五和公民館運営委員会バス視察研修【吉野ケ里遺跡見学】~R8.6.22~
6月22日(火)に運営委員会バス視察研修として吉野ケ里歴史公園に行きました。
吉野ケ里遺跡は、日本の中で弥生時代の遺跡としては最大の遺跡で、
弥生時代の『クニ』の集落の全貌や、弥生時代700年間の移り変わりを
知ることができる貴重な遺跡です。
遺跡を整備し、公園として観光資源だけでなく学べる施設にもなっており、
当日は修学旅行生も来ていました。
五和地区にはガランドヤ遺跡などもありますので、地域資源をどう活かしていくか
の参考になればと思います。




午後からは、八女市に新しくできたダニエルイノウエミュージアムを見学し、
星野村にある茶の文化館で抹茶碾き体験をしました。






それぞれの地域の特産を活かした施設や体験などとても勉強になりました。
また、運営委員さん同士の交流も図られ、和やかな研修となりました。
女性セミナー第2講【終活のための公正証書について】~R8.6.19~
6月19日(金)に、公証人の土師実千秋さんを講師に招き、
『終活のための公正証書について』と題して、「公証役場の仕事」や
「任意後見人契約や遺言書、尊厳死宣言等における公正証書の役割」
を説明してくださいました。

元気なうちに公正証書を作成することが必要であること、
公正証書には高い証明力や執行力があることも教えていただけました。
法律に関する話で難しい事柄もありましたが、平易な言葉で
今までのケース例を交えながら、分かりやすく話してくださいました。
身近で関心がある内容で、とても勉強になりました。

新規事業五和さんぽ【ウォーキングの基礎講座】~R8.6.18~
今年からの新規事業である五和さんぽを、6月18日(木)に
開催しました。
講師は、若宮コミュニティケアセンターの小川さんと新川さんに
来ていただき、ウォーキングの基礎講座を開催しました。
歩く時は歩幅は少し大きくとったり、またかかとから歩くと
つま先が上がるので、つまづきにくくなるそうです。
その他にも、姿勢から足の使い方、準備運動などとても分かりやすかったです。




その後みんなで河川敷のグラウンドゴルフ場の周りを歩きました。
歩き終わった後、質問タイムを設け、話しながら体を休めました。
『歩いてるときに熱中症にかかるなどもあるので、
水分補給も忘れずに。』や、『手のひらに濡れたタオルを持って歩くのも
熱中症対策になりますよ。』など、暑さ対策も教えていただきました。




教えていただいたことを頭に入れて、五和さんぽを続けていきたいと
思います。
防災教室【1.2年生・ゴミ袋でポンチョ、3.4年生・新聞紙でスリッパ、5.6年生・毛布で担架作り】~R8.6.6~
6月6日(土)に石井小学校において、防災教室を開催しました。
1限目に1.2年生はゴミ袋を使ってポンチョを作り、絵を描きました。余った時間で
うまい棒のコーンポタージュ味を砕いて、温めた牛乳を入れた防災食の試食を
しました。ポンチョは色付きのゴミ袋で作り、空いてるスペースに好きな絵を描き、
自分だけの可愛いポンチョができてました。うまい棒のコーンポタージュも
美味しかったようです。



2限目は3.4年生です。新聞紙でスリッパを作りました。行程が多いスリッパを
作ったので、少し時間がかかりましたが、しっかりしたスリッパができあがりました。
余った時間で、ビッグカツを使ったカツサンドと、じゃかりこにお湯を加えた
ポテトサラダの防災食の試食を行いました。新聞紙のスリッパは避難所などを
汚すのを防げますし、意外と強度もあるんですよ。
カツサンドとポテトサラダも美味しかったようです。





3限目は5.6年生です。体育館で、のぼり棒と毛布を使って、担架を作りました。
一人一人担架を作ることと、実際に乗ってみる両方を体験してもらいました。
簡単にできますが、毛布がずれたり、落ちたりすることはありませんでした。
余った時間で、味噌玉作りを行いました。毛布で担架は簡単にできて安全なので、
お手伝いの一つとして覚えておいてくれるといいなと思います。
災害時はまず身の安全を図るのが大事です。その後にお手伝いできることがあることを
覚えておいていただければと思います。当日は地震体験車ユレルンダー体験も行い、
防災について考える1日になったと思います。お手伝いいただきました
五和地区の防災士3名の方、関係者の皆さま、保護者の皆さま、ありがとうございました。






