寿考教室第2講【ステンドグラスを使った鏡作り】

    2021-08-30

     8月25日(水)に寿考教室第2講として講師に梶原邦枝先生をお招きして
    ステンドグラスを使った鏡作りを行いました。
     梶原邦枝先生はイギリスに留学していた時にステンドグラスに出会い
    計6年間美術学校に通いながら作品作りなどを行い、
    たくさんの賞を受賞されました。
     日田に戻られてからは大鶴の自宅にて作品作りを行われています。
     はじめにみなさんに白い紙を渡し、紙の上で鏡の位置と使うステンドグラスを
    選んでいただきました。
     
       

       

         

     ある程度形が決まったら、枠にはめていきます。この時、鏡やステンドグラスが
    動かないように接着剤を使うのですが、すぐに接着できるように紫外線に反応する
    特殊な接着剤を使います。全部枠につけ終わったら、先生お手製の紫外線を
    出す機械にのせて、接着剤を乾かします。その後隙間にセメントをぬります。
    一度全部が隠れるぐらいセメントを塗り、その後、鏡とステンドグラスの部分の
    セメントを綺麗にふき取っていきます。

       

         

      

       

       
      
     同じような色味で合わせられる方、似たような形を並べて作られる方など
    個性豊かな作品ができあがりました。後ろが透明の枠を準備いただいたので、
    外の明かりに当てると、ステンドグラスの透明感が際立ってとても綺麗でした。
     余ったガラスは持ち帰って下さいとのことでしたので、帰ってお孫さんと
    一緒に何か作ろう。透明のガラス瓶にいれて飾ります。などみなさんたいへん
    喜んでいただきました。


     
     

    遊学館寿考教室第1講~口から考える健口教室~

    2021-08-04

     7月21日(水)に講師に原律子先生をお招きして、寿考教室第1講として
    『口から考える健口教室』のお話しをしていただきました。
     原律子先生は、歯科衛生士の他に全国に8名しかいない健口教育指導士の資格も
    お持ちです。また健康について調べていくうちに足も健康に密接に繋がっていることが
    わかり、上級足指アドバイザーや靴アドバイザー、フットヘルパー、
    ノルディックウォーク認定指導員などの資格も取得されております。
     
       

     口の役割は食べる事、コミュニケーションをとること、表情を読んだり
    また体に入ってくるばい菌をストップする関所の役割があるそうです。
     しかし現在新型コロナの影響で人とおしゃべりできなかったり、口の中が渇いたりと
    口腔機能が低下しており、また、マスクによる熱中症や肌荒れ、口臭、
    酸素不足による頭痛、集中力の低下、睡眠時無呼吸症候群などのマスクシンドロームと
    呼ばれる症状が増えており、これらの事が原因で口呼吸の人が増えているそうです。
     
       

       

     本来人間は鼻呼吸が自然なのですが、先ほど説明したように口呼吸の方が増えています。
    口呼吸の方に多い症状は、①虫歯や歯周病が多い②治療や入れ歯が多い③口腔内が乾燥する
    ④自浄作用が低下している⑤味覚が変化する。などがあります。
     そうならないようにするため、次の3つの口腔ケアを教えていただきました。
    ①口腔内を綺麗にすること
    ②舌や口を動かすこと
    ③定期的に歯科医院に通う事
    の3つです。
     口腔内を綺麗にすることは、歯磨きを行うことでできますが、
    必ず舌を動かして歯が綺麗になっているか確認をし、また口を動かすことは人と話したり、
    よく食べる事を行って下さいとの事でした。
     そして、もう一つ大事なことは舌の機能を強くする事です。
     舌は筋肉でできているので鍛えることができ、舌を鍛えることで
    口呼吸が治りやすくなるそうで、舌を鍛えるあいうべぇー体操を
    教えてもらいました。

       

         

