気象情報の発信基地

    2018-03-08

    3月7日、公民館運営委員会の視察研修で福岡市へ行きました。

    今回は、朝日地区社会福祉協議会と共催したため、民生委員、福祉委員の皆さんも参加され、23名での研修となりました。

    まずは、福岡管区気象台を訪ねました。
    気象台は、天気予防、気象警報・注意報の発表、地震・津波の警報、火山の監視など多くの業務をしている、まさに九州における気象の中枢です。
    予報課の方から昨年の九州北部豪雨についての説明をしていただき、当日の雲の動きや、線状降水帯のメカニズムを学びました。
    外水と内水の違い、洪水と浸水の解説もありました。





    色々な観測機器を見ることができました。



    こちらはソメイヨシノの標本木。
    舞鶴公園や西公園でどんなに咲いていようと、標本木に5輪開花した日が福岡市の開花日になるとの事です。



    集合写真を。後ろは大濠公園。



    新燃岳の監視などもあり一部見学できないところもありましたが、ご多忙の中対応くださり、ありがとうございました。


    一行は大宰府に移動し、九州国立博物館へ。
    大宰府といえば梅。ちょうど見ごろを迎えていました。



    常設展を見学しました。



    昨年世界遺産に登録された沖ノ島の、8K画像が放映されていました。
    展示室は写真を撮ることが出来ませんので、エントランスの山笠を。
    博多祇園山笠行事はユネスコの無形文化遺産に登録されています。
    (日田祇園の曳山行事も同様に登録されています。)
    昨年の十四番山笠、天神一丁目です。




    見送り


    天候にも恵まれ、素晴らしい研修日和となりました。
    研修で得た気象や防災の知識を、それぞれの町内で活用していただければと思います。




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