寿考教室第2講~俳句を作ってみよう~

    2022-07-26

     7月20日(水)に寿考教室第2講として講師に日田俳句会のみなさんを

    お招きし、俳句作りの体験を行いました。

     はじめに女性セミナーと同じように、俳句をつくるためのルールを確認し

    やってはいけない言葉の使い方などを教えていただきました。また

    季語のプリントを用意して、下5に季語を使い、俳句を考えていきました。

       

     日田俳句会の方が5名ほど駆けつけてくださったので、たっぷり時間をとり

    一人ひとりの句について、助言をいただくことができました。

     みなさんが作った俳句でどの俳句が良かったか句会を行い、

    1等の方と2等の方に、先生方が作った俳句をいただきました。

       

       

       

       

     普段行わない活動なので、苦手意識のある方が多かったものの、

    最後には短冊にきれいに書き上げることができました。

     俳句は認知症予防にもなりますし、日記の代わりとして毎日1つ俳句を書くのも

    良いですよ。とおっしゃっていました。

     日田俳句会のみなさん、ありがとうございました。

    寿考教室第1講~観葉植物の寄せ植え体験~

    2022-06-28

     6月15日(水)に寿考教室第1講として、講師に鯉川薫先生をお招きして

    観葉植物の寄せ植えを行いました。

     はじめにパキラ、サンスベリア、アイビーなどの観葉植物を2種類、

    多肉植物を3種類、好きなものを選んでいただき、観葉植物から

    寄せ植えしていきました。

       

     まずは、カップを外し根っこについている土をバケツで洗い流します。

    そしてガラスのコップにあまり近くにならないように2種類の観葉植物を

    置き、サイフォンという室内園芸用の土を入れていきます。空洞ができないように

    竹ぐしでほぐし、観葉植物が固定されるまでサイフォンを入れ完成です。

       

         
     
     次に、多肉植物です。ブリキの缶に土がこぼれないように底に網をしき

    3つが近づきすぎないように配置して、缶より5㎜ほど下まで

    サボテン多肉植物用の土を入れます。一番上には先ほどのサイフォンを

    置き、枯れ木の皮を飾って完成です。

       

       

       

     最後に観葉植物と多肉植物のお手入れ方法を説明していただきました。

    観葉植物も多肉植物もあまり手がかからず室内で育てやすいので

    初心者の方でも取り掛かりやすいとのことでした。

     これからの季節にぴったりな涼しげでかわいらしい寄せ植えができました。

    鯉川先生、参加いただいたみなさんありがとうございました。

       


     
     

    寿考教室第6講~陶芸体験~

    2022-02-22

     2月16日(水)に日田清流焼の森山修司先生を講師にお招きして、
    陶芸体験を開催しました。
     はじめに先生に作り方の説明をしていただきました。

         

       

     コップやお椀を作る方は土を円筒状にして真ん中に親指を入れ、押し広げていきます。
    作りたい薄さに親指と人差し指中指で寄せながら形にしていきます。
     お皿を作りたい方は、土を延べ棒で伸ばし丸い形や細長い形などにしていきます。
    また食べ物の汁をこぼさないようにしたい方は縁を持ち上げる作業も行いました。
     
       

       

       

       
      
     形ができあがったら、模様をつけたり、模様をつけずに好きな釉薬の色を
    お願いしたりと、個性豊かな作品ができあがりました。
     焼き上がりが楽しみですね♪

    寿考教室・女性セミナー~日田杉を使ったしめ縄作り~

    2021-12-28

     12月15日(水)と20日(月)に寿考教室と女性セミナーで

    「日田杉を使ったしめ縄作り」を開催しました。

    講師の先生は(有)髙村木材の髙村真理先生です。

     先生は製材所に嫁いで日田杉の良さをもっと多くの方に知っていただきたいという

    思いから、こういった活動を始められたそうです。

      

     はじめに先生が用意して下さったあおわらを編んでいきます。

    この工程がとても難しいのでみなさん説明を聞いた後も、

    それぞれ隣の人などと話しをしたり、協力しながら編んでいきました。

       

       

       

     編み終わったら先生が持ってきて下さった杉の葉やケヤキの葉、色味のある赤い実などの

    山にある材料や、ドライフラワーなど好きなものを選んでわらの周りに飾っていきました。

     部屋中に木々の香りが広がり、とても癒されるとともに皆さん個性的なしめ縄が

    たくさんでき、とても喜んでいただきました。ぜひ玄関などに飾って下さい!

