まえつえセミナー第2講 ボードゲームカフェ
まえつえセミナー第2講を8月9日(日)に実施。今回はボードゲームを楽しみます。
ボードゲームとは、専用のボード(盤)やカードやサイコロなどを使い、テーブル上で複数人が参加して遊ぶ“アナログ”なゲームです。
参加者の対戦型のゲームが多いですが、中にはみんなで協力してクリアを目指すゲームもあり、簡単に楽しみながらできることから、コミュニケーションツールとしても利用できるものです。
ボードゲームを教えてくれるのは、ゲームボーイクリエーターの津村修二さん。津村さんは子供の頃からボードゲームに魅せられて、小学生の時から自作のゲームを作っていたという、ゲームボードマニアな方です。
今回のまえつえセミナーは公開講座として実施。親子連れで参加された方もおり、津村さんに用意いただいた20種類のいろんなゲームを楽しみました。
初めてするゲームばかりでしたが、ルールも難しくなく、誰でも楽しめるもので、大声を上げて笑い、大いに盛り上がりました!
参加した皆さんは一同に「もう一回したい!」と口々に言っていました。



まえつえセミナー第1講 ~ユウレイダケを探せ!カラ迫岳トレッキング
令和8年度、まえつえセミナー第1講を5月24日(日)に実施。
この日は“ユウレイダケ”(ギンリョウソウ)探しを兼ね、カラ迫岳トレッキングを行いました。
少し前の天気予報では雨天予報で、もしかしたら梅雨入りするかも…、という状況でしたので半ば実施をあきらめかけていましたが、金曜日から天気が回復する予報になり、実際天気も良く、無事実施することができました!
今回は公民館からバスで登山口まで移動。出野の集落から山中に入るバスの中では、ここには誰々が住んでいた、とか、何々があった、など昔話に花が咲き、盛り上がりました!
いよいよトレッキング開始! あまり人が入らない道なので草木が茂り少々歩きづらい道でしたが、元気な参加者には関係なし!順調に登っていきます。
歩きはじめて15分くらい。登山道が木々に囲まれ、それまでとは環境が変わったところからユウレイダケを発見!参加者の皆さんの歓声が山に響きました。

まだまだ地上に出始めのユウレイダケ、小さくて、白くてカワイイ姿を見せてくれました!
時折り群生するところもあって、参加者の皆さんは思い思いに写真撮影をしていました。

その後登山道は標高により周りの様子を変え、登り始めておよそ45分、山頂に到着です。
天候も良く、御前岳や釈迦岳、阿蘇の山々などを楽しむことができました。
津江三山(御前岳、釈迦岳、渡神岳)よりも気軽に登れ、眺望もサイコーです。皆さんもぜひ登ってみてください!

ギンリョウソウは全国に分布するということですが、限られた環境でしか生育しないとのこと。
貴重な植物が育つ“前津江の山々”を大事にしなければならないと感じました。