     舌を動かし口腔ケアを怠らず、唾液をたくさん出し口から健康になるような
    たくさんの情報を教えていただきました。
     公民館ではマスクをしていたため、口の体操を思いっきり行うことが
    できませんでしたが、教えていただいた体操をお家でぜひ
    行っていただきたいと思います。
     講演の後も参加者の皆さんからたくさんの質問が出て、口腔ケアの
    重要性を改めて感じさせられる講演となりました。

       

       

     


     
     
     
     

    寿考教室第2講『ハーブを使ったサシェ作り』

    2020-10-29

     10月21日(水)に講師に川津富子先生をお招きして、ハーブを使ったサシェ作りを
    開催しました。
     サシェとは匂い袋の事です。今回はリラックス効果があるラベンダーを使用しました。
     白い布2枚とリボンを使って、中にラベンダーをいれた袋を閉じていきました。
     
       

     みなさん色とりどりのリボンを選んでいき、縫い合わせていきました。
     ラベンダーの袋を高く寄せて、帽子の形にされる方など、
    色々工夫しながら作っていました。

       

       

       

         

       

     最後にレモングラスと緑茶、ローズとミントとカボスのハーブティーを
    いただきました。
     レモングラスの方はかなりさっぱりとした、ローズの方は少し甘味が
    感じられて、とても美味しかったです。
     川津先生の作られているハーブは30年以上無農薬で作られているハーブで
    東京の方などからも注文をいただいているそうです。
     普段ハーブはなじみのないものでしたが、教室の中が良い香りに包まれ、
    とても気持ちよく作ることができたと思います。
     2年ぐらいは匂いが持つそうなので、玄関先や寝室などに置いていただくと
    いいですよ。と教えていただきました。
     第2講も個性豊かな作品が多くできあがりました♪
     
       

       

       

    第1回寿考教室『ハーバリウム体験』

    2020-10-12

     9/30(水)に講師に中垣由美子先生をお招きして、
    第1回寿考教室『ハーバリウム体験』を開催しました。
     ハーバリウムとは、植物標本という意味で、本来は研究のために
    植物の状態を長期保存する方法として生まれたものです。
     自分の好きなプリザーブドフラワーやドライフラワーなどを瓶詰し、
    ミネラルオイルで浸すことで、花の美しさを永く楽しむことができます。

       

     当日は先生が2本瓶を用意して下さり、1本は先生があらかじめ
    用意して下さった分で、もう1本はみなさん好きなプリザーブドフラワーや
    ドライフラワーを選び作成していきました。

       

       

       

       

     お花以外にも、底に色付きビーズを入れたり、
    金や銀の粉を入れて、華やかに仕上げていました。
     それぞれ個性が光り、とても楽しく創作活動ができ、
    みなさん喜んでいらっしゃいました。
     ぜひ玄関やお部屋に飾っていただきたいです!

       

       
      
     

     

    第1回寿考教室参加者募集中!!

    2020-09-08

    9月30日(水)に第1回寿考教室を開催いたします。
    内容はハーバリウム体験です。
    ハーバリウムはブリザーブドフラワーなどを
    オイルの中にいれ、長くお花を楽しむことができます。
    お部屋や玄関の飾りとしていかがでしょうか?
    みなさんの参加をお待ちしております☆
    第1回寿考教室ハーバリウム体験

    寿考教室

    2016-06-21

    桂林寿考教室は5月に開講式を行い、その後「電力自由化」について九州電力日田営業所職員の方から説明をしてもらいました。

    その後は、受講生全員の自己紹介と年間計画について話し合いを行い、1年間の活動について皆さんと一緒に計画しました。

    第2講は6月15日(水)にフリーアナウンサーの松本久美子先生に「福ことば・毒ことば・置きことば」というテーマで講演してもらいました。

    先生の祖母の介護経験から、高齢者が元気で社会に必要とされる喜びを感じながら生きて行くことのできる社会を作るには「心の栄養として大切な福ことば」が必要であることを学びました。


    人権体操


    言葉は心の栄養です!

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