       

       

       

       

       

       

       

       

       

     桂林公民館は12月29日~1月3日まで休館となります。

     みなさま、よいお年をお迎えください♪
     

    寿考教室第4講~寄せ植え体験~

    2021-12-06

     11月17日(水)に寿考教室第4講として講師に鯉川薫さんを

    お招きして、寄せ植え体験を行いました。

     今回寄せ植えに使う花は、ビオラとシクラメン、プリムラの

    3種類です。その他にチューリップとムスカリの球根も植えました。

       

     はじめに鉢の底に軽石を入れ、その上に花用の土と肥料を入れスコップで

    混ぜます。その後、まずは球根を植えていきます。

     チューリップの球根は頭の部分の皮をむいて鉢の中央部分に

    土に埋まるように置きます。ムスカリの球根は鉢の周りに

    植えていきます。

       

     球根を植え終わったらお花を植えていきます。

     3種類の花を鉢のふちから1㎝程度内側になるように

    均等に植えていきます。あいだにムスカリの球根があるように

    するとムスカリが花の間に咲いてくるので、綺麗になるそうです。

     植え終わったら、球根と花の上に土をかぶせていきます。

     チューリップやムスカリの球根を植えることで、春先まで

    楽しめる寄せ植えになりました。

       

       

     その後は、水やりの方法や肥料の足し方。お花のお手入れ方法などを

    説明していただきました。また、今日の寄せ植えの分だけでなく、

    自宅で育てている木々やお花の育て方など、みなさんが日頃気になっている

    お手入れ方法まで、とても詳しく説明していただきました。

     今日作った鉢植えは桂林公民館の玄関にも飾っています。

     春先までぜひ楽しんでいただきたいと思います♪

       

       


     

    寿考教室第3講~交通安全教室~

    2021-10-08

     9月22日(水)に寿考教室第3講として、講師に日田警察署交通課の宿利さんをお招きして

    『交通安全教室』を開催しました。
     
       

     はじめに道路の歩行と車の運転について、危険な箇所などを挙げていただきながら

    説明していただきました。歩くときはこれからの時期は暗くなるのが早いので、

    必ず反射材を付けてなるべく明るい服装で歩くこと。また車の運転は、

    信号のない横断歩道に歩行者が待っていたら、必ず停車して歩行者優先で運転をすること。

    夜間は歩行者に気づきにくいので、対向車が無いときは基本ハイビームで運転を行うように

    してください。との事でした。また、年齢を重ねると、反射神経も鈍くなるため、

    車間距離を十分に取って早めの判断を心がけるようにしてくださいとの事でした。

    そこで反射神経を簡単に確かめるちょっとした試験を行ったりしました。

     その後、運転に関するDVDを視聴し、また高齢者への詐欺も増加していることから、

    詐欺に関するDVDも視聴しました。

       
     
       
     
     当日は各自治会長はじめ各町内の交通安全協会の方もご参加くださいました。

    ありがとうございました。

     交通ルールを守り、少しでも事故が少なくなるように気をつけないといけないと

    感じる講演会となりました。
     

    寿考教室第2講【ステンドグラスを使った鏡作り】

    2021-08-30

     8月25日(水)に寿考教室第2講として講師に梶原邦枝先生をお招きして
    ステンドグラスを使った鏡作りを行いました。
     梶原邦枝先生はイギリスに留学していた時にステンドグラスに出会い
    計6年間美術学校に通いながら作品作りなどを行い、
    たくさんの賞を受賞されました。
     日田に戻られてからは大鶴の自宅にて作品作りを行われています。
     はじめにみなさんに白い紙を渡し、紙の上で鏡の位置と使うステンドグラスを
    選んでいただきました。
     
       

       

         

     ある程度形が決まったら、枠にはめていきます。この時、鏡やステンドグラスが
    動かないように接着剤を使うのですが、すぐに接着できるように紫外線に反応する
    特殊な接着剤を使います。全部枠につけ終わったら、先生お手製の紫外線を
    出す機械にのせて、接着剤を乾かします。その後隙間にセメントをぬります。
    一度全部が隠れるぐらいセメントを塗り、その後、鏡とステンドグラスの部分の
    セメントを綺麗にふき取っていきます。

       

         

      

       

       
      
     同じような色味で合わせられる方、似たような形を並べて作られる方など
    個性豊かな作品ができあがりました。後ろが透明の枠を準備いただいたので、
    外の明かりに当てると、ステンドグラスの透明感が際立ってとても綺麗でした。
     余ったガラスは持ち帰って下さいとのことでしたので、帰ってお孫さんと
    一緒に何か作ろう。透明のガラス瓶にいれて飾ります。などみなさんたいへん
    喜んでいただきました。


     
     

    遊学館寿考教室第1講~口から考える健口教室~

    2021-08-04

     7月21日(水)に講師に原律子先生をお招きして、寿考教室第1講として
    『口から考える健口教室』のお話しをしていただきました。
     原律子先生は、歯科衛生士の他に全国に8名しかいない健口教育指導士の資格も
    お持ちです。また健康について調べていくうちに足も健康に密接に繋がっていることが
    わかり、上級足指アドバイザーや靴アドバイザー、フットヘルパー、
    ノルディックウォーク認定指導員などの資格も取得されております。
     
