それらを観察しました。

    直径1メートルもある「ケンポナシ」の木もあり、ケンポナシ(通称テンポコナシ)の実がたくさん落ちていました。


     


     


     

    最後に「大山ダムの森」に行きました。

    「大山ダムの森」は大山ダム建設に伴う残土処理場跡地で石礫が多く硬くつき固められた岩漠状態だったため、それを緑化する目的で作られています。


     


    普段何気に毎日見ている樹木も、解説していただくと樹木の特性などがよくわかりました。

     

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