防災の取り組みについて視察~公民館運営委員会

    2018-12-10

    12月5日、前津江公民館運営委員会委員は、熊本市東区秋津校区に「防災の取り組みについて」の視察に伺いました。

    秋津校区は益城町に隣接している地域で2016年4月に発生した熊本地震で甚大な被害を受けました。

    全壊した家屋は93棟、現在の世帯数は当時より百数十世帯減少しました。

    視察は秋津校区内の第1町内公民館にて、行政職員さん、第1町内自治会の福田自治会長さん、民生委員さんほか自治会役員さんらが対応してくださいました。

     


     

    地震発生当時の被害状況、当時の避難所での救援物資支給、炊き出しなどの活動の様子などをDVDで説明がありました。

    また、市企画課防災担当者より「熊本市避難所開設、運営マニュアル」や、地域住民とともに実施した避難訓練の紹介がありました。

    その後、前津江公民館運営委員と、集まっていただいた地域の役員さん方とのグループワークでは

    「秋津の当時の様子、現在の様子」「これからの地域のつながりの大切さ」について活発な意見交換を行いました。」


     


     


     

    秋津校区第1町内自治会の福田自治会長さんほか役員の皆さまが口をそろえて

    「災害の備えとして一番大切なことは、日頃から隣近所の人とのつながりをもつこと」とおっしゃっていました。

    Copyright(c) 日田市前津江公民館, All Rights Reserved.