       

     口の役割は食べる事、コミュニケーションをとること、表情を読んだり
    また体に入ってくるばい菌をストップする関所の役割があるそうです。
     しかし現在新型コロナの影響で人とおしゃべりできなかったり、口の中が渇いたりと
    口腔機能が低下しており、また、マスクによる熱中症や肌荒れ、口臭、
    酸素不足による頭痛、集中力の低下、睡眠時無呼吸症候群などのマスクシンドロームと
    呼ばれる症状が増えており、これらの事が原因で口呼吸の人が増えているそうです。
     
       

       

     本来人間は鼻呼吸が自然なのですが、先ほど説明したように口呼吸の方が増えています。
    口呼吸の方に多い症状は、①虫歯や歯周病が多い②治療や入れ歯が多い③口腔内が乾燥する
    ④自浄作用が低下している⑤味覚が変化する。などがあります。
     そうならないようにするため、次の3つの口腔ケアを教えていただきました。
    ①口腔内を綺麗にすること
    ②舌や口を動かすこと
    ③定期的に歯科医院に通う事
    の3つです。
     口腔内を綺麗にすることは、歯磨きを行うことでできますが、
    必ず舌を動かして歯が綺麗になっているか確認をし、また口を動かすことは人と話したり、
    よく食べる事を行って下さいとの事でした。
     そして、もう一つ大事なことは舌の機能を強くする事です。
     舌は筋肉でできているので鍛えることができ、舌を鍛えることで
    口呼吸が治りやすくなるそうで、舌を鍛えるあいうべぇー体操を
    教えてもらいました。

       

         

     舌を動かし口腔ケアを怠らず、唾液をたくさん出し口から健康になるような
    たくさんの情報を教えていただきました。
     公民館ではマスクをしていたため、口の体操を思いっきり行うことが
    できませんでしたが、教えていただいた体操をお家でぜひ
    行っていただきたいと思います。
     講演の後も参加者の皆さんからたくさんの質問が出て、口腔ケアの
    重要性を改めて感じさせられる講演となりました。

       

       

     


     
     
     
     

    寿考教室第2講『ハーブを使ったサシェ作り』

    2020-10-29

     10月21日(水)に講師に川津富子先生をお招きして、ハーブを使ったサシェ作りを
    開催しました。
     サシェとは匂い袋の事です。今回はリラックス効果があるラベンダーを使用しました。
     白い布2枚とリボンを使って、中にラベンダーをいれた袋を閉じていきました。
     
       

     みなさん色とりどりのリボンを選んでいき、縫い合わせていきました。
     ラベンダーの袋を高く寄せて、帽子の形にされる方など、
    色々工夫しながら作っていました。

       

       

       

         

       

     最後にレモングラスと緑茶、ローズとミントとカボスのハーブティーを
    いただきました。
     レモングラスの方はかなりさっぱりとした、ローズの方は少し甘味が
    感じられて、とても美味しかったです。
     川津先生の作られているハーブは30年以上無農薬で作られているハーブで
    東京の方などからも注文をいただいているそうです。
     普段ハーブはなじみのないものでしたが、教室の中が良い香りに包まれ、
    とても気持ちよく作ることができたと思います。
     2年ぐらいは匂いが持つそうなので、玄関先や寝室などに置いていただくと
    いいですよ。と教えていただきました。
     第2講も個性豊かな作品が多くできあがりました♪
     
       

       

       

    第1回寿考教室『ハーバリウム体験』

    2020-10-12

     9/30(水)に講師に中垣由美子先生をお招きして、
    第1回寿考教室『ハーバリウム体験』を開催しました。
     ハーバリウムとは、植物標本という意味で、本来は研究のために
    植物の状態を長期保存する方法として生まれたものです。
     自分の好きなプリザーブドフラワーやドライフラワーなどを瓶詰し、
    ミネラルオイルで浸すことで、花の美しさを永く楽しむことができます。

       

     当日は先生が2本瓶を用意して下さり、1本は先生があらかじめ
    用意して下さった分で、もう1本はみなさん好きなプリザーブドフラワーや
    ドライフラワーを選び作成していきました。

       

       

       

       

     お花以外にも、底に色付きビーズを入れたり、
    金や銀の粉を入れて、華やかに仕上げていました。
     それぞれ個性が光り、とても楽しく創作活動ができ、
    みなさん喜んでいらっしゃいました。
     ぜひ玄関やお部屋に飾っていただきたいです!

       

       
      
     

     

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